【予約商品について】 ※「先行予約販売中」「予約販売中」をご注文の際は予約商品についてをご確認ください。 ■重要なお知らせ※ 当店では、ギフト配送サービス及びラッピングサービスを行っておりません。 ラッピング・ギフト配送について同時に複数の商品を注文された場合メーカー希望小売価格について置き配についてご利用ガイドBEAMS MEN(ビームス メン) BEAMS PLUS / 5ゲージ ケーブル クルーネック汎用性の高いクリーンなケーブルニット■デザイン秋冬シーズンでは定番アイテムとして毎年リリースしている〈BEAMSPLUS〉ケーブルニット。 サドルショルダーのベーシックで飽きのこない、上品なケーブル編みが特長です。 裾と袖口のリブテンションは着やすく緩めに設定しています。 ■サイズスタンダードな飽きのこない標準的なサイズ感で、シャツやカットソーとのレイヤードスタイルに活躍するパターンです。 ■素材ソフトな風合いに仕上げた、シェットランドウール5ゲージのケーブル編みは、空気を含んだふっくらとした弾力性と保温性を両立しています。 豊富なカラーバリエーションも魅力です。 ■ケア方法ドライクリーニングのみ可(取り扱い方法に関してはクリーニング店にご相談ください)(詳細は商品についている品質表示ラベルをご覧ください)BEAMSPLUS/ビームスプラス”長年着られる飽きのこない本物の男服”をコンセプトに、次世代へと続くカジュアルウェアのオーセンティックを追求しています。 型番:38-15-0198-048-20-16 MH3046【採寸】サイズ着丈身幅ゆきS60.3cm47.8cm78.8cmM64.8cm50.7cm84.9cmL66.3cm53.4cm85.5cmXL70.8cm55.1cm87.5cm商品のサイズについて【商品詳細】タイ製素材:本体:毛100% リブ部分:毛95% ナイロン4% ポリウレタン1%サイズ:S、M、L、XL※画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。 ご了承ください。 商品のカラーについて BEAMS PLUS BEAMS PLUS / 5ゲージ ケーブル クルーネック ビームス メン トップス ニット ベージュ グリーン ブルー ブラウン ゴールド ネイビー ホワイト【送料無料】 16,500 ~
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モデル 12305(TURTLE NECK) フィッティング NEW SLIM FIT 素材 エクストラファインメリノウール90%・カシミヤ10% (CASA DEL FILATO社製WOLLY) 生地 ふんわり柔らかく滑らかな肌触りの平編みハイゲージニット シーズン 秋冬 色 TORTORA(トルトラ) イタリア語で“キジバト”を意味するトルトラ。 グレーを含んだブラウン系のニュアンスカラーになります。 ディテール ・タートルネック ・ファッションショルダー ・首、袖口、裾まわりリブ ・首、袖付けリンキング 参考価格 20,000円 + tax 付属品 ブランドタグ、CASA DEL FILATO下げ札 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼アレッサンドロルッピの他のアイテムはこちら「MADE IN ITALY」にこだわり続けるニット専業ブランド イタリア中北部レッジョーロに拠点を置くニット専業ファクトリーMAGLIERIA SONIAのオリジナルブランドAlessandro Luppi(アレッサンドロルッピ)。 従業員20人程度の小さなファクトリーで、職人の手仕事と機械を巧みに使い分けながらメイド・イン・イタリーにこだわった高品質なニットウェアを作り続けています。 創業以来、長年にわたって有名ブランドのOEMを手掛けてきましたが、2000年代後半、満を持して現社長アレッサンドロルッピ氏の名を冠したオリジナルブランドを発表します。 デザイナーでもあるルッピ氏は、毎シーズン、ピッティ・ウォモに通ってトレンドをリサーチし、クラシックさの中にモダンなエッセンスが溶け込んだニットウェアを作り出しています。 知名度はありませんが、本当にいいニットを真面目に作っているメーカーです “価格が安いけどクオリティは大丈夫なの?”こう感じる方がいるかもしれませんが、そこは心配無用です。 知名度こそないものの多くの有名ブランドのOEMを手掛けてきた実績があり、素材には選び抜かれたイタリアの高級糸のみを使用しています。 フィッティング(サイジング)についても、しっかりトレンドが反映されているのでスタイリッシュに着こなせます。 素材、縫製、シルエットの三拍子が揃っています。 さすがにジョンスメドレーやザノーネには及びませんが、この価格でこの品質なら高い満足度が得られると思います。 コストパフォーマンスの高さには自信があります。 価格以上の満足度を約束します。 カシミヤ混ハイゲージタートル「12305」 ご紹介するのは、当店のリクエストから生まれた「12305」になります。 実は同ブランド、少し前からデザイナーを雇ってファッション性の高いニットを提案しています。 しかしながら、ココンチの強みはやはりコスパの高さなので、“新たな定番となるベーシックなニットが欲しい”とお願いして作ってもらったのがこちらの品です。 デザインは、秋冬ファッションに欠かすことのできないタートルネックニットになります。 手持ちのジャケットやコートに合わせるだけで特別なテクニック不要でお洒落に見えることから人気を集めています。 イタリアではスーツにハイゲージタートルを合わせる着こなしが定番化しており、準フォーマルウェアとしての地位が確立されつつあります。 服装のルールが緩和しコーディネートのバリエーションが更なる広がりを見せている昨今、休日スタイルだけでなくビジネススタイルへの取り入れを検討しても面白いと思います。 当店がこだわったのが「素材(糸)」と「価格」の2点です。 今までゼニア・バルッファ社の高級ウーステッドヤーンCASHWOOLにこだわって展開してきましたが、梳毛だけではなく温もり感のある紡毛が欲しいというリクエストを出し、20種類以上もの紡毛糸を集めてもらい、その中からいくつかの糸を選んでサンプルを作ってもらいました。 肌触りはもちろん、風合い、発色、耐久性、そして価格。 総合的に判断し、ダントツでよかったのがCASA DEL FILATO(カーサ・デル・フィラート社)のカシミヤ混ウーレンヤーン「WOLLY」でした。 後ほど詳しく説明しますが、直径18.5ミクロンという極細のニュージーランド産エクストラファインメリノウールを主原料に用い、そこにカシミヤを加えることで作られるWOLLYは、繊細かつ高級感ある風合いとウールとは思えない滑らかな肌触りが特徴です。 編地はもちろん使い勝手のいいハイゲージ。 フィッティングは細身すぎないニュースリムフィットになります。 ゼニア・バルッファ社のCASHWOOLもいいですが、すでに持っているという方や温もり感のある紡毛ニットが欲しいという方は、騙されたと思ってこのニットを試してください。 実物を手にしたら、きっと“価格以上の価値”を実感して頂けるはずです。 細身すぎないところがミソ。 きれい見えする新フィッティング「NEW SLIM FIT」 日本人の体型に合う細身のフィッティングに定評のあるアレッサンドロルッピですが、従来のスリムフィットは“スマートに着こなせるけどちょっと細いよね”という意見が多かったのでワンサイズアップをお勧めしていました。 そこで登場したのが「NEW SLIM FIT(ニュースリムフィット)」です。 当店のリクエストで生まれたこのフィッティングは、従来のスリムフィットから肩幅と胸幅をワンサイズアップしています。 サイズアップにともない袖ぐり(=アームホール)が大きくなって脇下がもたつかないように細心の注意を払っています。 この点がすごく難しく、何度もサンプルを作り直してもらいました。 この改良によって“気持ちゆとりのあるフィッティング(無理なく着られるスリムフィット)”を実現しました。 自画自賛になってしまいますが、今の気分にちょうどいい理想のフィッティングになっていると思います。 極上ウールとカシミヤが繊細なハーモニーを奏でる高級紡毛糸「WOLLY」 このニットの最大の魅力とも言えるのが、選りすぐられた高級素材(糸)です。 使用されているのは、トスカーナ州プラートの中堅紡績CASA DEL FILATO(カーサ・デル・フィラート社)の「WOLLY(ウーリー)」という名称の糸になります。 1962年創業。 人口1万人ちょっとの小さな町カルミニャーノに拠点を置くカーサ・デル・フィラート社は、創業以来カシミヤ、シルク、ウール、アンゴラといった天然素材にビスコースやナイロンを加えることで新しい糸を作り出してきた素材開発に定評のある紡績メーカーです。 近年エコカシミヤ(リサイクルカシミヤ)に力を入れており、サステナビリティという視点からも大きな注目を集めています。 そんなカーサ・デル・フィラート社の看板素材が、このニットに使用されている「WOLLY(ウーリー)」です。 主原料になっているのは、直径18.5ミクロンという極細のニュージーランド産エクストラファインメリノウールです。 一般的なメリノウールの平均直径が23ミクロンと言われているので、いかに質が高いかが分かります。 そこに厳選されたカシミヤを加えることにより、高級感ある風合いと滑らかな肌触りを生み出したのがWOLLYです。 繊細に起毛した温もり溢れる紡毛糸でありながら、強めの撚りをかけることで糸自体の耐久性が高められていることも特徴です。 その品質の高さからグランサッソをはじめとする多くのニットブランドがこの糸を採用しています。 “柔らかさ”と“滑らかさ”に魅了される「ふわとろハイゲージニット」 編地は、カーサ・デル・フィラート社のWOLLY(15番手双糸)を最先端マシンで編み上げた、薄すぎず厚すぎず、使い勝手のいい平編み12ゲージニットになります。 紡毛なので温もり感があるのは当然ですが、極細の原毛が使用されているので毛羽立ち感が繊細でなんとも言えない上品な雰囲気が漂っています。 梳毛よりもボリューム感がありますが、目の細かいハイゲージニットなので着膨れすることはありません。 ジャケットのインナーとしても問題なくお使い頂けます。 直径18.5ミクロンのエクストラファインメリノウールが使用されている、そのうえカシミヤ混なので肌触りは“最高”です。 ウールの柔らかさ、心地いい弾力、そこにカシミヤの滑らかさが加わり、思わず“おっ!”と声が出る、ふわとろ触感がもたらされます。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがないのはもちろん、カシミヤ10%とは思えないほどの滑らかな肌触りに驚かされます。 贔屓目なしに見ても安価なカシミヤニットよりも肌触りがいいです。 これ一枚ですごく暖かいので、一度着たら手放せなくなると思います。 2プライ糸が使用されているため、毛玉ができにくく、型崩れしにくい点もうれしいです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 首高 44 44(S) 37 49 62 63 15.5 46 46(M) 38.5 51 63 64 15.5 48 48(L) 40 53 63 64 15.5 50 50(L〜XL) 41.5 55 64 65 15.5 ※ 首高は折り返さずに採寸した数値になります。 ※ 着丈は首を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) アレッサンドロルッピ Alessandro Luppi / 25-26AW CASA DEL FILATOウールカシミヤハイゲージタートルネックニット「12305」(TORTORA/トルトラ)【ラッピング対応】/ 秋冬 メンズ イタリア セーター カシミヤニット 17,050 ~
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【予約商品について】 ※「先行予約販売中」「予約販売中」をご注文の際は予約商品についてをご確認ください。 ■重要なお知らせ※ 当店では、ギフト配送サービス及びラッピングサービスを行っておりません。 ラッピング・ギフト配送について同時に複数の商品を注文された場合メーカー希望小売価格について置き配についてご利用ガイドBEAMS MEN(ビームス メン) BEAMS PLUS / 5ゲージ ケーブル クルーネック汎用性の高いクリーンなケーブルニット■デザイン秋冬シーズンでは定番アイテムとして毎年リリースしている〈BEAMSPLUS〉ケーブルニット。 サドルショルダーのベーシックで飽きのこない、上品なケーブル編みが特長です。 裾と袖口のリブテンションは着やすく緩めに設定しています。 ■サイズスタンダードな飽きのこない標準的なサイズ感で、シャツやカットソーとのレイヤードスタイルに活躍するパターンです。 ■素材ソフトな風合いに仕上げた、シェットランドウール5ゲージのケーブル編みは、空気を含んだふっくらとした弾力性と保温性を両立しています。 豊富なカラーバリエーションも魅力です。 ■ケア方法ドライクリーニングのみ可(取り扱い方法に関してはクリーニング店にご相談ください)(詳細は商品についている品質表示ラベルをご覧ください)BEAMSPLUS/ビームスプラス”長年着られる飽きのこない本物の男服”をコンセプトに、次世代へと続くカジュアルウェアのオーセンティックを追求しています。 型番:38-15-0198-048-20-16 MH3046【採寸】サイズ着丈身幅ゆきS60.3cm47.8cm78.8cmM64.8cm50.7cm84.9cmL66.3cm53.4cm85.5cmXL70.8cm55.1cm87.5cm商品のサイズについて【商品詳細】タイ製素材:本体:毛100% リブ部分:毛95% ナイロン4% ポリウレタン1%サイズ:S、M、L、XL※画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。 ご了承ください。 商品のカラーについて BEAMS PLUS / 5ゲージ ケーブル クルーネック BEAMS PLUS ビームス メン トップス ニット ベージュ ブラウン グリーン ホワイト ゴールド ネイビー ブルー【送料無料】[Rakuten Fashion] 16,500 ~
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モデル 12305(TURTLE NECK) フィッティング NEW SLIM FIT 素材 エクストラファインメリノウール90%・カシミヤ10% (CASA DEL FILATO社製WOLLY) 生地 ふんわり柔らかく滑らかな肌触りの平編みハイゲージニット シーズン 秋冬 色 ANTRACITE(チャコールグレー) ディテール ・タートルネック ・ファッションショルダー ・首、袖口、裾まわりリブ ・首、袖付けリンキング 参考価格 20,000円 + tax 付属品 ブランドタグ、CASA DEL FILATO下げ札 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼アレッサンドロルッピの他のアイテムはこちら「MADE IN ITALY」にこだわり続けるニット専業ブランド イタリア中北部レッジョーロに拠点を置くニット専業ファクトリーMAGLIERIA SONIAのオリジナルブランドAlessandro Luppi(アレッサンドロルッピ)。 従業員20人程度の小さなファクトリーで、職人の手仕事と機械を巧みに使い分けながらメイド・イン・イタリーにこだわった高品質なニットウェアを作り続けています。 創業以来、長年にわたって有名ブランドのOEMを手掛けてきましたが、2000年代後半、満を持して現社長アレッサンドロルッピ氏の名を冠したオリジナルブランドを発表します。 デザイナーでもあるルッピ氏は、毎シーズン、ピッティ・ウォモに通ってトレンドをリサーチし、クラシックさの中にモダンなエッセンスが溶け込んだニットウェアを作り出しています。 知名度はありませんが、本当にいいニットを真面目に作っているメーカーです “価格が安いけどクオリティは大丈夫なの?”こう感じる方がいるかもしれませんが、そこは心配無用です。 知名度こそないものの多くの有名ブランドのOEMを手掛けてきた実績があり、素材には選び抜かれたイタリアの高級糸のみを使用しています。 フィッティング(サイジング)についても、しっかりトレンドが反映されているのでスタイリッシュに着こなせます。 素材、縫製、シルエットの三拍子が揃っています。 さすがにジョンスメドレーやザノーネには及びませんが、この価格でこの品質なら高い満足度が得られると思います。 コストパフォーマンスの高さには自信があります。 価格以上の満足度を約束します。 カシミヤ混ハイゲージタートル「12305」 ご紹介するのは、当店のリクエストから生まれた「12305」になります。 実は同ブランド、少し前からデザイナーを雇ってファッション性の高いニットを提案しています。 しかしながら、ココンチの強みはやはりコスパの高さなので、“新たな定番となるベーシックなニットが欲しい”とお願いして作ってもらったのがこちらの品です。 デザインは、秋冬ファッションに欠かすことのできないタートルネックニットになります。 手持ちのジャケットやコートに合わせるだけで特別なテクニック不要でお洒落に見えることから人気を集めています。 イタリアではスーツにハイゲージタートルを合わせる着こなしが定番化しており、準フォーマルウェアとしての地位が確立されつつあります。 服装のルールが緩和しコーディネートのバリエーションが更なる広がりを見せている昨今、休日スタイルだけでなくビジネススタイルへの取り入れを検討しても面白いと思います。 当店がこだわったのが「素材(糸)」と「価格」の2点です。 今までゼニア・バルッファ社の高級ウーステッドヤーンCASHWOOLにこだわって展開してきましたが、梳毛だけではなく温もり感のある紡毛が欲しいというリクエストを出し、20種類以上もの紡毛糸を集めてもらい、その中からいくつかの糸を選んでサンプルを作ってもらいました。 肌触りはもちろん、風合い、発色、耐久性、そして価格。 総合的に判断し、ダントツでよかったのがCASA DEL FILATO(カーサ・デル・フィラート社)のカシミヤ混ウーレンヤーン「WOLLY」でした。 後ほど詳しく説明しますが、直径18.5ミクロンという極細のニュージーランド産エクストラファインメリノウールを主原料に用い、そこにカシミヤを加えることで作られるWOLLYは、繊細かつ高級感ある風合いとウールとは思えない滑らかな肌触りが特徴です。 編地はもちろん使い勝手のいいハイゲージ。 フィッティングは細身すぎないニュースリムフィットになります。 ゼニア・バルッファ社のCASHWOOLもいいですが、すでに持っているという方や温もり感のある紡毛ニットが欲しいという方は、騙されたと思ってこのニットを試してください。 実物を手にしたら、きっと“価格以上の価値”を実感して頂けるはずです。 細身すぎないところがミソ。 きれい見えする新フィッティング「NEW SLIM FIT」 日本人の体型に合う細身のフィッティングに定評のあるアレッサンドロルッピですが、従来のスリムフィットは“スマートに着こなせるけどちょっと細いよね”という意見が多かったのでワンサイズアップをお勧めしていました。 そこで登場したのが「NEW SLIM FIT(ニュースリムフィット)」です。 当店のリクエストで生まれたこのフィッティングは、従来のスリムフィットから肩幅と胸幅をワンサイズアップしています。 サイズアップにともない袖ぐり(=アームホール)が大きくなって脇下がもたつかないように細心の注意を払っています。 この点がすごく難しく、何度もサンプルを作り直してもらいました。 この改良によって“気持ちゆとりのあるフィッティング(無理なく着られるスリムフィット)”を実現しました。 自画自賛になってしまいますが、今の気分にちょうどいい理想のフィッティングになっていると思います。 極上ウールとカシミヤが繊細なハーモニーを奏でる高級紡毛糸「WOLLY」 このニットの最大の魅力とも言えるのが、選りすぐられた高級素材(糸)です。 使用されているのは、トスカーナ州プラートの中堅紡績CASA DEL FILATO(カーサ・デル・フィラート社)の「WOLLY(ウーリー)」という名称の糸になります。 1962年創業。 人口1万人ちょっとの小さな町カルミニャーノに拠点を置くカーサ・デル・フィラート社は、創業以来カシミヤ、シルク、ウール、アンゴラといった天然素材にビスコースやナイロンを加えることで新しい糸を作り出してきた素材開発に定評のある紡績メーカーです。 近年エコカシミヤ(リサイクルカシミヤ)に力を入れており、サステナビリティという視点からも大きな注目を集めています。 そんなカーサ・デル・フィラート社の看板素材が、このニットに使用されている「WOLLY(ウーリー)」です。 主原料になっているのは、直径18.5ミクロンという極細のニュージーランド産エクストラファインメリノウールです。 一般的なメリノウールの平均直径が23ミクロンと言われているので、いかに質が高いかが分かります。 そこに厳選されたカシミヤを加えることにより、高級感ある風合いと滑らかな肌触りを生み出したのがWOLLYです。 繊細に起毛した温もり溢れる紡毛糸でありながら、強めの撚りをかけることで糸自体の耐久性が高められていることも特徴です。 その品質の高さからグランサッソをはじめとする多くのニットブランドがこの糸を採用しています。 “柔らかさ”と“滑らかさ”に魅了される「ふわとろハイゲージニット」 編地は、カーサ・デル・フィラート社のWOLLY(15番手双糸)を最先端マシンで編み上げた、薄すぎず厚すぎず、使い勝手のいい平編み12ゲージニットになります。 紡毛なので温もり感があるのは当然ですが、極細の原毛が使用されているので毛羽立ち感が繊細でなんとも言えない上品な雰囲気が漂っています。 梳毛よりもボリューム感がありますが、目の細かいハイゲージニットなので着膨れすることはありません。 ジャケットのインナーとしても問題なくお使い頂けます。 直径18.5ミクロンのエクストラファインメリノウールが使用されている、そのうえカシミヤ混なので肌触りは“最高”です。 ウールの柔らかさ、心地いい弾力、そこにカシミヤの滑らかさが加わり、思わず“おっ!”と声が出る、ふわとろ触感がもたらされます。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがないのはもちろん、カシミヤ10%とは思えないほどの滑らかな肌触りに驚かされます。 贔屓目なしに見ても安価なカシミヤニットよりも肌触りがいいです。 これ一枚ですごく暖かいので、一度着たら手放せなくなると思います。 2プライ糸が使用されているため、毛玉ができにくく、型崩れしにくい点もうれしいです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 首高 44 44(S) 37 49 62 63 15.5 46 46(M) 38.5 51 63 64 15.5 48 48(L) 40 53 63 64 15.5 50 50(L〜XL) 41.5 55 64 65 15.5 ※ 首高は折り返さずに採寸した数値になります。 ※ 着丈は首を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) アレッサンドロルッピ Alessandro Luppi / 25-26AW CASA DEL FILATOウールカシミヤハイゲージタートルネックニット「12305」(ANTRACITE/チャコールグレー)【ラッピング対応】/ 秋冬 メンズ イタリア セーター カシミヤニット 17,050 ~
