出荷目安の詳細はこちら商品説明高い評価を博しスマッシュヒットを記録した前作から3年半、ケイト・ル・ボンのアルバムが完成。 近年プロデューサーとしても大きく活躍する彼女の7枚目のアルバム『ミケランジェロ・ダイイング』リリース。 ●ゲスト:ジョン・ケイル純粋な感情に導かれて制作されたCate Le Bonの7枚目のアルバム『Michelangelo Dying』は、彼女が作ろうとしていたアルバムの本質を覆すものとなった。 全身を蝕む心痛の産物であるこの作品は、愛についてのアルバムを書くことへの抵抗を彼女の感情が凌駕し、ある種の悪魔祓いへと変貌を遂げたものだ。 そこから浮かび上がるのは、癒える前の傷を写真に収めようとする、美しく虹彩に富んだ試みである(しかし、その過程で、傷を掻きむしることにもなる)。 ハイドラ、カーディフ、ロンドン、そしてロサンゼルスを行き来しながら制作された『Michelangelo Dying』は、彼女の心の中にアルバムの風景と心痛の多くが存在するカリフォルニアの砂漠で仕上げられたという点が、特筆すべきところだ。 そこには、明言されていることと同じくらい、語られていないこと、むしろ不明瞭なことが多い。 Le Bonの豊かで深い質感のアレンジは、彼女が言葉を持たず、言葉を見つけようとしなかったときに、何層にも積み重なっていった。 音楽的には、Le Bonが演奏とプロデュースの主導権を握るようになった直近2枚のアルバム(2019年の『Reward』と2022年の『Pompeii』)で形づくられたサウンド(心を持った機械)の継続と拡大がある。 加えて、John Caleの存在もある。 アルバムのプロデュースは、長年のコラボレーターであるSamur Khoujaと共同で手掛けた。 ・国内流通仕様: 解説付、帯付(メーカー・インフォメーションより)曲目リストDisc11.Jerome/2.Love Unrehearsed/3.Mothers of Riches/4.Is It Worth It (Happy Birthday)?/5.Pieces of My Heart/6.About Time/7.Heaven Is No Feeling/8.Body As A River/9.Ride (featuring John Cale)/10.I Know What's Nice
出荷目安の詳細はこちら商品説明今最も注目を受けるロンドン発の新人バンド、ラスト・ディナー・パーティー賞賛され続ける彼らの比類なきサクセス・ストーリーを示唆したセカンドアルバム。 ■今最も注目を受ける、ロンドン発の5人組新人バンド、ラスト・ディナー・パーティー。 2021年のバンド結成後、ライヴ・シーンから頭角を現し、翌年にはThe Rolling Stonesのハイドパーク公演にオープニング・アクト出演。 2023年には、「Nothing Matters」が話題となり、急速にバンドの名が広まった。 その後イギリス各地で開催されたレディング等のフェスティバルでオーディエンスを魅了。 その年に活躍が期待される新人に送られる、英ブリット・アワードのライジングスター賞、BBCミュージック・サウンド・オブ2024で1位を同時受賞。 大きな期待の中リリースされたデビュー・アルバム「Prelude to Ecstasy」は全英アルバム・チャート1位を獲得。 ■2025年にはブリット・アワードで、ベスト・ニュー・アーティストを受賞。 地元ロンドンの会場、ハマースミス・アポロでの3公演を含み、世界中ほぼ全ての公演をソールドアウトさせた。 ■賞賛され続ける彼らの比類なきサクセス・ストーリーを示唆したセカンドアルバム『From The Pyre』に日本語歌詞対訳、ライナーノーツを封入した日本盤アルバム。 (メーカー・インフォメーションより)曲目リストDisc11.Agnus Dei/アニュス・デイ/2.Count The Ways/カウント・ザ・ウェイズ/3.Second Best/セカンド・ベスト/4.This Is The Killer Speaking/ディス・イズ・ザ・キラー・スピーキング/5.Rifle/ライフル/6.Woman Is A Tree/ウーマン・イズ・ア・ツリー/7.I Hold Your Anger/アイ・ホールド・ユア・アンガー/8.Sail Away/セイル・アウェイ/9.The Scythe/ザ・サイズ/10.Inferno/インフェルノ
出荷目安の詳細はこちら曲目リストDisc11.If It Takes a Lifetime (2025 Remaster)/2.24 Frames (2025 Remaster)/3.Flagship (2025 Remaster)/4.How to Forget (2025 Remaster)/5.Children of Children (2025 Remaster)/6.The Life You Chose (2025 Remaster)/7.Something More Than Free (2025 Remaster)/8.Speed Trap Town (2025 Remaster)/9.Hudson Commodore (2025 Remaster)/10.Palmetto Rose (2025 Remaster)/11.To a Band That I Loved (2025 Remaster)/12.Should I Go Missing
出荷目安の詳細はこちら曲目リストDisc11.May the Bridges We Burn Light the Way/2.My Pain/3.The Last Hero/4.The Darkest City/5.Walking Ghost Phase/6.Ignite the Flame/7.Streets of Rage/8.Barricades/9.Road Closed Ahead