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モデル 12305(TURTLE NECK) フィッティング NEW SLIM FIT 素材 エクストラファインメリノウール90%・カシミヤ10% (CASA DEL FILATO社製WOLLY) 生地 ふんわり柔らかく滑らかな肌触りの平編みハイゲージニット シーズン 秋冬 色 ARGENTO(シルバーグレー) イタリア語で“銀”を意味する、明るく透明感のあるグレーになります。 ディテール ・タートルネック ・ファッションショルダー ・首、袖口、裾まわりリブ ・首、袖付けリンキング 参考価格 20,000円 + tax 付属品 ブランドタグ、CASA DEL FILATO下げ札 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼アレッサンドロルッピの他のアイテムはこちら「MADE IN ITALY」にこだわり続けるニット専業ブランド イタリア中北部レッジョーロに拠点を置くニット専業ファクトリーMAGLIERIA SONIAのオリジナルブランドAlessandro Luppi(アレッサンドロルッピ)。 従業員20人程度の小さなファクトリーで、職人の手仕事と機械を巧みに使い分けながらメイド・イン・イタリーにこだわった高品質なニットウェアを作り続けています。 創業以来、長年にわたって有名ブランドのOEMを手掛けてきましたが、2000年代後半、満を持して現社長アレッサンドロルッピ氏の名を冠したオリジナルブランドを発表します。 デザイナーでもあるルッピ氏は、毎シーズン、ピッティ・ウォモに通ってトレンドをリサーチし、クラシックさの中にモダンなエッセンスが溶け込んだニットウェアを作り出しています。 知名度はありませんが、本当にいいニットを真面目に作っているメーカーです “価格が安いけどクオリティは大丈夫なの?”こう感じる方がいるかもしれませんが、そこは心配無用です。 知名度こそないものの多くの有名ブランドのOEMを手掛けてきた実績があり、素材には選び抜かれたイタリアの高級糸のみを使用しています。 フィッティング(サイジング)についても、しっかりトレンドが反映されているのでスタイリッシュに着こなせます。 素材、縫製、シルエットの三拍子が揃っています。 さすがにジョンスメドレーやザノーネには及びませんが、この価格でこの品質なら高い満足度が得られると思います。 コストパフォーマンスの高さには自信があります。 価格以上の満足度を約束します。 カシミヤ混ハイゲージタートル「12305」 ご紹介するのは、当店のリクエストから生まれた「12305」になります。 実は同ブランド、少し前からデザイナーを雇ってファッション性の高いニットを提案しています。 しかしながら、ココンチの強みはやはりコスパの高さなので、“新たな定番となるベーシックなニットが欲しい”とお願いして作ってもらったのがこちらの品です。 デザインは、秋冬ファッションに欠かすことのできないタートルネックニットになります。 手持ちのジャケットやコートに合わせるだけで特別なテクニック不要でお洒落に見えることから人気を集めています。 イタリアではスーツにハイゲージタートルを合わせる着こなしが定番化しており、準フォーマルウェアとしての地位が確立されつつあります。 服装のルールが緩和しコーディネートのバリエーションが更なる広がりを見せている昨今、休日スタイルだけでなくビジネススタイルへの取り入れを検討しても面白いと思います。 当店がこだわったのが「素材(糸)」と「価格」の2点です。 今までゼニア・バルッファ社の高級ウーステッドヤーンCASHWOOLにこだわって展開してきましたが、梳毛だけではなく温もり感のある紡毛が欲しいというリクエストを出し、20種類以上もの紡毛糸を集めてもらい、その中からいくつかの糸を選んでサンプルを作ってもらいました。 肌触りはもちろん、風合い、発色、耐久性、そして価格。 総合的に判断し、ダントツでよかったのがCASA DEL FILATO(カーサ・デル・フィラート社)のカシミヤ混ウーレンヤーン「WOLLY」でした。 後ほど詳しく説明しますが、直径18.5ミクロンという極細のニュージーランド産エクストラファインメリノウールを主原料に用い、そこにカシミヤを加えることで作られるWOLLYは、繊細かつ高級感ある風合いとウールとは思えない滑らかな肌触りが特徴です。 編地はもちろん使い勝手のいいハイゲージ。 フィッティングは細身すぎないニュースリムフィットになります。 ゼニア・バルッファ社のCASHWOOLもいいですが、すでに持っているという方や温もり感のある紡毛ニットが欲しいという方は、騙されたと思ってこのニットを試してください。 実物を手にしたら、きっと“価格以上の価値”を実感して頂けるはずです。 細身すぎないところがミソ。 きれい見えする新フィッティング「NEW SLIM FIT」 日本人の体型に合う細身のフィッティングに定評のあるアレッサンドロルッピですが、従来のスリムフィットは“スマートに着こなせるけどちょっと細いよね”という意見が多かったのでワンサイズアップをお勧めしていました。 そこで登場したのが「NEW SLIM FIT(ニュースリムフィット)」です。 当店のリクエストで生まれたこのフィッティングは、従来のスリムフィットから肩幅と胸幅をワンサイズアップしています。 サイズアップにともない袖ぐり(=アームホール)が大きくなって脇下がもたつかないように細心の注意を払っています。 この点がすごく難しく、何度もサンプルを作り直してもらいました。 この改良によって“気持ちゆとりのあるフィッティング(無理なく着られるスリムフィット)”を実現しました。 自画自賛になってしまいますが、今の気分にちょうどいい理想のフィッティングになっていると思います。 極上ウールとカシミヤが繊細なハーモニーを奏でる高級紡毛糸「WOLLY」 このニットの最大の魅力とも言えるのが、選りすぐられた高級素材(糸)です。 使用されているのは、トスカーナ州プラートの中堅紡績CASA DEL FILATO(カーサ・デル・フィラート社)の「WOLLY(ウーリー)」という名称の糸になります。 1962年創業。 人口1万人ちょっとの小さな町カルミニャーノに拠点を置くカーサ・デル・フィラート社は、創業以来カシミヤ、シルク、ウール、アンゴラといった天然素材にビスコースやナイロンを加えることで新しい糸を作り出してきた素材開発に定評のある紡績メーカーです。 近年エコカシミヤ(リサイクルカシミヤ)に力を入れており、サステナビリティという視点からも大きな注目を集めています。 そんなカーサ・デル・フィラート社の看板素材が、このニットに使用されている「WOLLY(ウーリー)」です。 主原料になっているのは、直径18.5ミクロンという極細のニュージーランド産エクストラファインメリノウールです。 一般的なメリノウールの平均直径が23ミクロンと言われているので、いかに質が高いかが分かります。 そこに厳選されたカシミヤを加えることにより、高級感ある風合いと滑らかな肌触りを生み出したのがWOLLYです。 繊細に起毛した温もり溢れる紡毛糸でありながら、強めの撚りをかけることで糸自体の耐久性が高められていることも特徴です。 その品質の高さからグランサッソをはじめとする多くのニットブランドがこの糸を採用しています。 “柔らかさ”と“滑らかさ”に魅了される「ふわとろハイゲージニット」 編地は、カーサ・デル・フィラート社のWOLLY(15番手双糸)を最先端マシンで編み上げた、薄すぎず厚すぎず、使い勝手のいい平編み12ゲージニットになります。 紡毛なので温もり感があるのは当然ですが、極細の原毛が使用されているので毛羽立ち感が繊細でなんとも言えない上品な雰囲気が漂っています。 梳毛よりもボリューム感がありますが、目の細かいハイゲージニットなので着膨れすることはありません。 ジャケットのインナーとしても問題なくお使い頂けます。 直径18.5ミクロンのエクストラファインメリノウールが使用されている、そのうえカシミヤ混なので肌触りは“最高”です。 ウールの柔らかさ、心地いい弾力、そこにカシミヤの滑らかさが加わり、思わず“おっ!”と声が出る、ふわとろ触感がもたらされます。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがないのはもちろん、カシミヤ10%とは思えないほどの滑らかな肌触りに驚かされます。 贔屓目なしに見ても安価なカシミヤニットよりも肌触りがいいです。 これ一枚ですごく暖かいので、一度着たら手放せなくなると思います。 2プライ糸が使用されているため、毛玉ができにくく、型崩れしにくい点もうれしいです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 首高 44 44(S) 37 49 62 63 15.5 46 46(M) 38.5 51 63 64 15.5 48 48(L) 40 53 63 64 15.5 50 50(L〜XL) 41.5 55 64 65 15.5 52 52(XL) 43 57 64 66 15.5 ※ 首高は折り返さずに採寸した数値になります。 ※ 着丈は首を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) アレッサンドロルッピ Alessandro Luppi / 25-26AW CASA DEL FILATOウールカシミヤハイゲージタートルネックニット「12305」(ARGENTO/シルバーグレー)【ラッピング対応】/ 秋冬 メンズ イタリア セーター カシミヤニット 17,050 ~
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モデル 12305(TURTLE NECK) フィッティング NEW SLIM FIT 素材 エクストラファインメリノウール90%・カシミヤ10% (CASA DEL FILATO社製WOLLY) 生地 ふんわり柔らかく滑らかな肌触りの平編みハイゲージニット シーズン 秋冬 色 ECRU(エクリュ) フランス語で“生成り色(きなりいろ)”を意味するエクリュ。 いわゆるオフホワイトになります。 ディテール ・タートルネック ・ファッションショルダー ・首、袖口、裾まわりリブ ・首、袖付けリンキング 参考価格 20,000円 + tax 付属品 ブランドタグ、CASA DEL FILATO下げ札 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼アレッサンドロルッピの他のアイテムはこちら「MADE IN ITALY」にこだわり続けるニット専業ブランド イタリア中北部レッジョーロに拠点を置くニット専業ファクトリーMAGLIERIA SONIAのオリジナルブランドAlessandro Luppi(アレッサンドロルッピ)。 従業員20人程度の小さなファクトリーで、職人の手仕事と機械を巧みに使い分けながらメイド・イン・イタリーにこだわった高品質なニットウェアを作り続けています。 創業以来、長年にわたって有名ブランドのOEMを手掛けてきましたが、2000年代後半、満を持して現社長アレッサンドロルッピ氏の名を冠したオリジナルブランドを発表します。 デザイナーでもあるルッピ氏は、毎シーズン、ピッティ・ウォモに通ってトレンドをリサーチし、クラシックさの中にモダンなエッセンスが溶け込んだニットウェアを作り出しています。 知名度はありませんが、本当にいいニットを真面目に作っているメーカーです “価格が安いけどクオリティは大丈夫なの?”こう感じる方がいるかもしれませんが、そこは心配無用です。 知名度こそないものの多くの有名ブランドのOEMを手掛けてきた実績があり、素材には選び抜かれたイタリアの高級糸のみを使用しています。 フィッティング(サイジング)についても、しっかりトレンドが反映されているのでスタイリッシュに着こなせます。 素材、縫製、シルエットの三拍子が揃っています。 さすがにジョンスメドレーやザノーネには及びませんが、この価格でこの品質なら高い満足度が得られると思います。 コストパフォーマンスの高さには自信があります。 価格以上の満足度を約束します。 カシミヤ混ハイゲージタートル「12305」 ご紹介するのは、当店のリクエストから生まれた「12305」になります。 実は同ブランド、少し前からデザイナーを雇ってファッション性の高いニットを提案しています。 しかしながら、ココンチの強みはやはりコスパの高さなので、“新たな定番となるベーシックなニットが欲しい”とお願いして作ってもらったのがこちらの品です。 デザインは、秋冬ファッションに欠かすことのできないタートルネックニットになります。 手持ちのジャケットやコートに合わせるだけで特別なテクニック不要でお洒落に見えることから人気を集めています。 イタリアではスーツにハイゲージタートルを合わせる着こなしが定番化しており、準フォーマルウェアとしての地位が確立されつつあります。 服装のルールが緩和しコーディネートのバリエーションが更なる広がりを見せている昨今、休日スタイルだけでなくビジネススタイルへの取り入れを検討しても面白いと思います。 当店がこだわったのが「素材(糸)」と「価格」の2点です。 今までゼニア・バルッファ社の高級ウーステッドヤーンCASHWOOLにこだわって展開してきましたが、梳毛だけではなく温もり感のある紡毛が欲しいというリクエストを出し、20種類以上もの紡毛糸を集めてもらい、その中からいくつかの糸を選んでサンプルを作ってもらいました。 肌触りはもちろん、風合い、発色、耐久性、そして価格。 総合的に判断し、ダントツでよかったのがCASA DEL FILATO(カーサ・デル・フィラート社)のカシミヤ混ウーレンヤーン「WOLLY」でした。 後ほど詳しく説明しますが、直径18.5ミクロンという極細のニュージーランド産エクストラファインメリノウールを主原料に用い、そこにカシミヤを加えることで作られるWOLLYは、繊細かつ高級感ある風合いとウールとは思えない滑らかな肌触りが特徴です。 編地はもちろん使い勝手のいいハイゲージ。 フィッティングは細身すぎないニュースリムフィットになります。 ゼニア・バルッファ社のCASHWOOLもいいですが、すでに持っているという方や温もり感のある紡毛ニットが欲しいという方は、騙されたと思ってこのニットを試してください。 実物を手にしたら、きっと“価格以上の価値”を実感して頂けるはずです。 細身すぎないところがミソ。 きれい見えする新フィッティング「NEW SLIM FIT」 日本人の体型に合う細身のフィッティングに定評のあるアレッサンドロルッピですが、従来のスリムフィットは“スマートに着こなせるけどちょっと細いよね”という意見が多かったのでワンサイズアップをお勧めしていました。 そこで登場したのが「NEW SLIM FIT(ニュースリムフィット)」です。 当店のリクエストで生まれたこのフィッティングは、従来のスリムフィットから肩幅と胸幅をワンサイズアップしています。 サイズアップにともない袖ぐり(=アームホール)が大きくなって脇下がもたつかないように細心の注意を払っています。 この点がすごく難しく、何度もサンプルを作り直してもらいました。 この改良によって“気持ちゆとりのあるフィッティング(無理なく着られるスリムフィット)”を実現しました。 自画自賛になってしまいますが、今の気分にちょうどいい理想のフィッティングになっていると思います。 極上ウールとカシミヤが繊細なハーモニーを奏でる高級紡毛糸「WOLLY」 このニットの最大の魅力とも言えるのが、選りすぐられた高級素材(糸)です。 使用されているのは、トスカーナ州プラートの中堅紡績CASA DEL FILATO(カーサ・デル・フィラート社)の「WOLLY(ウーリー)」という名称の糸になります。 1962年創業。 人口1万人ちょっとの小さな町カルミニャーノに拠点を置くカーサ・デル・フィラート社は、創業以来カシミヤ、シルク、ウール、アンゴラといった天然素材にビスコースやナイロンを加えることで新しい糸を作り出してきた素材開発に定評のある紡績メーカーです。 近年エコカシミヤ(リサイクルカシミヤ)に力を入れており、サステナビリティという視点からも大きな注目を集めています。 そんなカーサ・デル・フィラート社の看板素材が、このニットに使用されている「WOLLY(ウーリー)」です。 主原料になっているのは、直径18.5ミクロンという極細のニュージーランド産エクストラファインメリノウールです。 一般的なメリノウールの平均直径が23ミクロンと言われているので、いかに質が高いかが分かります。 そこに厳選されたカシミヤを加えることにより、高級感ある風合いと滑らかな肌触りを生み出したのがWOLLYです。 繊細に起毛した温もり溢れる紡毛糸でありながら、強めの撚りをかけることで糸自体の耐久性が高められていることも特徴です。 その品質の高さからグランサッソをはじめとする多くのニットブランドがこの糸を採用しています。 “柔らかさ”と“滑らかさ”に魅了される「ふわとろハイゲージニット」 編地は、カーサ・デル・フィラート社のWOLLY(15番手双糸)を最先端マシンで編み上げた、薄すぎず厚すぎず、使い勝手のいい平編み12ゲージニットになります。 紡毛なので温もり感があるのは当然ですが、極細の原毛が使用されているので毛羽立ち感が繊細でなんとも言えない上品な雰囲気が漂っています。 梳毛よりもボリューム感がありますが、目の細かいハイゲージニットなので着膨れすることはありません。 ジャケットのインナーとしても問題なくお使い頂けます。 直径18.5ミクロンのエクストラファインメリノウールが使用されている、そのうえカシミヤ混なので肌触りは“最高”です。 ウールの柔らかさ、心地いい弾力、そこにカシミヤの滑らかさが加わり、思わず“おっ!”と声が出る、ふわとろ触感がもたらされます。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがないのはもちろん、カシミヤ10%とは思えないほどの滑らかな肌触りに驚かされます。 贔屓目なしに見ても安価なカシミヤニットよりも肌触りがいいです。 これ一枚ですごく暖かいので、一度着たら手放せなくなると思います。 2プライ糸が使用されているため、毛玉ができにくく、型崩れしにくい点もうれしいです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 首高 44 44(S) 37 49 62 63 15.5 46 46(M) 38.5 51 63 64 15.5 48 48(L) 40 53 63 64 15.5 50 50(L〜XL) 41.5 55 64 65 15.5 52 52(XL) 43 57 64 66 15.5 ※ 首高は折り返さずに採寸した数値になります。 ※ 着丈は首を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) アレッサンドロルッピ Alessandro Luppi / 25-26AW CASA DEL FILATOウールカシミヤハイゲージタートルネックニット「12305」(ECRU/エクリュ)【ラッピング対応】/ 秋冬 メンズ イタリア セーター カシミヤニット エクストラファインメリノウール 17,050 ~
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モデル HUGO 素材 コットン100% 生地 やわらかさと優しい風合いを併せ持つ12ゲージフライス編みニット シーズン 春夏 色 ペールブルー(CERULEO) いかにも春夏らしい、淡く上品なペールブルーになります。 ディテール ・クルーネック(バインダーネック) ・ショートスリーブ ・首フクロリブ ・袖口、裾まわりリブ 参考価格 32,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 付属品 ブランドタグ 原産国 フランス ギフト ラッピング対応可 ▼ロワイヤルメールの他のアイテムはこちら メーカー希望小売価格はメーカー商品タグに基づいて掲載しています。 タグに印字された内容が画像のものと異なる場合がございます。 歴史を纏い未来を魅せる、洗練のモダンスタイルフレンチニット 時代は遡ること1946年のフランス。 第二次世界大戦が終わりドイツの統治もなくなったことで、フランス国内の産業が活発になったこの年に「ROYAL MER(ロワイヤルメール)」は誕生しました。 ナント近くのブルターニュ地方、ラ・ルグリッピエールという場所で、編み物好きのMarie-Louise Soulard (マリール ルイーズ スラール)がニットのアトリエを開設したことでロワイヤルメールの歴史が始まります。 ロワイヤルメールは創業以来一貫してフランス生産を続け、現在ではその技術力の高さからディオールをはじめとした多くの有名メゾンの生産を手がけています。 高品質で長持ちする製品を作り続ける、まさに本物のニットウェアブランド。 今現在も徹底した品質管理のもと自社工場生産を貫き続け、長きにわたり多くの人々に愛され続けています。 当店での展開は、そんなロワイヤルメールが2023年春夏シーズンからスタートさせた、世界的人気ブランド“HEUGN”を手がけるデザイナー小山雅人氏ディレクションのカプセルコレクションです。 伝統あるニットブランドの技術力と小山氏のデザイン力が融合することで、クラシックさの中にモダンなエッセンスが溶け込んだ他のブランドとは一線を画すニットウェアを作り出しています。 絶妙なゆとりの中に優しさと上品さを感じる大人顔な半袖クルーネックニット「HUGO」 ポロシャツやカットソーに代わる夏の定番アイテムとしてすっかりお馴染みとなった「半袖ニット(ショートスリーブニット)」。 半袖ならではの“涼しさ”や“軽快感”に加え、ニット素材の“上品さ”や“柔らかな風合い”を楽しめることから大人の男性を中心に人気を集めています。 軽装が多くなる春夏の着こなしだからこそ、上質な半袖ニットを取り入れて大人感を出してみてはいかがでしょうか。 今回ご紹介するのは、ロワイヤルメールを代表する定番モデルのひとつ、“シンプルだけどありきたりではない”唯一無二の表情を楽しめる半袖ニット「HUGO」になります。 ぱっと見よくある半袖クルーネックニットですが、こちらの「HUGO」はコレクションのアイコンとも言えるドロップショルダーに、たっぷりとゆとりを持たせた身頃のリラックスシルエットが特徴の一品です。 袖や裾リブの編地の硬さや締まり具合も計算し尽されており、リブの上に乗る生地のたゆみさえもデザインに感じる小山氏のセンスが光ります。 「ゆるめのシルエットはまだまだ苦手」とおっしゃる方も多いとは思いますが、こちらのアイテムは肩の落ち具合はもちろん、ネックの詰め具合やボディとのバランスを考えた長めの袖丈、裾がもたつかないように設計された着丈など、細部まで緻密に計算されたまさに大人の方にこそ似合うリラックスシルエットアイテムです。 また、もっちりとした肉感のある生地を使用することで素材のやわらかさを際立たせ、生地の重みが生み出す優雅なドレープが高級感を演出しています。 首回りや袖、裾口の幅広のリブは適度に締まっており、ゆったりとしたシルエットにコントラストを与えることでだらしなく見せない効果に繋がっています。 他ブランドのハイゲージニットにはない存在感があるので、このニット一枚でエレガントな夏の装いが叶います。 もっちりやわらか。 優しい肌触りの12ゲージフライス編みニット こちらの生地は、もっちりとした質感が特徴のやわらかさと優しい風合いを併せ持つ12ゲージフライス編みニットになります。 ロワイヤルメールのファクトリーでは世界でも希少な編み機を保有しており、専門の職人が大切にメンテナンスしながら稼働させています。 この編み機は動作が遅く生産効率が悪い反面、空気をたくさん含みながら肉厚の生地を編むことが可能だそうです。 ロワイヤルメールではこの編み機の持ち味を最大限に引き出すため、厳選されたコットン素材から紡がれた糸を用い、糸に余計な負荷がかからない(機械が繊維を傷めない)ようにゆっくりとフライス編み(リブ編み)にしています。 こうすることでやわらかさや素材本来の優しい風合いを損なうことなく、優れた伸縮性と耐久性を実現しています。 この生地によってもたらされる着心地は、まさに異次元の心地良さ。 しっかりとした厚みがあるのに横方向へぐい〜んと伸びるのでストレスフリーです。 中毒性のある着心地とでも言えばいいでしょうか、いちど着ると病み付きになること請け合いです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 M 46〜48(M〜L) 52 56 28 65 L 48〜50(L〜XL) 54 60 29 67 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE】ロワイヤル メール ROYAL MER /【国内正規品】/ 25SS コットン12ゲージフライス編み半袖クルーネックニット「HUGO」(ペールブルー)【ラッピング対応】/ 春夏 メンズ フランス 半袖ニット リブ 24,640 ~
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モデル 12302(HI NECK) フィッティング NEW SLIM FIT 素材 エクストラファインメリノウール90%・カシミヤ10% (CASA DEL FILATO社製WOLLY) 生地 ふんわり柔らかく滑らかな肌触りの平編みハイゲージニット シーズン 秋冬 色 ACQUAMARINE(アクアマリン) 25-26A/Wの新色として登場したアクアマリンです。 緑がかった若々しいブルーになります。 ディテール ・モックネック ・ファッションショルダー ・首、袖口、裾まわりリブ ・首、袖付けリンキング 参考価格 20,000円 + tax 付属品 ブランドタグ、CASA DEL FILATO下げ札 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼アレッサンドロルッピの他のアイテムはこちら「MADE IN ITALY」にこだわり続けるニット専業ブランド イタリア中北部レッジョーロに拠点を置くニット専業ファクトリーMAGLIERIA SONIAのオリジナルブランドAlessandro Luppi(アレッサンドロルッピ)。 従業員20人程度の小さなファクトリーで、職人の手仕事と機械を巧みに使い分けながらメイド・イン・イタリーにこだわった高品質なニットウェアを作り続けています。 創業以来、長年にわたって有名ブランドのOEMを手掛けてきましたが、2000年代後半、満を持して現社長アレッサンドロルッピ氏の名を冠したオリジナルブランドを発表します。 デザイナーでもあるルッピ氏は、毎シーズン、ピッティ・ウォモに通ってトレンドをリサーチし、クラシックさの中にモダンなエッセンスが溶け込んだニットウェアを作り出しています。 知名度はありませんが、本当にいいニットを真面目に作っているメーカーです “価格が安いけどクオリティは大丈夫なの?”こう感じる方がいるかもしれませんが、そこは心配無用です。 知名度こそないものの多くの有名ブランドのOEMを手掛けてきた実績があり、素材には選び抜かれたイタリアの高級糸のみを使用しています。 フィッティング(サイジング)についても、しっかりトレンドが反映されているのでスタイリッシュに着こなせます。 素材、縫製、シルエットの三拍子が揃っています。 さすがにジョンスメドレーやザノーネには及びませんが、この価格でこの品質なら高い満足度が得られると思います。 コストパフォーマンスの高さには自信があります。 価格以上の満足度を約束します。 カシミヤ混ハイゲージモックネック「12302」 ご紹介するのは、当店のリクエストから生まれた「12302」になります。 実は同ブランド、少し前からデザイナーを雇ってファッション性の高いニットを提案しています。 しかしながら、ココンチの強みはやはりコスパの高さなので、“新たな定番となるベーシックなニットが欲しい”とお願いして作ってもらったのがこちらの品です。 デザインは、このところタートルネックを凌ぐ勢いを見せているモックネックニットになります。 “モック”とは、偽の、みせかけの、という意味。 タートルネックのように首を折り返さない、いわゆるハイネックのことです。 タートルネックと違って秋口から着用できることや、首の折り返しがないのでシンプルに見えることなどが人気の理由です。 タートルネックの首が詰まる感じや締め付け感が苦手という方にもお勧めです。 当店がこだわったのが「素材(糸)」と「価格」の2点です。 今までゼニア・バルッファ社の高級ウーステッドヤーンCASHWOOLにこだわって展開してきましたが、梳毛だけではなく温もり感のある紡毛が欲しいというリクエストを出し、20種類以上もの紡毛糸を集めてもらい、その中からいくつかの糸を選んでサンプルを作ってもらいました。 肌触りはもちろん、風合い、発色、耐久性、そして価格。 総合的に判断し、ダントツでよかったのがCASA DEL FILATO(カーサ・デル・フィラート社)のカシミヤ混ウーレンヤーン「WOLLY」でした。 後ほど詳しく説明しますが、直径18.5ミクロンという極細のニュージーランド産エクストラファインメリノウールを主原料に用い、そこにカシミヤを加えることで作られるWOLLYは、繊細かつ高級感ある風合いとウールとは思えない滑らかな肌触りが特徴です。 編地はもちろん使い勝手のいいハイゲージ。 フィッティングは細身すぎないニュースリムフィットになります。 ゼニア・バルッファ社のCASHWOOLもいいですが、すでに持っているという方や温もり感のある紡毛ニットが欲しいという方は、騙されたと思ってこのニットを試してください。 実物を手にしたら、きっと“価格以上の価値”を実感して頂けるはずです。 細身すぎないところがミソ。 きれい見えする新フィッティング「NEW SLIM FIT」 日本人の体型に合う細身のフィッティングに定評のあるアレッサンドロルッピですが、従来のスリムフィットは“スマートに着こなせるけどちょっと細いよね”という意見が多かったのでワンサイズアップをお勧めしていました。 そこで登場したのが「NEW SLIM FIT(ニュースリムフィット)」です。 当店のリクエストで生まれたこのフィッティングは、従来のスリムフィットから肩幅と胸幅をワンサイズアップしています。 サイズアップにともない袖ぐり(=アームホール)が大きくなって脇下がもたつかないように細心の注意を払っています。 この点がすごく難しく、何度もサンプルを作り直してもらいました。 この改良によって“気持ちゆとりのあるフィッティング(無理なく着られるスリムフィット)”を実現しました。 自画自賛になってしまいますが、今の気分にちょうどいい理想のフィッティングになっていると思います。 極上ウールとカシミヤが繊細なハーモニーを奏でる高級紡毛糸「WOLLY」 このニットの最大の魅力とも言えるのが、選りすぐられた高級素材(糸)です。 使用されているのは、トスカーナ州プラートの中堅紡績CASA DEL FILATO(カーサ・デル・フィラート社)の「WOLLY(ウーリー)」という名称の糸になります。 1962年創業。 人口1万人ちょっとの小さな町カルミニャーノに拠点を置くカーサ・デル・フィラート社は、創業以来カシミヤ、シルク、ウール、アンゴラといった天然素材にビスコースやナイロンを加えることで新しい糸を作り出してきた素材開発に定評のある紡績メーカーです。 近年エコカシミヤ(リサイクルカシミヤ)に力を入れており、サステナビリティという視点からも大きな注目を集めています。 そんなカーサ・デル・フィラート社の看板素材が、このニットに使用されている「WOLLY(ウーリー)」です。 主原料になっているのは、直径18.5ミクロンという極細のニュージーランド産エクストラファインメリノウールです。 一般的なメリノウールの平均直径が23ミクロンと言われているので、いかに質が高いかが分かります。 そこに厳選されたカシミヤを加えることにより、高級感ある風合いと滑らかな肌触りを生み出したのがWOLLYです。 繊細に起毛した温もり溢れる紡毛糸でありながら、強めの撚りをかけることで糸自体の耐久性が高められていることも特徴です。 その品質の高さからグランサッソをはじめとする多くのニットブランドがこの糸を採用しています。 “柔らかさ”と“滑らかさ”に魅了される「ふわとろハイゲージニット」 編地は、カーサ・デル・フィラート社のWOLLY(15番手双糸)を最先端マシンで編み上げた、薄すぎず厚すぎず、使い勝手のいい平編み12ゲージニットになります。 紡毛なので温もり感があるのは当然ですが、極細の原毛が使用されているので毛羽立ち感が繊細でなんとも言えない上品な雰囲気が漂っています。 梳毛よりもボリューム感がありますが、目の細かいハイゲージニットなので着膨れすることはありません。 ジャケットのインナーとしても問題なくお使い頂けます。 直径18.5ミクロンのエクストラファインメリノウールが使用されている、そのうえカシミヤ混なので肌触りは“最高”です。 ウールの柔らかさ、心地いい弾力、そこにカシミヤの滑らかさが加わり、思わず“おっ!”と声が出る、ふわとろ触感がもたらされます。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがないのはもちろん、カシミヤ10%とは思えないほどの滑らかな肌触りに驚かされます。 贔屓目なしに見ても安価なカシミヤニットよりも肌触りがいいです。 これ一枚ですごく暖かいので、一度着たら手放せなくなると思います。 2プライ糸が使用されているため、毛玉ができにくく、型崩れしにくい点もうれしいです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 首高 44 44(S) 37 49 62 63 6 46 46(M) 38.5 51 63 64 6 48 48(L) 40 53 63 64 6 50 50(L〜XL) 41.5 55 64 65 6 ※ 着丈は首を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) アレッサンドロルッピ Alessandro Luppi / 25-26AW CASA DEL FILATOウールカシミヤハイゲージモックネックニット「12302」(ACQUAMARINE/アクアマリン)【ラッピング対応】/ 秋冬 メンズ イタリア セーター カシミヤニット 17,050 ~
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モデル 12302(HI NECK) フィッティング NEW SLIM FIT 素材 エクストラファインメリノウール90%・カシミヤ10% (CASA DEL FILATO社製WOLLY) 生地 ふんわり柔らかく滑らかな肌触りの平編みハイゲージニット シーズン 秋冬 色 GENZIANA(ロイヤルブルー) イタリア語で“りんどうの花”を意味する、鮮やかで深みのあるブルーになります。 ディテール ・モックネック ・ファッションショルダー ・首、袖口、裾まわりリブ ・首、袖付けリンキング 参考価格 20,000円 + tax 付属品 ブランドタグ、CASA DEL FILATO下げ札 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼アレッサンドロルッピの他のアイテムはこちら「MADE IN ITALY」にこだわり続けるニット専業ブランド イタリア中北部レッジョーロに拠点を置くニット専業ファクトリーMAGLIERIA SONIAのオリジナルブランドAlessandro Luppi(アレッサンドロルッピ)。 従業員20人程度の小さなファクトリーで、職人の手仕事と機械を巧みに使い分けながらメイド・イン・イタリーにこだわった高品質なニットウェアを作り続けています。 創業以来、長年にわたって有名ブランドのOEMを手掛けてきましたが、2000年代後半、満を持して現社長アレッサンドロルッピ氏の名を冠したオリジナルブランドを発表します。 デザイナーでもあるルッピ氏は、毎シーズン、ピッティ・ウォモに通ってトレンドをリサーチし、クラシックさの中にモダンなエッセンスが溶け込んだニットウェアを作り出しています。 知名度はありませんが、本当にいいニットを真面目に作っているメーカーです “価格が安いけどクオリティは大丈夫なの?”こう感じる方がいるかもしれませんが、そこは心配無用です。 知名度こそないものの多くの有名ブランドのOEMを手掛けてきた実績があり、素材には選び抜かれたイタリアの高級糸のみを使用しています。 フィッティング(サイジング)についても、しっかりトレンドが反映されているのでスタイリッシュに着こなせます。 素材、縫製、シルエットの三拍子が揃っています。 さすがにジョンスメドレーやザノーネには及びませんが、この価格でこの品質なら高い満足度が得られると思います。 コストパフォーマンスの高さには自信があります。 価格以上の満足度を約束します。 カシミヤ混ハイゲージモックネック「12302」 ご紹介するのは、当店のリクエストから生まれた「12302」になります。 実は同ブランド、少し前からデザイナーを雇ってファッション性の高いニットを提案しています。 しかしながら、ココンチの強みはやはりコスパの高さなので、“新たな定番となるベーシックなニットが欲しい”とお願いして作ってもらったのがこちらの品です。 デザインは、このところタートルネックを凌ぐ勢いを見せているモックネックニットになります。 “モック”とは、偽の、みせかけの、という意味。 タートルネックのように首を折り返さない、いわゆるハイネックのことです。 タートルネックと違って秋口から着用できることや、首の折り返しがないのでシンプルに見えることなどが人気の理由です。 タートルネックの首が詰まる感じや締め付け感が苦手という方にもお勧めです。 当店がこだわったのが「素材(糸)」と「価格」の2点です。 今までゼニア・バルッファ社の高級ウーステッドヤーンCASHWOOLにこだわって展開してきましたが、梳毛だけではなく温もり感のある紡毛が欲しいというリクエストを出し、20種類以上もの紡毛糸を集めてもらい、その中からいくつかの糸を選んでサンプルを作ってもらいました。 肌触りはもちろん、風合い、発色、耐久性、そして価格。 総合的に判断し、ダントツでよかったのがCASA DEL FILATO(カーサ・デル・フィラート社)のカシミヤ混ウーレンヤーン「WOLLY」でした。 後ほど詳しく説明しますが、直径18.5ミクロンという極細のニュージーランド産エクストラファインメリノウールを主原料に用い、そこにカシミヤを加えることで作られるWOLLYは、繊細かつ高級感ある風合いとウールとは思えない滑らかな肌触りが特徴です。 編地はもちろん使い勝手のいいハイゲージ。 フィッティングは細身すぎないニュースリムフィットになります。 ゼニア・バルッファ社のCASHWOOLもいいですが、すでに持っているという方や温もり感のある紡毛ニットが欲しいという方は、騙されたと思ってこのニットを試してください。 実物を手にしたら、きっと“価格以上の価値”を実感して頂けるはずです。 細身すぎないところがミソ。 きれい見えする新フィッティング「NEW SLIM FIT」 日本人の体型に合う細身のフィッティングに定評のあるアレッサンドロルッピですが、従来のスリムフィットは“スマートに着こなせるけどちょっと細いよね”という意見が多かったのでワンサイズアップをお勧めしていました。 そこで登場したのが「NEW SLIM FIT(ニュースリムフィット)」です。 当店のリクエストで生まれたこのフィッティングは、従来のスリムフィットから肩幅と胸幅をワンサイズアップしています。 サイズアップにともない袖ぐり(=アームホール)が大きくなって脇下がもたつかないように細心の注意を払っています。 この点がすごく難しく、何度もサンプルを作り直してもらいました。 この改良によって“気持ちゆとりのあるフィッティング(無理なく着られるスリムフィット)”を実現しました。 自画自賛になってしまいますが、今の気分にちょうどいい理想のフィッティングになっていると思います。 極上ウールとカシミヤが繊細なハーモニーを奏でる高級紡毛糸「WOLLY」 このニットの最大の魅力とも言えるのが、選りすぐられた高級素材(糸)です。 使用されているのは、トスカーナ州プラートの中堅紡績CASA DEL FILATO(カーサ・デル・フィラート社)の「WOLLY(ウーリー)」という名称の糸になります。 1962年創業。 人口1万人ちょっとの小さな町カルミニャーノに拠点を置くカーサ・デル・フィラート社は、創業以来カシミヤ、シルク、ウール、アンゴラといった天然素材にビスコースやナイロンを加えることで新しい糸を作り出してきた素材開発に定評のある紡績メーカーです。 近年エコカシミヤ(リサイクルカシミヤ)に力を入れており、サステナビリティという視点からも大きな注目を集めています。 そんなカーサ・デル・フィラート社の看板素材が、このニットに使用されている「WOLLY(ウーリー)」です。 主原料になっているのは、直径18.5ミクロンという極細のニュージーランド産エクストラファインメリノウールです。 一般的なメリノウールの平均直径が23ミクロンと言われているので、いかに質が高いかが分かります。 そこに厳選されたカシミヤを加えることにより、高級感ある風合いと滑らかな肌触りを生み出したのがWOLLYです。 繊細に起毛した温もり溢れる紡毛糸でありながら、強めの撚りをかけることで糸自体の耐久性が高められていることも特徴です。 その品質の高さからグランサッソをはじめとする多くのニットブランドがこの糸を採用しています。 “柔らかさ”と“滑らかさ”に魅了される「ふわとろハイゲージニット」 編地は、カーサ・デル・フィラート社のWOLLY(15番手双糸)を最先端マシンで編み上げた、薄すぎず厚すぎず、使い勝手のいい平編み12ゲージニットになります。 紡毛なので温もり感があるのは当然ですが、極細の原毛が使用されているので毛羽立ち感が繊細でなんとも言えない上品な雰囲気が漂っています。 梳毛よりもボリューム感がありますが、目の細かいハイゲージニットなので着膨れすることはありません。 ジャケットのインナーとしても問題なくお使い頂けます。 直径18.5ミクロンのエクストラファインメリノウールが使用されている、そのうえカシミヤ混なので肌触りは“最高”です。 ウールの柔らかさ、心地いい弾力、そこにカシミヤの滑らかさが加わり、思わず“おっ!”と声が出る、ふわとろ触感がもたらされます。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがないのはもちろん、カシミヤ10%とは思えないほどの滑らかな肌触りに驚かされます。 贔屓目なしに見ても安価なカシミヤニットよりも肌触りがいいです。 これ一枚ですごく暖かいので、一度着たら手放せなくなると思います。 2プライ糸が使用されているため、毛玉ができにくく、型崩れしにくい点もうれしいです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 首高 44 44(S) 37 49 62 63 6 46 46(M) 38.5 51 63 64 6 48 48(L) 40 53 63 64 6 50 50(L〜XL) 41.5 55 64 65 6 ※ 着丈は首を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) アレッサンドロルッピ Alessandro Luppi / 25-26AW CASA DEL FILATOウールカシミヤハイゲージモックネックニット「12302」(GENZIANA/ロイヤルブルー)【ラッピング対応】/ 秋冬 メンズ イタリア セーター カシミヤニット 17,050 ~