出荷目安の詳細はこちら商品説明常に未知の音楽体験を世界に示してきた、常識を遥かに超えた偉大なる存在=ディーヴォ。 初期アート・ロックの時代から世界に新風を巻き起こした彼らの(脱)進化の歴史を紐解くドキュメンタリー作品『ENERGY DOME FREQUENCIES』の配信を記念して、彼らの人類退化論の歩みをサウンドに凝縮した、ほぼベスト選曲といっても過言ではないドキュメンタリー・サウンドトラック『ENERGY DOME FREQUENCIES: SONGS FROM THE DEVO DOCUMENTARY』が登場!「活発で、奇抜で、そしてスマートなドキュメンタリーだ」 ─ INDIEWIRE「映画監督、クリス・スミスの手によるニューウェイヴ・バンドの回想録は、様々なコメントや皮肉、キッチュなコラージュ映像と風変わりな楽観主義が混ざりあった、まさに最大限の”ディーヴォ”を表現した作品だ」 ─ ROLLING STONE「ディーヴォ・ファンにとって、この作品は90分にわたる魅力的なポップ史を紐解く作品であり、眼が眩むほどに編集されたシュールレアリズム感たっぷりのオーディオ・ヴィジュアルなお菓子のような作品だ」 ─ VARIETY◆73年にオハイオ州アクロンで産声を上げ、1978年のデビュー作『Q: ARE WE NOT MEN? A: WE ARE DEVO!(邦題:頽廃的美学論)』でデビュー、その刺激的なサウンドとアヴァンギャルドなパフォーマンスで世界中の話題をかっさらい、以降常に未知の音楽体験を世界に提示しながら世界に刺激を与え続けるDE-EVOLUTION/人間退化論者にして偉大なる存在、ディーヴォ。 2023年には活動50周年を記念したコンピレーション・アルバム『50 YEARS OF DE-EVOLUTION 1973-2023』を発表した彼らから、新たなる作品が今届けられた!◆先日、エナジードームを頭にかぶった偉大なる存在である彼らのその脱進化論的な歩みを映像で表現するドキュメンタリー作品『ENERGY DOME FREQUENCIES』が配信されたのだが、今回のそのドキュメンタリー作品に付随するコンパニオン・アルバムであり、ほぼベスト選曲の全12曲を収録したアルバム、『ENERGY DOME FREQUENCIES: SONGS FROM THE DEVO DOCUMENTARY』が登場することとなったのだ。 ◆『ワム!』や『ファイアー』、『100フット・ウェーブ』や『ジム・アンド・アンディ:ザ・グレート・ビヨンド』といった作品で高い評価を得る映像作家、クリス・スミスが手がけるこのドキュメンタリーは、ディーヴォという稀有な哲学によって結成されたバンドの、輝かしくもラディカルな精神を捉えた作品だ。 未公開のアーカイブ映像や、マーク・マザーズボー、ボブ・マザーズボー、ジェリー・カザールへのインタビューを通して、その50年にもわたるキャリアにおける輝かしい瞬間や苦悩、シュールな瞬間、そして驚異的なパフォーマンスを堪能させてくれる、ローファイな初期から、MTVが文化的に優位に立った初期におけるミュージック・ビデオのパイオニアとなった彼らの壮観な姿を見事に捉えている。 ◆バンド・メンバーは、このドキュメンタリーに自身の記憶やアーカイブを惜しみなく公開し、1960年代後半のアクティビズムに触発されたケント州立大学の芸術科生としての彼らの原点を紐解いていく。 1970年のキャンパスでの虐殺事件をきっかけにしたバンドの「脱進化」というコンセプトは、風刺的なユーモアから切実な社会批評へと変化していった。 1973年のKSU芸術祭への反体制的なカウンター・プログラムとして始まった彼らの活動は、20世紀後半の不条理主義への警告、批評、そして反省へと繋がっていくのだ。 1980年代の消費主義の絶頂期にメインストリームで成功を収めたディーヴォは、彼らが長らく予見していた脱進化のサウンドトラックとなり、彼ら自身も想像だにしなかった21世紀に影響を与えていくこととなった…。 (メーカー・インフォメーションより)曲目リストDisc11.Mongoloid (Warner Version)/2.Jocko Homo (Warner Version)/3.(I Can't Get No) Satisfaction/4.Uncontrollable Urge/5.Girl U Want/6.Freedom Of Choice/7.Whip It/8.Gates Of Steel/9.Working In The Coal Mine/10.Beautiful World/11.Through Being Cool/12.That's Good
出荷目安の詳細はこちら商品説明1975年にアイルランドのダブリンで結成。 2025年にバンド結成50周年を迎えたボブ・ゲルドフ率いるポストパンク〜ニューウェイヴバンド、ブームタウン・ラッツのキャリアを総括した2枚組ベストアルバムがリリースされる。 「Looking After No.1」「Rat Trap」「I Don't Like Mondays」「Someone's Looking At You」「Banana Republic」など、バンド自身によって選曲された代表曲全27曲を収録。 曲目リストDisc11.Looking After No. 1/2.K.I.S.S./3.Me And Howard Hughes/4.Here’s A Postcard/5.Dave/6.Drag Me Down/7.Rat Trap/8.Someone's Looking At You/9.Banana Republic/10.Keep It Up (CD/Digital only)/11.Diamond Smiles/12.When The Night Comes/13.Mary Of The Fourth FormDisc21.There's No Tomorrow Like Today/2.The Elephant's Graveyard/3.She' So Modern/4.(I Never Loved) Eva Braun/5.Trash Glam Baby/6.House On Fire (CD / Digital only)/7.The Boomtown Rats!/8.Tonight (CD / Digital only)/9.Like Clockwork/10.Neon Heart/11.Up All Night/12.Monster Monkeys/13.I Don't Like Mondays/14.Joey's On The Street Again