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モデル 12302(HI NECK) フィッティング NEW SLIM FIT 素材 エクストラファインメリノウール90%・カシミヤ10% (CASA DEL FILATO社製WOLLY) 生地 ふんわり柔らかく滑らかな肌触りの平編みハイゲージニット シーズン 秋冬 色 CAFFE(カフェブラウン) 25-26A/Wの新色として登場したカフェブラウンです。 明るすぎず暗すぎず、優しい印象のブラウンカラーになります。 ディテール ・モックネック ・ファッションショルダー ・首、袖口、裾まわりリブ ・首、袖付けリンキング 参考価格 20,000円 + tax 付属品 ブランドタグ、CASA DEL FILATO下げ札 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼アレッサンドロルッピの他のアイテムはこちら「MADE IN ITALY」にこだわり続けるニット専業ブランド イタリア中北部レッジョーロに拠点を置くニット専業ファクトリーMAGLIERIA SONIAのオリジナルブランドAlessandro Luppi(アレッサンドロルッピ)。 従業員20人程度の小さなファクトリーで、職人の手仕事と機械を巧みに使い分けながらメイド・イン・イタリーにこだわった高品質なニットウェアを作り続けています。 創業以来、長年にわたって有名ブランドのOEMを手掛けてきましたが、2000年代後半、満を持して現社長アレッサンドロルッピ氏の名を冠したオリジナルブランドを発表します。 デザイナーでもあるルッピ氏は、毎シーズン、ピッティ・ウォモに通ってトレンドをリサーチし、クラシックさの中にモダンなエッセンスが溶け込んだニットウェアを作り出しています。 知名度はありませんが、本当にいいニットを真面目に作っているメーカーです “価格が安いけどクオリティは大丈夫なの?”こう感じる方がいるかもしれませんが、そこは心配無用です。 知名度こそないものの多くの有名ブランドのOEMを手掛けてきた実績があり、素材には選び抜かれたイタリアの高級糸のみを使用しています。 フィッティング(サイジング)についても、しっかりトレンドが反映されているのでスタイリッシュに着こなせます。 素材、縫製、シルエットの三拍子が揃っています。 さすがにジョンスメドレーやザノーネには及びませんが、この価格でこの品質なら高い満足度が得られると思います。 コストパフォーマンスの高さには自信があります。 価格以上の満足度を約束します。 カシミヤ混ハイゲージモックネック「12302」 ご紹介するのは、当店のリクエストから生まれた「12302」になります。 実は同ブランド、少し前からデザイナーを雇ってファッション性の高いニットを提案しています。 しかしながら、ココンチの強みはやはりコスパの高さなので、“新たな定番となるベーシックなニットが欲しい”とお願いして作ってもらったのがこちらの品です。 デザインは、このところタートルネックを凌ぐ勢いを見せているモックネックニットになります。 “モック”とは、偽の、みせかけの、という意味。 タートルネックのように首を折り返さない、いわゆるハイネックのことです。 タートルネックと違って秋口から着用できることや、首の折り返しがないのでシンプルに見えることなどが人気の理由です。 タートルネックの首が詰まる感じや締め付け感が苦手という方にもお勧めです。 当店がこだわったのが「素材(糸)」と「価格」の2点です。 今までゼニア・バルッファ社の高級ウーステッドヤーンCASHWOOLにこだわって展開してきましたが、梳毛だけではなく温もり感のある紡毛が欲しいというリクエストを出し、20種類以上もの紡毛糸を集めてもらい、その中からいくつかの糸を選んでサンプルを作ってもらいました。 肌触りはもちろん、風合い、発色、耐久性、そして価格。 総合的に判断し、ダントツでよかったのがCASA DEL FILATO(カーサ・デル・フィラート社)のカシミヤ混ウーレンヤーン「WOLLY」でした。 後ほど詳しく説明しますが、直径18.5ミクロンという極細のニュージーランド産エクストラファインメリノウールを主原料に用い、そこにカシミヤを加えることで作られるWOLLYは、繊細かつ高級感ある風合いとウールとは思えない滑らかな肌触りが特徴です。 編地はもちろん使い勝手のいいハイゲージ。 フィッティングは細身すぎないニュースリムフィットになります。 ゼニア・バルッファ社のCASHWOOLもいいですが、すでに持っているという方や温もり感のある紡毛ニットが欲しいという方は、騙されたと思ってこのニットを試してください。 実物を手にしたら、きっと“価格以上の価値”を実感して頂けるはずです。 細身すぎないところがミソ。 きれい見えする新フィッティング「NEW SLIM FIT」 日本人の体型に合う細身のフィッティングに定評のあるアレッサンドロルッピですが、従来のスリムフィットは“スマートに着こなせるけどちょっと細いよね”という意見が多かったのでワンサイズアップをお勧めしていました。 そこで登場したのが「NEW SLIM FIT(ニュースリムフィット)」です。 当店のリクエストで生まれたこのフィッティングは、従来のスリムフィットから肩幅と胸幅をワンサイズアップしています。 サイズアップにともない袖ぐり(=アームホール)が大きくなって脇下がもたつかないように細心の注意を払っています。 この点がすごく難しく、何度もサンプルを作り直してもらいました。 この改良によって“気持ちゆとりのあるフィッティング(無理なく着られるスリムフィット)”を実現しました。 自画自賛になってしまいますが、今の気分にちょうどいい理想のフィッティングになっていると思います。 極上ウールとカシミヤが繊細なハーモニーを奏でる高級紡毛糸「WOLLY」 このニットの最大の魅力とも言えるのが、選りすぐられた高級素材(糸)です。 使用されているのは、トスカーナ州プラートの中堅紡績CASA DEL FILATO(カーサ・デル・フィラート社)の「WOLLY(ウーリー)」という名称の糸になります。 1962年創業。 人口1万人ちょっとの小さな町カルミニャーノに拠点を置くカーサ・デル・フィラート社は、創業以来カシミヤ、シルク、ウール、アンゴラといった天然素材にビスコースやナイロンを加えることで新しい糸を作り出してきた素材開発に定評のある紡績メーカーです。 近年エコカシミヤ(リサイクルカシミヤ)に力を入れており、サステナビリティという視点からも大きな注目を集めています。 そんなカーサ・デル・フィラート社の看板素材が、このニットに使用されている「WOLLY(ウーリー)」です。 主原料になっているのは、直径18.5ミクロンという極細のニュージーランド産エクストラファインメリノウールです。 一般的なメリノウールの平均直径が23ミクロンと言われているので、いかに質が高いかが分かります。 そこに厳選されたカシミヤを加えることにより、高級感ある風合いと滑らかな肌触りを生み出したのがWOLLYです。 繊細に起毛した温もり溢れる紡毛糸でありながら、強めの撚りをかけることで糸自体の耐久性が高められていることも特徴です。 その品質の高さからグランサッソをはじめとする多くのニットブランドがこの糸を採用しています。 “柔らかさ”と“滑らかさ”に魅了される「ふわとろハイゲージニット」 編地は、カーサ・デル・フィラート社のWOLLY(15番手双糸)を最先端マシンで編み上げた、薄すぎず厚すぎず、使い勝手のいい平編み12ゲージニットになります。 紡毛なので温もり感があるのは当然ですが、極細の原毛が使用されているので毛羽立ち感が繊細でなんとも言えない上品な雰囲気が漂っています。 梳毛よりもボリューム感がありますが、目の細かいハイゲージニットなので着膨れすることはありません。 ジャケットのインナーとしても問題なくお使い頂けます。 直径18.5ミクロンのエクストラファインメリノウールが使用されている、そのうえカシミヤ混なので肌触りは“最高”です。 ウールの柔らかさ、心地いい弾力、そこにカシミヤの滑らかさが加わり、思わず“おっ!”と声が出る、ふわとろ触感がもたらされます。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがないのはもちろん、カシミヤ10%とは思えないほどの滑らかな肌触りに驚かされます。 贔屓目なしに見ても安価なカシミヤニットよりも肌触りがいいです。 これ一枚ですごく暖かいので、一度着たら手放せなくなると思います。 2プライ糸が使用されているため、毛玉ができにくく、型崩れしにくい点もうれしいです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 首高 44 44(S) 37 49 62 63 6 46 46(M) 38.5 51 63 64 6 48 48(L) 40 53 63 64 6 50 50(L〜XL) 41.5 55 64 65 6 52 52(XL) 43 57 64 66 6 ※ 着丈は首を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) アレッサンドロルッピ Alessandro Luppi / 25-26AW CASA DEL FILATOウールカシミヤハイゲージモックネックニット「12302」(CAFFE/カフェブラウン)【ラッピング対応】/ 秋冬 メンズ イタリア セーター カシミヤニット 17,050 ~
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モデル 12302(HI NECK) フィッティング NEW SLIM FIT 素材 エクストラファインメリノウール90%・カシミヤ10% (CASA DEL FILATO社製WOLLY) 生地 ふんわり柔らかく滑らかな肌触りの平編みハイゲージニット シーズン 秋冬 色 TORTORA(トルトラ) イタリア語で“キジバト”を意味するトルトラ。 グレーを含んだブラウン系のニュアンスカラーになります。 ディテール ・モックネック ・ファッションショルダー ・首、袖口、裾まわりリブ ・首、袖付けリンキング 参考価格 20,000円 + tax 付属品 ブランドタグ、CASA DEL FILATO下げ札 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼アレッサンドロルッピの他のアイテムはこちら「MADE IN ITALY」にこだわり続けるニット専業ブランド イタリア中北部レッジョーロに拠点を置くニット専業ファクトリーMAGLIERIA SONIAのオリジナルブランドAlessandro Luppi(アレッサンドロルッピ)。 従業員20人程度の小さなファクトリーで、職人の手仕事と機械を巧みに使い分けながらメイド・イン・イタリーにこだわった高品質なニットウェアを作り続けています。 創業以来、長年にわたって有名ブランドのOEMを手掛けてきましたが、2000年代後半、満を持して現社長アレッサンドロルッピ氏の名を冠したオリジナルブランドを発表します。 デザイナーでもあるルッピ氏は、毎シーズン、ピッティ・ウォモに通ってトレンドをリサーチし、クラシックさの中にモダンなエッセンスが溶け込んだニットウェアを作り出しています。 知名度はありませんが、本当にいいニットを真面目に作っているメーカーです “価格が安いけどクオリティは大丈夫なの?”こう感じる方がいるかもしれませんが、そこは心配無用です。 知名度こそないものの多くの有名ブランドのOEMを手掛けてきた実績があり、素材には選び抜かれたイタリアの高級糸のみを使用しています。 フィッティング(サイジング)についても、しっかりトレンドが反映されているのでスタイリッシュに着こなせます。 素材、縫製、シルエットの三拍子が揃っています。 さすがにジョンスメドレーやザノーネには及びませんが、この価格でこの品質なら高い満足度が得られると思います。 コストパフォーマンスの高さには自信があります。 価格以上の満足度を約束します。 カシミヤ混ハイゲージモックネック「12302」 ご紹介するのは、当店のリクエストから生まれた「12302」になります。 実は同ブランド、少し前からデザイナーを雇ってファッション性の高いニットを提案しています。 しかしながら、ココンチの強みはやはりコスパの高さなので、“新たな定番となるベーシックなニットが欲しい”とお願いして作ってもらったのがこちらの品です。 デザインは、このところタートルネックを凌ぐ勢いを見せているモックネックニットになります。 “モック”とは、偽の、みせかけの、という意味。 タートルネックのように首を折り返さない、いわゆるハイネックのことです。 タートルネックと違って秋口から着用できることや、首の折り返しがないのでシンプルに見えることなどが人気の理由です。 タートルネックの首が詰まる感じや締め付け感が苦手という方にもお勧めです。 当店がこだわったのが「素材(糸)」と「価格」の2点です。 今までゼニア・バルッファ社の高級ウーステッドヤーンCASHWOOLにこだわって展開してきましたが、梳毛だけではなく温もり感のある紡毛が欲しいというリクエストを出し、20種類以上もの紡毛糸を集めてもらい、その中からいくつかの糸を選んでサンプルを作ってもらいました。 肌触りはもちろん、風合い、発色、耐久性、そして価格。 総合的に判断し、ダントツでよかったのがCASA DEL FILATO(カーサ・デル・フィラート社)のカシミヤ混ウーレンヤーン「WOLLY」でした。 後ほど詳しく説明しますが、直径18.5ミクロンという極細のニュージーランド産エクストラファインメリノウールを主原料に用い、そこにカシミヤを加えることで作られるWOLLYは、繊細かつ高級感ある風合いとウールとは思えない滑らかな肌触りが特徴です。 編地はもちろん使い勝手のいいハイゲージ。 フィッティングは細身すぎないニュースリムフィットになります。 ゼニア・バルッファ社のCASHWOOLもいいですが、すでに持っているという方や温もり感のある紡毛ニットが欲しいという方は、騙されたと思ってこのニットを試してください。 実物を手にしたら、きっと“価格以上の価値”を実感して頂けるはずです。 細身すぎないところがミソ。 きれい見えする新フィッティング「NEW SLIM FIT」 日本人の体型に合う細身のフィッティングに定評のあるアレッサンドロルッピですが、従来のスリムフィットは“スマートに着こなせるけどちょっと細いよね”という意見が多かったのでワンサイズアップをお勧めしていました。 そこで登場したのが「NEW SLIM FIT(ニュースリムフィット)」です。 当店のリクエストで生まれたこのフィッティングは、従来のスリムフィットから肩幅と胸幅をワンサイズアップしています。 サイズアップにともない袖ぐり(=アームホール)が大きくなって脇下がもたつかないように細心の注意を払っています。 この点がすごく難しく、何度もサンプルを作り直してもらいました。 この改良によって“気持ちゆとりのあるフィッティング(無理なく着られるスリムフィット)”を実現しました。 自画自賛になってしまいますが、今の気分にちょうどいい理想のフィッティングになっていると思います。 極上ウールとカシミヤが繊細なハーモニーを奏でる高級紡毛糸「WOLLY」 このニットの最大の魅力とも言えるのが、選りすぐられた高級素材(糸)です。 使用されているのは、トスカーナ州プラートの中堅紡績CASA DEL FILATO(カーサ・デル・フィラート社)の「WOLLY(ウーリー)」という名称の糸になります。 1962年創業。 人口1万人ちょっとの小さな町カルミニャーノに拠点を置くカーサ・デル・フィラート社は、創業以来カシミヤ、シルク、ウール、アンゴラといった天然素材にビスコースやナイロンを加えることで新しい糸を作り出してきた素材開発に定評のある紡績メーカーです。 近年エコカシミヤ(リサイクルカシミヤ)に力を入れており、サステナビリティという視点からも大きな注目を集めています。 そんなカーサ・デル・フィラート社の看板素材が、このニットに使用されている「WOLLY(ウーリー)」です。 主原料になっているのは、直径18.5ミクロンという極細のニュージーランド産エクストラファインメリノウールです。 一般的なメリノウールの平均直径が23ミクロンと言われているので、いかに質が高いかが分かります。 そこに厳選されたカシミヤを加えることにより、高級感ある風合いと滑らかな肌触りを生み出したのがWOLLYです。 繊細に起毛した温もり溢れる紡毛糸でありながら、強めの撚りをかけることで糸自体の耐久性が高められていることも特徴です。 その品質の高さからグランサッソをはじめとする多くのニットブランドがこの糸を採用しています。 “柔らかさ”と“滑らかさ”に魅了される「ふわとろハイゲージニット」 編地は、カーサ・デル・フィラート社のWOLLY(15番手双糸)を最先端マシンで編み上げた、薄すぎず厚すぎず、使い勝手のいい平編み12ゲージニットになります。 紡毛なので温もり感があるのは当然ですが、極細の原毛が使用されているので毛羽立ち感が繊細でなんとも言えない上品な雰囲気が漂っています。 梳毛よりもボリューム感がありますが、目の細かいハイゲージニットなので着膨れすることはありません。 ジャケットのインナーとしても問題なくお使い頂けます。 直径18.5ミクロンのエクストラファインメリノウールが使用されている、そのうえカシミヤ混なので肌触りは“最高”です。 ウールの柔らかさ、心地いい弾力、そこにカシミヤの滑らかさが加わり、思わず“おっ!”と声が出る、ふわとろ触感がもたらされます。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがないのはもちろん、カシミヤ10%とは思えないほどの滑らかな肌触りに驚かされます。 贔屓目なしに見ても安価なカシミヤニットよりも肌触りがいいです。 これ一枚ですごく暖かいので、一度着たら手放せなくなると思います。 2プライ糸が使用されているため、毛玉ができにくく、型崩れしにくい点もうれしいです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 首高 44 44(S) 37 49 62 63 6 46 46(M) 38.5 51 63 64 6 48 48(L) 40 53 63 64 6 50 50(L〜XL) 41.5 55 64 65 6 52 52(XL) 43 57 64 66 6 ※ 着丈は首を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) アレッサンドロルッピ Alessandro Luppi / 25-26AW CASA DEL FILATOウールカシミヤハイゲージモックネックニット「12302」(TORTORA/トルトラ)【ラッピング対応】/ 秋冬 メンズ イタリア セーター カシミヤニット 17,050 ~
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モデル 10058 素材 フォックス50%・ウール50% 生地 ふんわり滑らかな肌触りと上品な光沢を持つ7ゲージニット シーズン 秋冬 色 BROWN(ブラウン) まるで原毛のような、ナチュラルで優しい上品なブラウンになります。 ディテール ・クルーネック ・ファッションショルダー ・首、袖口、裾まわりリブ ・首付けリンキング 参考価格 43,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 付属品 ブランドタグ 原産国 日本 ギフト ラッピング対応可 ▼レンコントラントの他のアイテムはこちら日常に上質な彩りを与える繊細でラグジュアリーなニットブランド 長年にわたり、メゾンブランドでの生産やアート業界に携わってきたフランス人女性 Sara Duboisがディレクションするニットブランド「Rencontrant(レンコントラント)」。 ブランド名はフランス語の“出会い”から派生した言葉で、旅好きな彼女が行く先々で出会った作り手や素材、その場所でしか表現できないクリエイションを少しでも多くの人に伝えたいという想いからその名が付けられました。 ブランドのコンセプトは“上質な普段着”。 長く愛せるベーシックなアイテムに、フランスらしい柔らかいタッチの色使いやラグジュアリーな素材使いがポイントの目が肥えた方にも刺さるブランドです。 ユニセックスで着られるアイテムがほとんどで、程よくゆとりのあるリラックスしたフィット感といい具合に力の抜けたデザインが、フランスらしい都会的な雰囲気を醸し出しています。 ベーシックなアイテムだからこそ素材の良さにこだわり作り上げられたアイテムは、着こむほどに手放せなくなる1着に仕上がっています。 レンコントラントが得意とする高級素材の混紡糸を活かす技術が日本のファクトリーにしかないということで、日本の素晴らしい技術を使い最高の素材から極上の着心地を生んでいる点も見逃せません。 優しい雰囲気をまとう。 繊細で上品なブルーフォックスウールニット「10058」 昨年から取り扱いを始めたレンコントラント。 まだ若いブランドなので知名度は高くありませんが、その実力は本物でして、スタイリストやバイヤーをはじめファッション業界にファンが多いことで有名です。 ニットは既存ブランドで事足りているのでオーダーする予定ではありませんでしたが、素材と製品のクオリティに目を見張るものがあり「ぜひ手に取って感動していただきたい!」という想いから昨年の仕入れに至りました。 結果、多くのお客様からご好評をいただくことができ、今年もご紹介させていただきます。 今シーズンはレンコントラントの定番素材となったブルーフォックスとウールの混紡素材を使った4モデルに絞って展開します。 日本製ならではの繊細な感覚で作り上げられたニットは、素材や縫製がよく、シルエットがきれいで着心地も最高。 どこかメゾンの雰囲気も感じられるコレクション、なおかつこのクオリティでこの価格はかなりコスパが高いです。 ご紹介するのは、秋冬の定番アイテムでもあるクルーネックニット「10058」になります。 一見なんの変哲もないクルーネックニットですが、レンコントラントの「10058」は巷に出回っているものとはだいぶ毛色が違います。 注目して頂きたいのは“編地”です。 希少なブルーフォックスとウールを混紡した起毛糸で編み上げられた唯一無二の編地。 ふわふわしていて見た目も着心地もほっこり優しく、袖を通すだけで思わずテンションが上がります。 正直、着たほうが体が軽いのではないかと脳が勘違いするくらいふわふわで軽くてなめらかです。 このニットを着るだけで“ラグジュアリーで優しい雰囲気”を演出することができるので、もしかしたら女性にモテるかもしれません(笑)。 秋冬コーデの“重たい印象”を打破する特効薬としても効き目バツグンですよ。 とにかく素材がよく、シルエットがすごくきれいなので、外着はもちろん、お客様をおうちに招く際の部屋着としても大活躍してくれます。 まさにブランドが掲げる“上質な普段着”を体現しています。 手にした時の感動を味わっていただきたい逸品ですので是非ご検討ください。 毛足が長くふんわりと起毛したブルーフォックス混ミドルゲージニット 使用されている素材は、ブルーフォックスにウールを加えた二者混素材です。 ブルーフォックスならではのふんわり柔らかい肌触りと艶やかな光沢を活かしながら、ウールとの混紡によって耐久性を高め、また毛足の抜け落ちを防いでいます。 (※はじめのうちはどうしても若干の毛足の抜け落ちがあります。 着ていくうちに毛足の抜け落ちはなくなりますが、この点についてあらかじめご了承ください。 ) 洋服で使用されるフォックスと言えばシルバーフォックスとブルーフォックスが有名です。 ブルーフォックスは刺し毛が長いものの、シルバーフォックスにくらべ細く柔らかく密度の高いことが特徴で、耐久性、保温性に優れており、最もニットに適したフォックスと言われています。 驚くほどの軽さと抜群の保温性を両立し、ふんわりとした編み地に多くの空気を含むため、防寒性の高い素材としても有名です。 ブルーフォックス自体はマイナス50℃の環境下でも生存できると言われており、その性能の高さがうかがえます。 編地は、上記のようなブルーフォックスとウールの二者混素材から紡がれた中番手糸を平編みにしたミドルゲージニットになります。 ゲージ数は「7」。 起毛させて厚みを出したミドルゲージニットですが、目が大きすぎず、ざっくりしすぎないのでインナーとしても使いやすいです。 ウールよりも暖かいブルーフォックスの混紡比率が50%なので保温性バツグン。 秋ならアウターは必要ないくらいです。 もちろん肌触りも格別です。 ふんわり柔らかく、しっとりと優しく肌に触れます。 ブルーフォックスの繊維は表面にキューティクル(スケール)がなく平滑なため、皮膚への刺激がとても少なくウールのようにチクチクしない、また、毛玉が発生することもありません。 ハリと弾力性があってシワになりにくいことも特徴です。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 S 44〜46(S〜M) 45 54 57 60 M 46〜48(M〜L) 47 57 59 62 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) レンコントラント Rencontrant /【国内正規品】/ 25-26AW ブルーフォックスウール7ゲージクルーネックニット「10058」(BROWN/ブラウン)【ラッピング対応】/ 秋冬 メンズ 日本 セーター 長袖 フランス 無地 47,300 ~
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モデル 10113 素材 シルク100% 生地 透き通るような光沢と滑らかな肌触りを持つ12ゲージニット シーズン 春夏 色 ブラック(BLACK) 透き通るような光沢を帯びたブラックになります。 ディテール ・モックネック ・ショートスリーブ ・ファッションショルダー ・首、袖口、裾まわりリブ ・首、袖付けリンキング 参考価格 43,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 付属品 ブランドタグ 原産国 日本 ギフト ラッピング対応可 ▼レンコントラントの他のアイテムはこちら日常に上質な彩りを与える繊細でラグジュアリーなニットブランド 長年にわたり、メゾンブランドでの生産やアート業界に携わってきたフランス人女性 Sara Duboisがディレクションするニットブランド「Rencontrant(レンコントラント)」。 ブランド名はフランス語の“出会い”から派生した言葉で、旅好きな彼女が行く先々で出会った作り手や素材、その場所でしか表現できないクリエイションを少しでも多くの人に伝えたいという想いからその名が付けられました。 ブランドのコンセプトは“上質な普段着”。 長く愛せるベーシックなアイテムに、フランスらしい柔らかいタッチの色使いやラグジュアリーな素材使いがポイントの目が肥えた方にも刺さるブランドです。 ユニセックスで着られるアイテムがほとんどで、程よくゆとりのあるリラックスしたフィット感といい具合に力の抜けたデザインが、フランスらしい都会的な雰囲気を醸し出しています。 ベーシックなアイテムだからこそ素材の良さにこだわり作り上げられたアイテムは、着こむほどに手放せなくなる1着に仕上がっています。 レンコントラントが得意とする高級素材の混紡糸を活かす技術が日本のファクトリーにしかないということで、日本の素晴らしい技術を使い最高の素材から極上の着心地を生んでいる点も見逃せません。 優雅な雰囲気をまとう。 最高級シルクで紡ぎ出された半袖モックネックニット「10113」 昨シーズンから取り扱いを始めたレンコントラント。 まだ若いブランドなので知名度は高くありませんが、その実力は本物でして、スタイリストやバイヤーをはじめファッション業界にファンが多いことで有名です。 ニットは既存ブランドで事足りているのでオーダーする予定ではありませんでしたが、素材と製品のクオリティに目を見張るものがあり「ぜひ手に取って感動していただきたい!」という想いから仕入れに至りました。 当店ではレンコントラントの定番素材となっているマルベリーシルクを使用した半袖モックネックニットを展開します。 日本製ならではの繊細な感覚で作り上げられたニットは、素材や縫製がよく、シルエットがきれいで着心地も最高。 どこかメゾンの雰囲気も感じられるコレクション、なおかつ決して安いわけではありませんが、このクオリティでこの価格はかなりコスパが高いです。 近年よく目にする旬なアイテムのひとつ、半袖のモックネックニット。 すでにお持ちの方も多いと思いますが、そんな方(二枚目、三枚目の購入を検討している方)にお勧めなのがレンコントラントから登場した「10113」です。 ご覧のとおり、なんの装飾も施されていないシンプルな半袖モックネックニットなのですが、実物を手にしたら10人中10人が“感動”を覚えるはずです。 なぜならこちらのアイテムは、繊維の女王シルク素材、その中でも最高級とされるマルベリーシルク100%で作られているから。 家蚕生糸(マルベリーフィラメント)をたっぷりの糸量で編み立てた12ゲージニットは、透き通るような光沢を帯びていて思わず息を呑むような美しさです。 もちろん肌触りも格別です。 しっとり滑らかな肌触りで、それはまるで“第二の皮膚”のよう。 いちど袖を通したら最後、誰もがその肌触りの虜になり、もう他の素材には戻れなくなる恐れがあります(笑)。 シンプルデザインのよさを最高級素材によって極限まで引き出した、流行に左右されず愛用できる“究極のベーシックアイテム”です。 マルベリーシルク100%のニットは滅多にありませんので、普通じゃ満足できない方、どうせなら最高級品が欲しい方は、是非この機会に手に入れてください。 毎シーズン展開されている定番モデルだけあって、細部までしっかり作り込まれています。 例えばそれは、計算された首通りの良いシングルリブのネックや寸分違わぬリンキング、特徴的な袖と裾の幅広リブ、バランスのいいリラックスシルエットなどです。 見かけの派手さこそありませんが、こつこつと真面目に作られていることが窺える定番品に相応しい仕上がりになっています。 古来より人々を魅了し続ける“繊維の女王”「MULBERRY SILK」 中国で紀元前5000年頃にはじまり、紀元前2000年頃から本格的になったと言われるシルク生産。 まるで真珠のような美しい光沢を持つシルクは“繊維の女王”と呼ばれ、着物やドレスなどの高級衣類に用いられ古来より人々を魅了してきました。 その外観から高級なイメージのあるシルク。 あまり知られていませんが、“第二の皮膚”と言われるほど肌に近い成分(18種類のアミノ酸が結合した純粋なタンパク質繊維)で作られています。 超極細長繊維(太さは髪の毛の10分の1、長さは1300〜1500メートル)であるシルクは弱い素材と思っている人も少なくありませんが、実際には引っ張り強度は綿や羊毛よりも強く、天然繊維の中では強靭な部類になります。 そして、シルクで作られた衣類は季節を選ばず快適に着ることができます。 吸湿性・放湿性が高いので春夏は涼しく、サラッとした肌触りを保ちます。 さらには紫外線を吸収し肌を守る効果もあります。 逆に秋冬は、繊維と繊維の間に多くの空気を含むため断熱効果が高く、暖かく着ることができます。 化学繊維技術が進んだ今日においても人類はシルク以上の繊維を作り出すことはできません。 シルクは大きく分けて二種類あります。 「家蚕(カサン)」と「野蚕(ヤサン)」です。 簡単に言うと、家蚕は屋内で飼育されたもの、野蚕は屋外で放し飼いにされたものです。 このニットに使用されているシルクは、桑の葉だけを食べて育った家蚕のマルベリーシルクです。 マルベリーシルクは、やわらかくて純白の輝きを放つことが特徴。 もっとも美しいシルクです。 ちなみにこちらのシルクは日本製。 有名なフランスのメゾンブランドたちがこぞって買い付けに来るお墨付きの最高級シルクです。 透き通るような光沢を湛え、とろけるような肌触りの12ゲージニット 編地の種類は、上記のようなマルベリーシルクから作られたフィラメント状の生糸を束ね、フルファッション編み機で繊維を切断することなく編み立てた12ゲージニットになります。 薄手のTシャツタイプなどでシルクを使用したアイテムはよく見かけますが、こんなに糸量を使ってザックリした編地のシルクニットは珍しいと思います。 薄すぎずかといって厚すぎない12ゲージニットは、繊細で美しく、シルク特有の透き通るような光沢を湛えており、ひと目でそれと分かる高級感があります。 肌に吸い付くような滑らかなタッチは、まさに夢見心地。 言葉では言い尽くせない素晴らしいものになります。 他の天然素材では絶対にこの満足感は得られないと思います。 着心地がいいのはもちろん、強く、しなやかで、型崩れしにくく長く着られることも特徴です。 自宅で水洗いできることもポイント。 その際は、手洗い、平干しを心掛けてください。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 首高 S 44〜46(S〜M) 46 52 26 64 6 M 46〜48(M〜L) 48 55 27 66 6 ※ 着丈は首を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) レンコントラント Rencontrant /【国内正規品】/ 最高級マルベリーシルク12ゲージ半袖モックネックニット「10113」(ブラック)【ラッピング対応】/ 春夏 メンズ 日本 半袖ニット ウォッシャブル フランス 無地 47,300 ~
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モデル 10058 素材 フォックス50%・ウール50% 生地 ふんわり滑らかな肌触りと上品な光沢を持つ7ゲージニット シーズン 秋冬 色 GREY(シルバーグレー) 透明感のある、優しく上品なグレーになります。 ディテール ・クルーネック ・ファッションショルダー ・首、袖口、裾まわりリブ ・首付けリンキング 参考価格 43,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 付属品 ブランドタグ 原産国 日本 ギフト ラッピング対応可 ▼レンコントラントの他のアイテムはこちら日常に上質な彩りを与える繊細でラグジュアリーなニットブランド 長年にわたり、メゾンブランドでの生産やアート業界に携わってきたフランス人女性 Sara Duboisがディレクションするニットブランド「Rencontrant(レンコントラント)」。 ブランド名はフランス語の“出会い”から派生した言葉で、旅好きな彼女が行く先々で出会った作り手や素材、その場所でしか表現できないクリエイションを少しでも多くの人に伝えたいという想いからその名が付けられました。 ブランドのコンセプトは“上質な普段着”。 長く愛せるベーシックなアイテムに、フランスらしい柔らかいタッチの色使いやラグジュアリーな素材使いがポイントの目が肥えた方にも刺さるブランドです。 ユニセックスで着られるアイテムがほとんどで、程よくゆとりのあるリラックスしたフィット感といい具合に力の抜けたデザインが、フランスらしい都会的な雰囲気を醸し出しています。 ベーシックなアイテムだからこそ素材の良さにこだわり作り上げられたアイテムは、着こむほどに手放せなくなる1着に仕上がっています。 レンコントラントが得意とする高級素材の混紡糸を活かす技術が日本のファクトリーにしかないということで、日本の素晴らしい技術を使い最高の素材から極上の着心地を生んでいる点も見逃せません。 優しい雰囲気をまとう。 繊細で上品なブルーフォックスウールニット「10058」 昨年から取り扱いを始めたレンコントラント。 まだ若いブランドなので知名度は高くありませんが、その実力は本物でして、スタイリストやバイヤーをはじめファッション業界にファンが多いことで有名です。 ニットは既存ブランドで事足りているのでオーダーする予定ではありませんでしたが、素材と製品のクオリティに目を見張るものがあり「ぜひ手に取って感動していただきたい!」という想いから昨年の仕入れに至りました。 結果、多くのお客様からご好評をいただくことができ、今年もご紹介させていただきます。 今シーズンはレンコントラントの定番素材となったブルーフォックスとウールの混紡素材を使った4モデルに絞って展開します。 日本製ならではの繊細な感覚で作り上げられたニットは、素材や縫製がよく、シルエットがきれいで着心地も最高。 どこかメゾンの雰囲気も感じられるコレクション、なおかつこのクオリティでこの価格はかなりコスパが高いです。 ご紹介するのは、秋冬の定番アイテムでもあるクルーネックニット「10058」になります。 一見なんの変哲もないクルーネックニットですが、レンコントラントの「10058」は巷に出回っているものとはだいぶ毛色が違います。 注目して頂きたいのは“編地”です。 希少なブルーフォックスとウールを混紡した起毛糸で編み上げられた唯一無二の編地。 ふわふわしていて見た目も着心地もほっこり優しく、袖を通すだけで思わずテンションが上がります。 正直、着たほうが体が軽いのではないかと脳が勘違いするくらいふわふわで軽くてなめらかです。 このニットを着るだけで“ラグジュアリーで優しい雰囲気”を演出することができるので、もしかしたら女性にモテるかもしれません(笑)。 秋冬コーデの“重たい印象”を打破する特効薬としても効き目バツグンですよ。 とにかく素材がよく、シルエットがすごくきれいなので、外着はもちろん、お客様をおうちに招く際の部屋着としても大活躍してくれます。 まさにブランドが掲げる“上質な普段着”を体現しています。 手にした時の感動を味わっていただきたい逸品ですので是非ご検討ください。 毛足が長くふんわりと起毛したブルーフォックス混ミドルゲージニット 使用されている素材は、ブルーフォックスにウールを加えた二者混素材です。 ブルーフォックスならではのふんわり柔らかい肌触りと艶やかな光沢を活かしながら、ウールとの混紡によって耐久性を高め、また毛足の抜け落ちを防いでいます。 (※はじめのうちはどうしても若干の毛足の抜け落ちがあります。 着ていくうちに毛足の抜け落ちはなくなりますが、この点についてあらかじめご了承ください。 ) 洋服で使用されるフォックスと言えばシルバーフォックスとブルーフォックスが有名です。 ブルーフォックスは刺し毛が長いものの、シルバーフォックスにくらべ細く柔らかく密度の高いことが特徴で、耐久性、保温性に優れており、最もニットに適したフォックスと言われています。 驚くほどの軽さと抜群の保温性を両立し、ふんわりとした編み地に多くの空気を含むため、防寒性の高い素材としても有名です。 ブルーフォックス自体はマイナス50℃の環境下でも生存できると言われており、その性能の高さがうかがえます。 編地は、上記のようなブルーフォックスとウールの二者混素材から紡がれた中番手糸を平編みにしたミドルゲージニットになります。 ゲージ数は「7」。 起毛させて厚みを出したミドルゲージニットですが、目が大きすぎず、ざっくりしすぎないのでインナーとしても使いやすいです。 ウールよりも暖かいブルーフォックスの混紡比率が50%なので保温性バツグン。 秋ならアウターは必要ないくらいです。 もちろん肌触りも格別です。 ふんわり柔らかく、しっとりと優しく肌に触れます。 ブルーフォックスの繊維は表面にキューティクル(スケール)がなく平滑なため、皮膚への刺激がとても少なくウールのようにチクチクしない、また、毛玉が発生することもありません。 ハリと弾力性があってシワになりにくいことも特徴です。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 S 44〜46(S〜M) 45 54 57 60 M 46〜48(M〜L) 47 57 59 62 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) レンコントラント Rencontrant /【国内正規品】/ 25-26AW ブルーフォックスウール7ゲージクルーネックニット「10058」(GREY/シルバーグレー)【ラッピング対応】/ 秋冬 メンズ 日本 セーター 長袖 フランス 無地 47,300 ~
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モデル 10113 素材 シルク100% 生地 透き通るような光沢と滑らかな肌触りを持つ12ゲージニット シーズン 春夏 色 チャコールグレー(CHARCOARL) 透き通るような光沢を帯びた上品なチャコールグレーになります。 ディテール ・モックネック ・ショートスリーブ ・ファッションショルダー ・首、袖口、裾まわりリブ ・首、袖付けリンキング 参考価格 43,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 付属品 ブランドタグ 原産国 日本 ギフト ラッピング対応可 ▼レンコントラントの他のアイテムはこちら日常に上質な彩りを与える繊細でラグジュアリーなニットブランド 長年にわたり、メゾンブランドでの生産やアート業界に携わってきたフランス人女性 Sara Duboisがディレクションするニットブランド「Rencontrant(レンコントラント)」。 ブランド名はフランス語の“出会い”から派生した言葉で、旅好きな彼女が行く先々で出会った作り手や素材、その場所でしか表現できないクリエイションを少しでも多くの人に伝えたいという想いからその名が付けられました。 ブランドのコンセプトは“上質な普段着”。 長く愛せるベーシックなアイテムに、フランスらしい柔らかいタッチの色使いやラグジュアリーな素材使いがポイントの目が肥えた方にも刺さるブランドです。 ユニセックスで着られるアイテムがほとんどで、程よくゆとりのあるリラックスしたフィット感といい具合に力の抜けたデザインが、フランスらしい都会的な雰囲気を醸し出しています。 ベーシックなアイテムだからこそ素材の良さにこだわり作り上げられたアイテムは、着こむほどに手放せなくなる1着に仕上がっています。 レンコントラントが得意とする高級素材の混紡糸を活かす技術が日本のファクトリーにしかないということで、日本の素晴らしい技術を使い最高の素材から極上の着心地を生んでいる点も見逃せません。 優雅な雰囲気をまとう。 最高級シルクで紡ぎ出された半袖モックネックニット「10113」 昨シーズンから取り扱いを始めたレンコントラント。 まだ若いブランドなので知名度は高くありませんが、その実力は本物でして、スタイリストやバイヤーをはじめファッション業界にファンが多いことで有名です。 ニットは既存ブランドで事足りているのでオーダーする予定ではありませんでしたが、素材と製品のクオリティに目を見張るものがあり「ぜひ手に取って感動していただきたい!」という想いから仕入れに至りました。 当店ではレンコントラントの定番素材となっているマルベリーシルクを使用した半袖モックネックニットを展開します。 日本製ならではの繊細な感覚で作り上げられたニットは、素材や縫製がよく、シルエットがきれいで着心地も最高。 どこかメゾンの雰囲気も感じられるコレクション、なおかつ決して安いわけではありませんが、このクオリティでこの価格はかなりコスパが高いです。 近年よく目にする旬なアイテムのひとつ、半袖のモックネックニット。 すでにお持ちの方も多いと思いますが、そんな方(二枚目、三枚目の購入を検討している方)にお勧めなのがレンコントラントから登場した「10113」です。 ご覧のとおり、なんの装飾も施されていないシンプルな半袖モックネックニットなのですが、実物を手にしたら10人中10人が“感動”を覚えるはずです。 なぜならこちらのアイテムは、繊維の女王シルク素材、その中でも最高級とされるマルベリーシルク100%で作られているから。 家蚕生糸(マルベリーフィラメント)をたっぷりの糸量で編み立てた12ゲージニットは、透き通るような光沢を帯びていて思わず息を呑むような美しさです。 もちろん肌触りも格別です。 しっとり滑らかな肌触りで、それはまるで“第二の皮膚”のよう。 いちど袖を通したら最後、誰もがその肌触りの虜になり、もう他の素材には戻れなくなる恐れがあります(笑)。 シンプルデザインのよさを最高級素材によって極限まで引き出した、流行に左右されず愛用できる“究極のベーシックアイテム”です。 マルベリーシルク100%のニットは滅多にありませんので、普通じゃ満足できない方、どうせなら最高級品が欲しい方は、是非この機会に手に入れてください。 毎シーズン展開されている定番モデルだけあって、細部までしっかり作り込まれています。 例えばそれは、計算された首通りの良いシングルリブのネックや寸分違わぬリンキング、特徴的な袖と裾の幅広リブ、バランスのいいリラックスシルエットなどです。 見かけの派手さこそありませんが、こつこつと真面目に作られていることが窺える定番品に相応しい仕上がりになっています。 古来より人々を魅了し続ける“繊維の女王”「MULBERRY SILK」 中国で紀元前5000年頃にはじまり、紀元前2000年頃から本格的になったと言われるシルク生産。 まるで真珠のような美しい光沢を持つシルクは“繊維の女王”と呼ばれ、着物やドレスなどの高級衣類に用いられ古来より人々を魅了してきました。 その外観から高級なイメージのあるシルク。 あまり知られていませんが、“第二の皮膚”と言われるほど肌に近い成分(18種類のアミノ酸が結合した純粋なタンパク質繊維)で作られています。 超極細長繊維(太さは髪の毛の10分の1、長さは1300〜1500メートル)であるシルクは弱い素材と思っている人も少なくありませんが、実際には引っ張り強度は綿や羊毛よりも強く、天然繊維の中では強靭な部類になります。 そして、シルクで作られた衣類は季節を選ばず快適に着ることができます。 吸湿性・放湿性が高いので春夏は涼しく、サラッとした肌触りを保ちます。 さらには紫外線を吸収し肌を守る効果もあります。 逆に秋冬は、繊維と繊維の間に多くの空気を含むため断熱効果が高く、暖かく着ることができます。 化学繊維技術が進んだ今日においても人類はシルク以上の繊維を作り出すことはできません。 シルクは大きく分けて二種類あります。 「家蚕(カサン)」と「野蚕(ヤサン)」です。 簡単に言うと、家蚕は屋内で飼育されたもの、野蚕は屋外で放し飼いにされたものです。 このニットに使用されているシルクは、桑の葉だけを食べて育った家蚕のマルベリーシルクです。 マルベリーシルクは、やわらかくて純白の輝きを放つことが特徴。 もっとも美しいシルクです。 ちなみにこちらのシルクは日本製。 有名なフランスのメゾンブランドたちがこぞって買い付けに来るお墨付きの最高級シルクです。 透き通るような光沢を湛え、とろけるような肌触りの12ゲージニット 編地の種類は、上記のようなマルベリーシルクから作られたフィラメント状の生糸を束ね、フルファッション編み機で繊維を切断することなく編み立てた12ゲージニットになります。 薄手のTシャツタイプなどでシルクを使用したアイテムはよく見かけますが、こんなに糸量を使ってザックリした編地のシルクニットは珍しいと思います。 薄すぎずかといって厚すぎない12ゲージニットは、繊細で美しく、シルク特有の透き通るような光沢を湛えており、ひと目でそれと分かる高級感があります。 肌に吸い付くような滑らかなタッチは、まさに夢見心地。 言葉では言い尽くせない素晴らしいものになります。 他の天然素材では絶対にこの満足感は得られないと思います。 着心地がいいのはもちろん、強く、しなやかで、型崩れしにくく長く着られることも特徴です。 自宅で水洗いできることもポイント。 その際は、手洗い、平干しを心掛けてください。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 首高 S 44〜46(S〜M) 46 52 26 64 6 M 46〜48(M〜L) 48 55 27 66 6 ※ 着丈は首を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) レンコントラント Rencontrant /【国内正規品】/ 最高級マルベリーシルク12ゲージ半袖モックネックニット「10113」(チャコールグレー)【ラッピング対応】/ 春夏 メンズ 日本 半袖ニット ウォッシャブル フランス 無地 47,300 ~
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モデル 10113 素材 シルク100% 生地 透き通るような光沢と滑らかな肌触りを持つ12ゲージニット シーズン 春夏 色 アイボリー(IVORY) 生糸そのものの色を活かした上品なアイボリーになります。 ディテール ・モックネック ・ショートスリーブ ・ファッションショルダー ・首、袖口、裾まわりリブ ・首、袖付けリンキング 参考価格 43,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 付属品 ブランドタグ 原産国 日本 ギフト ラッピング対応可 ▼レンコントラントの他のアイテムはこちら日常に上質な彩りを与える繊細でラグジュアリーなニットブランド 長年にわたり、メゾンブランドでの生産やアート業界に携わってきたフランス人女性 Sara Duboisがディレクションするニットブランド「Rencontrant(レンコントラント)」。 ブランド名はフランス語の“出会い”から派生した言葉で、旅好きな彼女が行く先々で出会った作り手や素材、その場所でしか表現できないクリエイションを少しでも多くの人に伝えたいという想いからその名が付けられました。 ブランドのコンセプトは“上質な普段着”。 長く愛せるベーシックなアイテムに、フランスらしい柔らかいタッチの色使いやラグジュアリーな素材使いがポイントの目が肥えた方にも刺さるブランドです。 ユニセックスで着られるアイテムがほとんどで、程よくゆとりのあるリラックスしたフィット感といい具合に力の抜けたデザインが、フランスらしい都会的な雰囲気を醸し出しています。 ベーシックなアイテムだからこそ素材の良さにこだわり作り上げられたアイテムは、着こむほどに手放せなくなる1着に仕上がっています。 レンコントラントが得意とする高級素材の混紡糸を活かす技術が日本のファクトリーにしかないということで、日本の素晴らしい技術を使い最高の素材から極上の着心地を生んでいる点も見逃せません。 優雅な雰囲気をまとう。 最高級シルクで紡ぎ出された半袖モックネックニット「10113」 昨シーズンから取り扱いを始めたレンコントラント。 まだ若いブランドなので知名度は高くありませんが、その実力は本物でして、スタイリストやバイヤーをはじめファッション業界にファンが多いことで有名です。 ニットは既存ブランドで事足りているのでオーダーする予定ではありませんでしたが、素材と製品のクオリティに目を見張るものがあり「ぜひ手に取って感動していただきたい!」という想いから仕入れに至りました。 当店ではレンコントラントの定番素材となっているマルベリーシルクを使用した半袖モックネックニットを展開します。 日本製ならではの繊細な感覚で作り上げられたニットは、素材や縫製がよく、シルエットがきれいで着心地も最高。 どこかメゾンの雰囲気も感じられるコレクション、なおかつ決して安いわけではありませんが、このクオリティでこの価格はかなりコスパが高いです。 近年よく目にする旬なアイテムのひとつ、半袖のモックネックニット。 すでにお持ちの方も多いと思いますが、そんな方(二枚目、三枚目の購入を検討している方)にお勧めなのがレンコントラントから登場した「10113」です。 ご覧のとおり、なんの装飾も施されていないシンプルな半袖モックネックニットなのですが、実物を手にしたら10人中10人が“感動”を覚えるはずです。 なぜならこちらのアイテムは、繊維の女王シルク素材、その中でも最高級とされるマルベリーシルク100%で作られているから。 家蚕生糸(マルベリーフィラメント)をたっぷりの糸量で編み立てた12ゲージニットは、透き通るような光沢を帯びていて思わず息を呑むような美しさです。 もちろん肌触りも格別です。 しっとり滑らかな肌触りで、それはまるで“第二の皮膚”のよう。 いちど袖を通したら最後、誰もがその肌触りの虜になり、もう他の素材には戻れなくなる恐れがあります(笑)。 シンプルデザインのよさを最高級素材によって極限まで引き出した、流行に左右されず愛用できる“究極のベーシックアイテム”です。 マルベリーシルク100%のニットは滅多にありませんので、普通じゃ満足できない方、どうせなら最高級品が欲しい方は、是非この機会に手に入れてください。 毎シーズン展開されている定番モデルだけあって、細部までしっかり作り込まれています。 例えばそれは、計算された首通りの良いシングルリブのネックや寸分違わぬリンキング、特徴的な袖と裾の幅広リブ、バランスのいいリラックスシルエットなどです。 見かけの派手さこそありませんが、こつこつと真面目に作られていることが窺える定番品に相応しい仕上がりになっています。 古来より人々を魅了し続ける“繊維の女王”「MULBERRY SILK」 中国で紀元前5000年頃にはじまり、紀元前2000年頃から本格的になったと言われるシルク生産。 まるで真珠のような美しい光沢を持つシルクは“繊維の女王”と呼ばれ、着物やドレスなどの高級衣類に用いられ古来より人々を魅了してきました。 その外観から高級なイメージのあるシルク。 あまり知られていませんが、“第二の皮膚”と言われるほど肌に近い成分(18種類のアミノ酸が結合した純粋なタンパク質繊維)で作られています。 超極細長繊維(太さは髪の毛の10分の1、長さは1300〜1500メートル)であるシルクは弱い素材と思っている人も少なくありませんが、実際には引っ張り強度は綿や羊毛よりも強く、天然繊維の中では強靭な部類になります。 そして、シルクで作られた衣類は季節を選ばず快適に着ることができます。 吸湿性・放湿性が高いので春夏は涼しく、サラッとした肌触りを保ちます。 さらには紫外線を吸収し肌を守る効果もあります。 逆に秋冬は、繊維と繊維の間に多くの空気を含むため断熱効果が高く、暖かく着ることができます。 化学繊維技術が進んだ今日においても人類はシルク以上の繊維を作り出すことはできません。 シルクは大きく分けて二種類あります。 「家蚕(カサン)」と「野蚕(ヤサン)」です。 簡単に言うと、家蚕は屋内で飼育されたもの、野蚕は屋外で放し飼いにされたものです。 このニットに使用されているシルクは、桑の葉だけを食べて育った家蚕のマルベリーシルクです。 マルベリーシルクは、やわらかくて純白の輝きを放つことが特徴。 もっとも美しいシルクです。 ちなみにこちらのシルクは日本製。 有名なフランスのメゾンブランドたちがこぞって買い付けに来るお墨付きの最高級シルクです。 透き通るような光沢を湛え、とろけるような肌触りの12ゲージニット 編地の種類は、上記のようなマルベリーシルクから作られたフィラメント状の生糸を束ね、フルファッション編み機で繊維を切断することなく編み立てた12ゲージニットになります。 薄手のTシャツタイプなどでシルクを使用したアイテムはよく見かけますが、こんなに糸量を使ってザックリした編地のシルクニットは珍しいと思います。 薄すぎずかといって厚すぎない12ゲージニットは、繊細で美しく、シルク特有の透き通るような光沢を湛えており、ひと目でそれと分かる高級感があります。 肌に吸い付くような滑らかなタッチは、まさに夢見心地。 言葉では言い尽くせない素晴らしいものになります。 他の天然素材では絶対にこの満足感は得られないと思います。 着心地がいいのはもちろん、強く、しなやかで、型崩れしにくく長く着られることも特徴です。 自宅で水洗いできることもポイント。 その際は、手洗い、平干しを心掛けてください。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 首高 S 44〜46(S〜M) 46 52 26 64 6 M 46〜48(M〜L) 48 55 27 66 6 ※ 着丈は首を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) レンコントラント Rencontrant /【国内正規品】/ 最高級マルベリーシルク12ゲージ半袖モックネックニット「10113」(アイボリー)【ラッピング対応】/ 春夏 メンズ 日本 半袖ニット ウォッシャブル フランス 無地 47,300 ~
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モデル 10113 素材 シルク100% 生地 透き通るような光沢と滑らかな肌触りを持つ12ゲージニット シーズン 春夏 色 ローズピンク(D.ROSE) 薄くグレーを含んだ落ち着いたピンク。 いわゆるローズピンクになります。 ディテール ・モックネック ・ショートスリーブ ・ファッションショルダー ・首、袖口、裾まわりリブ ・首、袖付けリンキング 参考価格 43,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 付属品 ブランドタグ 原産国 日本 ギフト ラッピング対応可 ▼レンコントラントの他のアイテムはこちら日常に上質な彩りを与える繊細でラグジュアリーなニットブランド 長年にわたり、メゾンブランドでの生産やアート業界に携わってきたフランス人女性 Sara Duboisがディレクションするニットブランド「Rencontrant(レンコントラント)」。 ブランド名はフランス語の“出会い”から派生した言葉で、旅好きな彼女が行く先々で出会った作り手や素材、その場所でしか表現できないクリエイションを少しでも多くの人に伝えたいという想いからその名が付けられました。 ブランドのコンセプトは“上質な普段着”。 長く愛せるベーシックなアイテムに、フランスらしい柔らかいタッチの色使いやラグジュアリーな素材使いがポイントの目が肥えた方にも刺さるブランドです。 ユニセックスで着られるアイテムがほとんどで、程よくゆとりのあるリラックスしたフィット感といい具合に力の抜けたデザインが、フランスらしい都会的な雰囲気を醸し出しています。 ベーシックなアイテムだからこそ素材の良さにこだわり作り上げられたアイテムは、着こむほどに手放せなくなる1着に仕上がっています。 レンコントラントが得意とする高級素材の混紡糸を活かす技術が日本のファクトリーにしかないということで、日本の素晴らしい技術を使い最高の素材から極上の着心地を生んでいる点も見逃せません。 優雅な雰囲気をまとう。 最高級シルクで紡ぎ出された半袖モックネックニット「10113」 昨シーズンから取り扱いを始めたレンコントラント。 まだ若いブランドなので知名度は高くありませんが、その実力は本物でして、スタイリストやバイヤーをはじめファッション業界にファンが多いことで有名です。 ニットは既存ブランドで事足りているのでオーダーする予定ではありませんでしたが、素材と製品のクオリティに目を見張るものがあり「ぜひ手に取って感動していただきたい!」という想いから仕入れに至りました。 当店ではレンコントラントの定番素材となっているマルベリーシルクを使用した半袖モックネックニットを展開します。 日本製ならではの繊細な感覚で作り上げられたニットは、素材や縫製がよく、シルエットがきれいで着心地も最高。 どこかメゾンの雰囲気も感じられるコレクション、なおかつ決して安いわけではありませんが、このクオリティでこの価格はかなりコスパが高いです。 近年よく目にする旬なアイテムのひとつ、半袖のモックネックニット。 すでにお持ちの方も多いと思いますが、そんな方(二枚目、三枚目の購入を検討している方)にお勧めなのがレンコントラントから登場した「10113」です。 ご覧のとおり、なんの装飾も施されていないシンプルな半袖モックネックニットなのですが、実物を手にしたら10人中10人が“感動”を覚えるはずです。 なぜならこちらのアイテムは、繊維の女王シルク素材、その中でも最高級とされるマルベリーシルク100%で作られているから。 家蚕生糸(マルベリーフィラメント)をたっぷりの糸量で編み立てた12ゲージニットは、透き通るような光沢を帯びていて思わず息を呑むような美しさです。 もちろん肌触りも格別です。 しっとり滑らかな肌触りで、それはまるで“第二の皮膚”のよう。 いちど袖を通したら最後、誰もがその肌触りの虜になり、もう他の素材には戻れなくなる恐れがあります(笑)。 シンプルデザインのよさを最高級素材によって極限まで引き出した、流行に左右されず愛用できる“究極のベーシックアイテム”です。 マルベリーシルク100%のニットは滅多にありませんので、普通じゃ満足できない方、どうせなら最高級品が欲しい方は、是非この機会に手に入れてください。 毎シーズン展開されている定番モデルだけあって、細部までしっかり作り込まれています。 例えばそれは、計算された首通りの良いシングルリブのネックや寸分違わぬリンキング、特徴的な袖と裾の幅広リブ、バランスのいいリラックスシルエットなどです。 見かけの派手さこそありませんが、こつこつと真面目に作られていることが窺える定番品に相応しい仕上がりになっています。 古来より人々を魅了し続ける“繊維の女王”「MULBERRY SILK」 中国で紀元前5000年頃にはじまり、紀元前2000年頃から本格的になったと言われるシルク生産。 まるで真珠のような美しい光沢を持つシルクは“繊維の女王”と呼ばれ、着物やドレスなどの高級衣類に用いられ古来より人々を魅了してきました。 その外観から高級なイメージのあるシルク。 あまり知られていませんが、“第二の皮膚”と言われるほど肌に近い成分(18種類のアミノ酸が結合した純粋なタンパク質繊維)で作られています。 超極細長繊維(太さは髪の毛の10分の1、長さは1300〜1500メートル)であるシルクは弱い素材と思っている人も少なくありませんが、実際には引っ張り強度は綿や羊毛よりも強く、天然繊維の中では強靭な部類になります。 そして、シルクで作られた衣類は季節を選ばず快適に着ることができます。 吸湿性・放湿性が高いので春夏は涼しく、サラッとした肌触りを保ちます。 さらには紫外線を吸収し肌を守る効果もあります。 逆に秋冬は、繊維と繊維の間に多くの空気を含むため断熱効果が高く、暖かく着ることができます。 化学繊維技術が進んだ今日においても人類はシルク以上の繊維を作り出すことはできません。 シルクは大きく分けて二種類あります。 「家蚕(カサン)」と「野蚕(ヤサン)」です。 簡単に言うと、家蚕は屋内で飼育されたもの、野蚕は屋外で放し飼いにされたものです。 このニットに使用されているシルクは、桑の葉だけを食べて育った家蚕のマルベリーシルクです。 マルベリーシルクは、やわらかくて純白の輝きを放つことが特徴。 もっとも美しいシルクです。 ちなみにこちらのシルクは日本製。 有名なフランスのメゾンブランドたちがこぞって買い付けに来るお墨付きの最高級シルクです。 透き通るような光沢を湛え、とろけるような肌触りの12ゲージニット 編地の種類は、上記のようなマルベリーシルクから作られたフィラメント状の生糸を束ね、フルファッション編み機で繊維を切断することなく編み立てた12ゲージニットになります。 薄手のTシャツタイプなどでシルクを使用したアイテムはよく見かけますが、こんなに糸量を使ってザックリした編地のシルクニットは珍しいと思います。 薄すぎずかといって厚すぎない12ゲージニットは、繊細で美しく、シルク特有の透き通るような光沢を湛えており、ひと目でそれと分かる高級感があります。 肌に吸い付くような滑らかなタッチは、まさに夢見心地。 言葉では言い尽くせない素晴らしいものになります。 他の天然素材では絶対にこの満足感は得られないと思います。 着心地がいいのはもちろん、強く、しなやかで、型崩れしにくく長く着られることも特徴です。 自宅で水洗いできることもポイント。 その際は、手洗い、平干しを心掛けてください。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 首高 S 44〜46(S〜M) 46 52 26 64 6 M 46〜48(M〜L) 48 55 27 66 6 ※ 着丈は首を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) レンコントラント Rencontrant /【国内正規品】/ 最高級マルベリーシルク12ゲージ半袖モックネックニット「10113」(ローズピンク)【ラッピング対応】/ 春夏 メンズ 日本 半袖ニット ウォッシャブル フランス 無地 47,300 ~
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モデル RA18001 素材 メリノウール100% 生地 程よい厚みがあって滑らかな肌触りのミドルゲージニット シーズン 秋冬 色 GRIGIO 3M(ミディアムグレー)シックにまとまったモノトーンのミディアムグレーになります。 模様 アーガイル柄 ディテール ・クルーネック ・襟、袖口、裾まわりリブ 参考価格 43,000円 + tax 付属品 ブランドタグ 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼ロベルトコリーナの他のアイテムはこちらビッグメゾンの生産を請け負うイタリアを代表するニットブランド 1981年にスタートしたイタリアを代表するニットブランド「roberto collina(ロベルトコリーナ)」。 前身となる会社は1953年にボローニャ北部のクレバルコーレで創業したRoberto Adelmoです。 MADE IN ITALYの品質とデザインに誇りを持ち、現在でも全工程を自社工場で行っています。 シグネチャーブランドであるロベルトコリーナでは、イタリアが誇る素晴らしいクオリティの糸とプラダをはじめとする有名ブランドの生産を請け負う業界随一のテクニックを背景に、モダンなデザインとベーシックな美しさが混在したニットウェアを提案しています。 日本でも人気が定着しており、数多くのセレクトショップで取り扱われています。 現代的にアップデートされたアーガイル柄ニット「RA18001」 いつの時代もニットの定番は“無地”ですよね。 最近、この流れはいっそう顕著になっており、柄物ニットはほとんど見なくなりました。 だからこそ、経験豊かな洒落者たちは“柄物”に心惹かれるというもの。 そこでおすすめなのが、ロベルトコリーナから登場した「RA18001」です。 よくあるクルーネックなのですが、フロントが“アーガイル柄”になっており、ほんのりブリティッシュなテイストを漂わせます。 もちろん昔ながらのアーガイルニットではなく、アシンメトリーに描かれた大きめの柄とセンス溢れる色使いによって上品&モダンな印象にまとめられています。 肩のラインは自然な丸みを帯び、窮屈さを感じさせません。 絶妙なバランスが取れた肩線が、リラックス感とエレガンスを同時に演出します。 袖口と裾のリブ編みは、単なる装飾ではありません。 腕と胴回りにさりげなくフィットし、美しいシルエットを保ちながら、動きやすさも確保。 長時間の着用でもストレスフリーな着心地を提供します。 バックスタイルにも細心の注意が払われています。 背中のアーガイル柄が美しく連続し、後ろ姿まで抜かりなく魅力的。 360度どこから見ても完璧な佇まいを実現しています。 色数が抑えられているため見た目以上に合わせやすく、インナー使いはもちろん一枚で着てもお洒落に決まります。 細部まで丁寧に編み込まれた柄は、着る人の知性と良識を静かに主張。 同時に、ファッションに対する深い造詣を感じさせる、さりげないアピールポイントともなります。 無地ニットばかりの今だからこそ、こんなお洒落な柄物ニットで秋冬の着こなしを華やかに彩ってみてはいかがでしょうか。 チクチクとは無縁の滑らかな肌触り「100%メリノウール」 使用されている素材は、スーパーファインメリノウールから紡がれた中番手の紡毛糸を用い、低速でふんわり編み立てたミドルゲージニットになります。 最高級のメリノウールの中でも、特に細く柔らかな繊維のみを厳選したスーパーファインメリノウール。 この極細繊維が実現する滑らかさは、まるで肌を優しく包み込むシルクのよう。 原料(糸)をたっぷり使った量感のあるミドルゲージニットですが、目が大きすぎず、ざっくりしすぎないので扱いやすいことが特徴です。 これ一枚ですごく暖かいのはもちろん、着膨れしにくいのでインナーとしても大活躍します。 もちろん肌触りは最高です。 極細の原毛が使用されているので、ウール特有のチクチクやゴワゴワは皆無。 驚くほどやわらかく、心地いい弾力があり、その毛羽立ち感も繊細なものになります。 ウーレン(紡毛糸)ならではの“上品な温もり感”を存分に楽しんで頂けます。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 44 44(S) 37 48 64 63 46 46(M) 39 50 65 65 48 48(L) 41 52 66 67 50 50(XL) 43 54 67 69 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE】ロベルトコリーナ roberto collina / 24-25AW ウールミドルゲージアーガイル柄クルーネックニット「RA18001」(GRIGIO 3M/ミディアムグレー)【ラッピング対応】/ 秋冬 メンズ イタリア セーター 英国柄 23,650 ~
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モデル RA18001 素材 メリノウール100% 生地 程よい厚みがあって滑らかな肌触りのミドルゲージニット シーズン 秋冬 色 CAMMMELLO(キャメル)キャメルとブラウンを織り交ぜたアーガイル柄になります。 エルメスオレンジの差し色が効果的で、抜群に洒落て見えます。 模様 アーガイル柄 ディテール ・クルーネック ・襟、袖口、裾まわりリブ 参考価格 43,000円 + tax 付属品 ブランドタグ 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼ロベルトコリーナの他のアイテムはこちらビッグメゾンの生産を請け負うイタリアを代表するニットブランド 1981年にスタートしたイタリアを代表するニットブランド「roberto collina(ロベルトコリーナ)」。 前身となる会社は1953年にボローニャ北部のクレバルコーレで創業したRoberto Adelmoです。 MADE IN ITALYの品質とデザインに誇りを持ち、現在でも全工程を自社工場で行っています。 シグネチャーブランドであるロベルトコリーナでは、イタリアが誇る素晴らしいクオリティの糸とプラダをはじめとする有名ブランドの生産を請け負う業界随一のテクニックを背景に、モダンなデザインとベーシックな美しさが混在したニットウェアを提案しています。 日本でも人気が定着しており、数多くのセレクトショップで取り扱われています。 現代的にアップデートされたアーガイル柄ニット「RA18001」 いつの時代もニットの定番は“無地”ですよね。 最近、この流れはいっそう顕著になっており、柄物ニットはほとんど見なくなりました。 だからこそ、経験豊かな洒落者たちは“柄物”に心惹かれるというもの。 そこでおすすめなのが、ロベルトコリーナから登場した「RA18001」です。 よくあるクルーネックなのですが、フロントが“アーガイル柄”になっており、ほんのりブリティッシュなテイストを漂わせます。 もちろん昔ながらのアーガイルニットではなく、アシンメトリーに描かれた大きめの柄とセンス溢れる色使いによって上品&モダンな印象にまとめられています。 肩のラインは自然な丸みを帯び、窮屈さを感じさせません。 絶妙なバランスが取れた肩線が、リラックス感とエレガンスを同時に演出します。 袖口と裾のリブ編みは、単なる装飾ではありません。 腕と胴回りにさりげなくフィットし、美しいシルエットを保ちながら、動きやすさも確保。 長時間の着用でもストレスフリーな着心地を提供します。 バックスタイルにも細心の注意が払われています。 背中のアーガイル柄が美しく連続し、後ろ姿まで抜かりなく魅力的。 360度どこから見ても完璧な佇まいを実現しています。 色数が抑えられているため見た目以上に合わせやすく、インナー使いはもちろん一枚で着てもお洒落に決まります。 細部まで丁寧に編み込まれた柄は、着る人の知性と良識を静かに主張。 同時に、ファッションに対する深い造詣を感じさせる、さりげないアピールポイントともなります。 無地ニットばかりの今だからこそ、こんなお洒落な柄物ニットで秋冬の着こなしを華やかに彩ってみてはいかがでしょうか。 チクチクとは無縁の滑らかな肌触り「100%メリノウール」 使用されている素材は、スーパーファインメリノウールから紡がれた中番手の紡毛糸を用い、低速でふんわり編み立てたミドルゲージニットになります。 最高級のメリノウールの中でも、特に細く柔らかな繊維のみを厳選したスーパーファインメリノウール。 この極細繊維が実現する滑らかさは、まるで肌を優しく包み込むシルクのよう。 原料(糸)をたっぷり使った量感のあるミドルゲージニットですが、目が大きすぎず、ざっくりしすぎないので扱いやすいことが特徴です。 これ一枚ですごく暖かいのはもちろん、着膨れしにくいのでインナーとしても大活躍します。 もちろん肌触りは最高です。 極細の原毛が使用されているので、ウール特有のチクチクやゴワゴワは皆無。 驚くほどやわらかく、心地いい弾力があり、その毛羽立ち感も繊細なものになります。 ウーレン(紡毛糸)ならではの“上品な温もり感”を存分に楽しんで頂けます。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 44 44(S) 37 48 64 63 46 46(M) 39 50 65 65 48 48(L) 41 52 66 67 50 50(XL) 43 54 67 69 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE】ロベルトコリーナ roberto collina / 24-25AW ウールミドルゲージアーガイル柄クルーネックニット「RA18001」(CAMMMELLO/キャメル)【ラッピング対応】/ 秋冬 メンズ イタリア セーター 英国柄 23,650 ~
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モデル Crewneck(A0316/2/14) 素材 ウール90%・カシミヤ10% 生地 しっかり目が詰まったアラン編み3ゲージニット シーズン 秋冬 色 ブラック(311) 漆黒の深みを持つ、クラシックで洗練された色合いのブラックになります。 ニット素材の質感と相まって、高級感のある仕上がりに。 どんなコーディネートにも合わせやすく、シックな大人の雰囲気を演出します。 オフィスからカジュアルまで幅広く活躍し、体型カバー効果も期待できる定番カラーです。 ディテール ・クルーネック ・袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 79,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 付属品 ブランドタグ 原産国 スコットランド ギフト ラッピング対応可 ▼マックジョージの他のアイテムはこちら メーカー希望小売価格はメーカー商品タグに基づいて掲載しています。 タグに印字された内容が画像のものと異なる場合がございます。 スティーブ・マックイーンが愛用していた英国の名門ニットブランド 1881年にスコットランド南西部のダンフリーズで創業された「MC GEORGE(マックジョージ)」。 当時としては珍しかった女性の雇用により注目を集め、貴重な天然繊維から紡がれる最高級糸を使用したスコットランド伝統の木製編み機を用いたものづくりにより、傑出したニットメーカーとして広く知られる存在になります。 大量生産時代の波にのまれ多くのニットメーカーが廃業する中、マックジョージは古いニットファクトリーを引き取り、頑なにスコットランド製のニットづくりを貫いています。 グレース・ケリーやスティーブ・マックイーンをはじめとするハリウッドの黄金期を支えた名優たち、政界のキーパーソン、サッカー界のスーパースター、マックジョージの顧客リストにはそうそうたる偉人たちがその名を連ねています。 6代目ジェームズ・ボンドを演じたダニエル・クレイグもその中のひとりです。 そして何より素晴らしいのは、彼らが着ていたニットの多くが今もなお当時のムードを保ったまま作られていることです。 栄枯盛衰の激しい世の中にあって昔ながらの名品を受け継ぐことは容易なことではありません。 由緒正しい伝統と華々しいスターたちに彩られたマックジョージのニットは正真正銘のマスターピースと言えるのです。 スティーブ・マックイーンが愛した伝説のアランセーター「A0316/2/14」 映画史に残る名優スティーブ・マックイーンが、1968年公開の映画“華麗なる賭け(The Thomas Crown Affair)”で着用した、マックジョージの「アランセーター」。 劇中でマックイーンが見せた、あの白いケーブルニットにサングラス、葉巻という姿は“クールさの象徴”として世界中の男たちに影響を与えました。 アランセーターは、アイルランド西方のアラン諸島を起源とし、漁師たちの防寒着として古くから愛用されてきました。 独特の編み模様には、漁に出る夫の無事と豊漁を願う女性たちの祈りの意味が込められていると言われています。 今回ご紹介するのは、マックイーンが愛した当時のモデルを忠実に再現した復刻版。 左右対称に整然と並ぶ美しいアラン編みが印象的な一着ですが、その製法もまた昔ながらの伝統を継承したものです。 超極細ウールとカシミヤをブレンドした糸を用い、しっかりと目を詰めて編み上げたローゲージニットは、はじめのうちこそガシッとしていますが、時を経るほど柔らかく“育つ”ことが特徴です。 往年の服好きなら“これぞ英国ニットだ!”と膝を打つでしょう。 クオリティの高さもさることながら、由緒正しい伝統と華々しいスターたちに彩られたマックジョージのニット。 歴史に名を刻む名品は、その背景に魅力的なストーリーを宿しています。 そういう意味で、男の憧れスティーブ・マックイーン御用達のこちらのニットは正真正銘のマスターピースといえると思います。 手入れをしながら10年、20年と付き合っていきたい、そんな気持ちにさせてくれる名品ですね。 頑丈なだけじゃない。 美しさや色っぽさを兼ね揃えた現代的なフィッティング スコットランド生まれのマックジョージ。 もちろん生産もスコットランドで行われていますが、デザインしているのはイタリア人です。 数多くのメゾンでニットデザイナーとして活躍したロレンツォ・ボッレ氏が糸の選定から行っており、イタリア人ならではの感性を活かし“美しい見え方”にこだわって作り込んでいます。 このため、これぞ英国ニットという頑丈な作りでありながら、美しさや色っぽさを兼ね揃えています。 しっかり目が詰まった厚手のローゲージニットですが、身頃と袖で糸の本数を変えるなど工夫し、すっきり見えるよう緻密に計算されています。 頑なにスコットランド製のニットづくりを貫きつつも、タフなだけじゃないところがいいですね。 イタリア人のフィルターを通すことで英国ニットによくある野暮ったさが打ち消されているので、イタリアのニットブランドを愛用している方にも気に入っていただけると思います。 マックジョージは国内代理店直営のストラスブルゴで展開されていますが、そのフィッティングの良さからクルチアーニに慣れ親しんだ方々からも支持されているそうです。 やや小さめの作りになっているので、当店では“ワンサイズアップ”をお勧めしています。 タイトめに着たい方は普段どおりのサイズを、少しゆとりを持って着たい方はワンサイズアップしてください。 これぞ質実剛健です。 凛としたアラン編みの肉厚ローゲージニット マックジョージでは、厳選された最高ランクの天然素材にこだわっています。 このニットには、メリノウールの中でも特に細い原毛を持つウルトラファインウールとカシミヤのブレンド素材が用いられています。 これを14番手双糸に加工し、さらに三本撚り合わせ、スコットランド伝統の木製編み機でゆっくり編み上げた立体的なケーブル模様の編地は、しっかり目が詰まっていて厚みがあるので驚くほど暖かいです。 ゲージ数は「3」。 はじめのうちこそガシッとしていますが、時を経るほど柔らかく“育つ”ことが特徴です。 10年、20年と着続けられる頑丈さは英国ニットの真骨頂です。 昔ながらの素朴な英国ニットとは違い、ウールカシミヤならではの滑らかな肌触りなのでチクチクしません。 超極細ウールの柔らかさ、心地いい弾力、そこにカシミヤの滑らかさが加わっているので、袖を通すと思わず顔がほころびますよ。 ちなみにこのニット、編み上げた後、ドライクリーニングをして油分を抜き、さらには30度の温水で4分間洗いにかけて表面をふっくらと起毛させています。 水洗い後は60度で約35分間の乾燥プロセスにかけ、手作業でネームを縫い付けようやく完成に至ります。 ただでさえ生産効率が悪い木製編み機を用いているうえ、このように大変な手間をかけているため、一日に作れるのはわずか5着程度だそうです。 これを知れば、この価格にも納得がいきます。 むしろ良心的に感じるほどです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 46 44(S) 40 50 64 64 48 46(M) 41 52 65 65 50 48(L) 42 54 66 66 52 50(XL) 43 56 67 67 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 ※ 表記サイズよりも小さめの作りになっています。 対応サイズを参考にお選びください。 (単位: cm) マックジョージ MC GEORGE /【国内正規品】/ ウールカシミヤローゲージアラン編みクルーネックニット「A0316/2/14」(ブラック)【ラッピング対応】/ 秋冬 メンズ アランセーター マックイーン ケーブル編み イギリス 86,900 ~
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モデル MK838C 素材 シェトランドウール100% 生地 素朴な風合いで程よくざっくりした3PLYミドルゲージニット シーズン 秋冬 色 オリーブ(825 Olive) 模様 無地 ディテール ・クルーネック ・サドルショルダー ・首、袖口、裾まわりリブ ・首、袖付けリンキング 参考価格 25,000円 + tax 付属品 ブランドタグ 原産国 スコットランド ギフト ラッピング対応可 ▼ジャミーソンズの他のアイテムはこちら稀代の洒落者ウィンザー公も愛したフェアアイルニットの本家 1893年に創業したシェトランド諸島で最古のニットブランド「Jamieson's(ジャミーソンズ)」。 稀代の洒落者ウィンザー公が愛用していたことでも知られるフェアアイルニットの本家です。 ジャミーソンズはシェトランド諸島の羊から採れる“本物”のシェトランドウールだけを厳選して使用し、120年前と変らない製造方法、つまりダンジィー、ヤロー、ラグウッドといった天然植物を用いた草木染めによって、フェア島が原産の伝統織柄フェアアイルのデザインを特徴とするニットウェアを作り続けています。 ジャミーソンズでしか出せないと言われる草木染めによる美しい色味、多色使いの独特な幾何学模様デザイン、本物のシェトランドウールの素朴な風合い、これらが絶妙にマッチして世界にふたつとないニットウェアが生み出されます。 もはや生きた化石です。 世界で唯一の草木染めシェトランドウールニット 冒頭から話がそれますが、私がいちばん好きなニットブランド、それがジャミーソンズです。 学生時代にジャミーソンズのフェアアイルニットに出会い、それ以来、少しずつ買い足し、ずっと愛用しています。 はじめて手にしてから現在に至るまで幾度となく服の趣味が変わりましたが、ジャミーソンズのニットだけは着続けています。 もはや私の人生に無くてはならない存在です。 ちなみに私、服も、靴も、時計も好きですが、ニットも大好物です。 ジョンスメはもちろん、クルチアーニ、マーロ、インバーアランにピーターバランスまで、ありとあらゆるニットを300枚近く所有していますが、やはりジャミーソンズは特別です。 ジャミーソンズの何がいいのかと問われたら、ズバリ“変わらないところ”です。 二十数年前にはじめて手に入れた品と現行品を比べても、デザインはもちろん品質もまったく変わりません。 今でもシェトランド諸島に生息する羊から採れる本物のシェトランドウールだけを使用し、色出しは天然植物を用いた草木染めというのだから驚きです。 シェトランド諸島のニットメーカーはほとんど倒産し、現在はジャミーソンズの他に数社を残すのみ。 そんな状況の中、伝統を守りながら真面目にこつこつ糸からニットを一貫生産している姿勢に共感を覚えます。 もはやトレンドを超越した存在と言っても過言ではなく、その希少性は生きた化石シーラカンス級です。 当店ではしばらくの間ジャミーソンズの扱いを休止していました。 なぜなら、なかなか連絡が取れない、納期が遅い、ひどい時は商品が送られて来ないという、ちょっとルーズなところがあるからです。 案の定、昨年は納品ゼロ(全品キャンセル)でした(笑)。 それでも“またオーダーしよう”という気持ちになるのは、商品が素晴らしいからに他なりません。 ちなみに当店、ジャミーソンズ社と直接取引しています。 そのぶんコストが安く抑えられ、市場価格よりもお安くご提供できます。 今後も続けていこうとは思っておりますが、納品されるかどうかは未定ですので、気になる方は是非この機会にお買い求めください。 10年?いえいえ20年愛用できます。 永久不滅の定番モデル「MK838C」 ご紹介するのは、ジャミーソンズの永久不滅の定番モデル「MK838C」になります。 伝統的なサドルショルダー(馬の鞍をかけたような肩線)を採用したシンプルなソリッドカラーのクルーネックニットで、特にこれといった特徴はありません。 だからこそ、素材のよさ、作りのよさが発揮されます。 本物のシェトランドウールが醸し出す素朴な風合いもさることながら、天然植物を用いた草木染めによる美しい色味は何物にも代え難いものがあり、このニットを唯一無二のものにしています。 細すぎずかといって太くもない完成されたレギュラーフィットも魅力のひとつ。 流行に左右されず長く愛用して頂けます。 素材そのものの風合いを最大限に活かしたふんわりと起毛した温かみのあるミドルゲージニットなので、いつもの着こなしに合わせるだけでほっこりした雰囲気を演出できます。 ジーンズに合わせてカジュアルに着てもいいですし、キレイめスタイルのハズシに使っても面白いです。 ツイードやコーデュロイに代表される英国にルーツを持つ素材と相性バツグンなので、今どきのお洒落にベストマッチします。 少なく見積もっても10年は愛用できる“ド”定番アイテムゆえ、間違いなく“お買い得”だと思います。 私も愛用している品なので自信を持ってお勧めします。 素朴な風合いでふんわりやわらかくて弾力のあるミドルゲージニット 近年シェトランドウールは厚手でざっくりしたウールを指す固有名詞になっていますが、本来は“シェトランド諸島に生息する羊(シェトランドシープ)から採れる毛”のことを指します。 シェトランドシープは厳しい冬の寒さや湿度の高い天候、海草を副食に採るなどの飼育環境の中で育つため、その毛質はやわらかくて弾力があり、美しい光沢があることが特徴です。 他の羊に比べ小型で成長が遅く、生息数が限られ、そのうえ一頭あたりの産毛量が少ないため貴重な原料として知られています。 ジャミーソンズでは、創業当初からシェトランドシープから採れる“本物”のシェトランドウールだけを厳選して使用しています。 さらにそれを自社で染色(天然植物を用いた草木染め)、紡績(糸作り)しています。 細く、強く、しなやかなシェトランドシープの毛糸を昔ながらの低速織機でじっくり編み立てたミドルゲージニットは、ざっくりした風合いで程よい厚みがあって保温性バツグンです。 他のウールニットとは比べ物にならないくらい暖かいので冬でもインナーはこれ一枚でOKです。 画像ではお伝えできませんが、なんとも言えない独特な弾力(低反発素材のようなモッチリとした弾力)があり、ふんわりやさしく身体を包み込みます。 “シェトランド諸島の自然の中で育まれた素朴な風合い”と“天然植物を用いた草木染めの美しい色味”は、どんなにお金をかけても決して真似できません。 もちろん耐久性にも優れており、ちょっとやそっとでは型崩れしないので長く愛用できます。 はじめはどうってことなく感じるかもしれませんが、着れば着るほど愛着が湧いてきて手放せなくなる、そんな魅力が詰まった素材(編地)です。 サイズ表SIZE 表記(UK) 対応サイズ 裄丈 胸幅 着丈 36 / S 42(XS) 77 48 57 38 / M 44(S) 79 50 59.5 40 / L 46(M) 81 52 62 42 / XL 48(L) 83 55 64.5 ※ 対応サイズはイタリアサイズになります。 ※ サドルショルダー(ラグランスリーブ)のため肩幅の数値はありません。 ※ 裄丈は背面ネック中心から肩山を通って袖先までを採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 ※ 首タグ記載のサイズよりも小さめの作りとなっております。 対応サイズを参考にお選びください。 (単位: cm) ジャミーソンズ Jamieson's / シェトランドウールクルーネックニット「MK838C」(オリーブ)【ラッピング対応】/ 秋冬 シェットランドウール 英国 イギリス スコットンランド セーター 無地 27,500 ~
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モデル FZ1ML WC12R (FULLZIP ML LANA CASHMERE) 素材 Super120’sスーパーファインメリノウール90%・カシミヤ10% 生地 ふんわり柔らかく滑らかな肌触りの平編み12ゲージニット シーズン 秋冬 色 本体:TORTORA(トルトラ) 金具:ガンメタリック イタリア語で“キジバト”を意味するトルトラ。 グレーを含んだ暗めのベージュ(トープに近い色)になります。 ディテール ・ダブルジップ ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・襟、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 39,000円 + tax 付属品 ブランドタグ 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼サンモリッツの他のアイテムはこちら細番手高級糸から紡ぎ出される繊細で上品なニットコレクション 1978年、アドリア海に面するイタリア中部のペスカーラで誕生した「S.Moritz(サンモリッツ)」。 ニットに精通したカルミネ・フェランテが率いるFerrante Brands srl(フェランテ社)のオリジナルブランドです。 ブランド名は、スイス南東部にあるヨーロッパ屈指の高級リゾート地・サンモリッツに由来しています。 ニット専業ブランドだけあって、カシミヤ、メリノウール、シルク、リネン、コットンなどバラエティ豊かな細番手高級糸を巧みに操ります。 ハイクオリティーであることはもちろんですが、その高級感を日常で味わえることを特徴にしています。 そのためスタイルはあくまでベーシックであり、長く楽しめるところに魅力があります。 トレンドに左右されない定番スタイルを確立している一方で、糸、編地、加工などに工夫を凝らし、現代的なフィッティングと融合させ、常に新しさがありながらどこか懐かしさを感じさせる、両者のミックスが絶妙なコレクションに仕上がっています。 ニット一筋40余年の大ベテラン、カルミネ・フェランテとその息子フィリッポが作るサンモリッツ。 いわゆるファクトリーブランドですが、フィリッポがデザインチームを率いるようになってから評価がうなぎのぼりでして、ラルディーニをはじめとする多くの有名ブランドから仕事が舞い込んでいます。 みなさんご存知のあのブランドもこのブランドも、実はフェランテ社が作っていたりします。 余談ですが、フェランテ社はサンモリッツの他にもブランドを展開しており、そのひとつがFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ・デ・ローレンティス)です。 ブルゾン感覚で使える万能アイテムです。 立ち襟フルジップニット「FZ1ML」 ご紹介するのは、定番中の定番“12ゲージシリーズ”から新たに登場した「FZ1ML WC12R」になります。 デザインは、マルチに活躍する「立ち襟カーディガン」です。 脱着がラクチンなフルジップ仕様なので体温調節しやすく、秋はアウターの代わりとして、冬場にはインナーとしても活躍します。 定番のボタンデザインもいいですが、ジップデザインになることでよりいっそうシャープな見え方になっています。 立ち上がりのいい(=襟がつぶれない)筒状のスタンドカラーも見逃せません。 昨年まで7ゲージのみの展開でしたが、今季から12ゲージがラインナップに加わりました。 インナー使いしやすいことから12ゲージを選んでいます。 着膨れしない(=かさ張らない)のでレザーライダースやテーラードジャケットのインナー使いもお手の物です。 すこぶる汎用性が高く、幅広いコーディネートに合わせられる万能アイテムなので一枚持っていて損はないと思います。 まだ持っていない方は、今季の“買い足しリスト”に是非加えてください。 期待を裏切らない活躍をしてくれるはずです。 素材には、イタリア屈指の紡毛紡績PAPI FABIO(パピ・ファビオ社)の高級細番手紡毛糸DOROTHY(ドロシー)を採用。 Super120’s表示のスーパーファインメリノウールとカシミヤの混紡素材によってもたらされる、繊細な起毛感、滑らかな肌触り、高級感ある風合いは、何物にも代え難いものがあります。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくないので、とにかく着ていて気持ちがいいです。 日本人の体型にフィットする程よく細身でコンパクトなシルエット サンモリッツの魅力のひとつに「日本人の体型に合うフィッティング」が挙げられます。 脇下のもたつきを解消した細身すぎないスリムフィットで、ファッションショルダーによって肩まわりをコンパクトにまとめてすっきりした印象に仕上げています。 サンモリッツはイタリアブランドですが、“これって日本のブランドじゃないの?”と思えるくらい日本人の体型にフィットするので、インポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 (※他のモデルに比べて少しゆとりのある作りになっています。 ジャストサイズで着用されたい方はワンサイズダウンをお勧めします。 ) ウールとカシミヤが繊細なハーモニーを奏でる高級細番手紡毛糸「DOROTHY」 このニットには、イタリア屈指の紡毛紡績PAPI FABIO(パピ・ファビオ社)の高級細番手紡毛糸「DOROTHY(ドロシー)」が使用されています。 アペニン山脈の麓の小さな町ガッジョ・モンターノで1890年に創業したパピ・ファビオ社は、5世代130年以上にわたって伝統を守り続ける家族経営の紡績メーカーです。 ハイエンドのカード糸生産におけるリーダーとして知られ、カシミヤやSuper180’sといった最高級糸をハイブランドに提供しています。 近年サステナビリティへの取り組みにも力を入れており、ノンミュールジングウールを積極的に使用しています。 パピ・ファビオ社が手掛ける高級細番手紡毛糸DOROTHYは、繊維の平均直径が17.5ミクロンという極細のオーストラリア産のスーパーファインメリノウールから作られています。 一般的なメリノウールの平均直径が23ミクロンと言われているので、いかに質が高いかが分かります。 そこに最高ランクのカシミヤを加えることで、高級感ある風合いと滑らかな肌触りを生み出したのがDOROTHYです。 紡毛糸のスペシャリストだけあってカードスピニングに長けており、他の紡績メーカーでは出せない柔らかな質感でありながら強くしなやかな糸に仕上がっていることも特徴です。 思わず顔がほころぶ心地良さです。 程よい厚みで使いやすい12ゲージニット 編地は、上記のようなパピ・ファビオ社の高級細番手紡毛糸DOROTHYを低速でじっくり編み上げたハイゲージニットになります。 ゲージ数は「12」。 数値上はハイゲージニットに分類されますが、糸に膨らみがあり、しっかり目が詰まっているので他のブランドの12ゲージニットよりも厚みがあって暖かいことが特徴です。 ハイゲージとミドルゲージの中間くらいの編地とでも言えばいいでしょうか。 着膨れしない(=かさ張らない)のでインナー使いしやすく、それでいてしっかり感があるという、すごく使い勝手のいい編地です。 Super120’s表示のスーパーファインメリノウールが主原料になっている、そのうえカシミヤ混なので肌触りは“最高”です。 ウールの柔らかさ、心地いい弾力、そこにカシミヤの滑らかさが加わっているので、袖を通すと思わず顔がほころびます。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくないのはもちろん、カシミヤ10%とは思えないほどの滑らかな肌触りに驚かされます。 贔屓目なしに見ても安価なカシミヤニットよりも肌触りがいいです。 これ一枚ですごく暖かいので、一度着たら手放せなくなると思います。 2プライ糸が使用されているため、毛玉ができにくく、型崩れしにくい点もうれしいです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 39 51 63 63 7 46 46(M) 40 53 64 64 7 48 48(L) 41 55 64 66 7 50 50(XL) 42 57 65 67 7 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE】サンモリッツ S.Moritz / 25-26AW Super120’sウールカシミヤ12ゲージ立ち襟フルジップニット「FZ1ML WC12R」(トルトラ)【ラッピング対応】/ フィリッポデローレンティス 立ち襟カーディガン ニットブルゾン 秋冬 メンズ イタリア 30,800 ~
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モデル FZ1ML WC12R (FULLZIP ML LANA CASHMERE) 素材 Super120’sスーパーファインメリノウール90%・カシミヤ10% 生地 ふんわり柔らかく滑らかな肌触りの平編み12ゲージニット シーズン 秋冬 色 本体:SABBIA(ベージュ) 金具:シルバー 25-26A/Wの新色として登場した、秋冬らしい落ち着いたトーンのベージュになります。 ディテール ・ダブルジップ ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・襟、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 39,000円 + tax 付属品 ブランドタグ 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼サンモリッツの他のアイテムはこちら細番手高級糸から紡ぎ出される繊細で上品なニットコレクション 1978年、アドリア海に面するイタリア中部のペスカーラで誕生した「S.Moritz(サンモリッツ)」。 ニットに精通したカルミネ・フェランテが率いるFerrante Brands srl(フェランテ社)のオリジナルブランドです。 ブランド名は、スイス南東部にあるヨーロッパ屈指の高級リゾート地・サンモリッツに由来しています。 ニット専業ブランドだけあって、カシミヤ、メリノウール、シルク、リネン、コットンなどバラエティ豊かな細番手高級糸を巧みに操ります。 ハイクオリティーであることはもちろんですが、その高級感を日常で味わえることを特徴にしています。 そのためスタイルはあくまでベーシックであり、長く楽しめるところに魅力があります。 トレンドに左右されない定番スタイルを確立している一方で、糸、編地、加工などに工夫を凝らし、現代的なフィッティングと融合させ、常に新しさがありながらどこか懐かしさを感じさせる、両者のミックスが絶妙なコレクションに仕上がっています。 ニット一筋40余年の大ベテラン、カルミネ・フェランテとその息子フィリッポが作るサンモリッツ。 いわゆるファクトリーブランドですが、フィリッポがデザインチームを率いるようになってから評価がうなぎのぼりでして、ラルディーニをはじめとする多くの有名ブランドから仕事が舞い込んでいます。 みなさんご存知のあのブランドもこのブランドも、実はフェランテ社が作っていたりします。 余談ですが、フェランテ社はサンモリッツの他にもブランドを展開しており、そのひとつがFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ・デ・ローレンティス)です。 ブルゾン感覚で使える万能アイテムです。 立ち襟フルジップニット「FZ1ML」 ご紹介するのは、定番中の定番“12ゲージシリーズ”から新たに登場した「FZ1ML WC12R」になります。 デザインは、マルチに活躍する「立ち襟カーディガン」です。 脱着がラクチンなフルジップ仕様なので体温調節しやすく、秋はアウターの代わりとして、冬場にはインナーとしても活躍します。 定番のボタンデザインもいいですが、ジップデザインになることでよりいっそうシャープな見え方になっています。 立ち上がりのいい(=襟がつぶれない)筒状のスタンドカラーも見逃せません。 昨年まで7ゲージのみの展開でしたが、今季から12ゲージがラインナップに加わりました。 インナー使いしやすいことから12ゲージを選んでいます。 着膨れしない(=かさ張らない)のでレザーライダースやテーラードジャケットのインナー使いもお手の物です。 すこぶる汎用性が高く、幅広いコーディネートに合わせられる万能アイテムなので一枚持っていて損はないと思います。 まだ持っていない方は、今季の“買い足しリスト”に是非加えてください。 期待を裏切らない活躍をしてくれるはずです。 素材には、イタリア屈指の紡毛紡績PAPI FABIO(パピ・ファビオ社)の高級細番手紡毛糸DOROTHY(ドロシー)を採用。 Super120’s表示のスーパーファインメリノウールとカシミヤの混紡素材によってもたらされる、繊細な起毛感、滑らかな肌触り、高級感ある風合いは、何物にも代え難いものがあります。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくないので、とにかく着ていて気持ちがいいです。 日本人の体型にフィットする程よく細身でコンパクトなシルエット サンモリッツの魅力のひとつに「日本人の体型に合うフィッティング」が挙げられます。 脇下のもたつきを解消した細身すぎないスリムフィットで、ファッションショルダーによって肩まわりをコンパクトにまとめてすっきりした印象に仕上げています。 サンモリッツはイタリアブランドですが、“これって日本のブランドじゃないの?”と思えるくらい日本人の体型にフィットするので、インポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 (※他のモデルに比べて少しゆとりのある作りになっています。 ジャストサイズで着用されたい方はワンサイズダウンをお勧めします。 ) ウールとカシミヤが繊細なハーモニーを奏でる高級細番手紡毛糸「DOROTHY」 このニットには、イタリア屈指の紡毛紡績PAPI FABIO(パピ・ファビオ社)の高級細番手紡毛糸「DOROTHY(ドロシー)」が使用されています。 アペニン山脈の麓の小さな町ガッジョ・モンターノで1890年に創業したパピ・ファビオ社は、5世代130年以上にわたって伝統を守り続ける家族経営の紡績メーカーです。 ハイエンドのカード糸生産におけるリーダーとして知られ、カシミヤやSuper180’sといった最高級糸をハイブランドに提供しています。 近年サステナビリティへの取り組みにも力を入れており、ノンミュールジングウールを積極的に使用しています。 パピ・ファビオ社が手掛ける高級細番手紡毛糸DOROTHYは、繊維の平均直径が17.5ミクロンという極細のオーストラリア産のスーパーファインメリノウールから作られています。 一般的なメリノウールの平均直径が23ミクロンと言われているので、いかに質が高いかが分かります。 そこに最高ランクのカシミヤを加えることで、高級感ある風合いと滑らかな肌触りを生み出したのがDOROTHYです。 紡毛糸のスペシャリストだけあってカードスピニングに長けており、他の紡績メーカーでは出せない柔らかな質感でありながら強くしなやかな糸に仕上がっていることも特徴です。 思わず顔がほころぶ心地良さです。 程よい厚みで使いやすい12ゲージニット 編地は、上記のようなパピ・ファビオ社の高級細番手紡毛糸DOROTHYを低速でじっくり編み上げたハイゲージニットになります。 ゲージ数は「12」。 数値上はハイゲージニットに分類されますが、糸に膨らみがあり、しっかり目が詰まっているので他のブランドの12ゲージニットよりも厚みがあって暖かいことが特徴です。 ハイゲージとミドルゲージの中間くらいの編地とでも言えばいいでしょうか。 着膨れしない(=かさ張らない)のでインナー使いしやすく、それでいてしっかり感があるという、すごく使い勝手のいい編地です。 Super120’s表示のスーパーファインメリノウールが主原料になっている、そのうえカシミヤ混なので肌触りは“最高”です。 ウールの柔らかさ、心地いい弾力、そこにカシミヤの滑らかさが加わっているので、袖を通すと思わず顔がほころびます。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくないのはもちろん、カシミヤ10%とは思えないほどの滑らかな肌触りに驚かされます。 贔屓目なしに見ても安価なカシミヤニットよりも肌触りがいいです。 これ一枚ですごく暖かいので、一度着たら手放せなくなると思います。 2プライ糸が使用されているため、毛玉ができにくく、型崩れしにくい点もうれしいです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 39 51 63 63 7 46 46(M) 40 53 64 64 7 48 48(L) 41 55 64 66 7 50 50(XL) 42 57 65 67 7 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE】サンモリッツ S.Moritz / 25-26AW Super120’sウールカシミヤ12ゲージ立ち襟フルジップニット「FZ1ML WC12R」(ベージュ)【ラッピング対応】/ フィリッポデローレンティス 立ち襟カーディガン ニットブルゾン 秋冬 メンズ イタリア 30,800 ~
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モデル MK838C 素材 シェトランドウール100% 生地 素朴な風合いで程よくざっくりした3PLYミドルゲージニット シーズン 秋冬 色 マリーゴールド(410 Cornfield) 模様 無地 ディテール ・クルーネック ・サドルショルダー ・首、袖口、裾まわりリブ ・首、袖付けリンキング 参考価格 25,000円 + tax 付属品 ブランドタグ 原産国 スコットランド ギフト ラッピング対応可 ▼ジャミーソンズの他のアイテムはこちら稀代の洒落者ウィンザー公も愛したフェアアイルニットの本家 1893年に創業したシェトランド諸島で最古のニットブランド「Jamieson's(ジャミーソンズ)」。 稀代の洒落者ウィンザー公が愛用していたことでも知られるフェアアイルニットの本家です。 ジャミーソンズはシェトランド諸島の羊から採れる“本物”のシェトランドウールだけを厳選して使用し、120年前と変らない製造方法、つまりダンジィー、ヤロー、ラグウッドといった天然植物を用いた草木染めによって、フェア島が原産の伝統織柄フェアアイルのデザインを特徴とするニットウェアを作り続けています。 ジャミーソンズでしか出せないと言われる草木染めによる美しい色味、多色使いの独特な幾何学模様デザイン、本物のシェトランドウールの素朴な風合い、これらが絶妙にマッチして世界にふたつとないニットウェアが生み出されます。 もはや生きた化石です。 世界で唯一の草木染めシェトランドウールニット 冒頭から話がそれますが、私がいちばん好きなニットブランド、それがジャミーソンズです。 学生時代にジャミーソンズのフェアアイルニットに出会い、それ以来、少しずつ買い足し、ずっと愛用しています。 はじめて手にしてから現在に至るまで幾度となく服の趣味が変わりましたが、ジャミーソンズのニットだけは着続けています。 もはや私の人生に無くてはならない存在です。 ちなみに私、服も、靴も、時計も好きですが、ニットも大好物です。 ジョンスメはもちろん、クルチアーニ、マーロ、インバーアランにピーターバランスまで、ありとあらゆるニットを300枚近く所有していますが、やはりジャミーソンズは特別です。 ジャミーソンズの何がいいのかと問われたら、ズバリ“変わらないところ”です。 二十数年前にはじめて手に入れた品と現行品を比べても、デザインはもちろん品質もまったく変わりません。 今でもシェトランド諸島に生息する羊から採れる本物のシェトランドウールだけを使用し、色出しは天然植物を用いた草木染めというのだから驚きです。 シェトランド諸島のニットメーカーはほとんど倒産し、現在はジャミーソンズの他に数社を残すのみ。 そんな状況の中、伝統を守りながら真面目にこつこつ糸からニットを一貫生産している姿勢に共感を覚えます。 もはやトレンドを超越した存在と言っても過言ではなく、その希少性は生きた化石シーラカンス級です。 当店ではしばらくの間ジャミーソンズの扱いを休止していました。 なぜなら、なかなか連絡が取れない、納期が遅い、ひどい時は商品が送られて来ないという、ちょっとルーズなところがあるからです。 案の定、昨年は納品ゼロ(全品キャンセル)でした(笑)。 それでも“またオーダーしよう”という気持ちになるのは、商品が素晴らしいからに他なりません。 ちなみに当店、ジャミーソンズ社と直接取引しています。 そのぶんコストが安く抑えられ、市場価格よりもお安くご提供できます。 今後も続けていこうとは思っておりますが、納品されるかどうかは未定ですので、気になる方は是非この機会にお買い求めください。 10年?いえいえ20年愛用できます。 永久不滅の定番モデル「MK838C」 ご紹介するのは、ジャミーソンズの永久不滅の定番モデル「MK838C」になります。 伝統的なサドルショルダー(馬の鞍をかけたような肩線)を採用したシンプルなソリッドカラーのクルーネックニットで、特にこれといった特徴はありません。 だからこそ、素材のよさ、作りのよさが発揮されます。 本物のシェトランドウールが醸し出す素朴な風合いもさることながら、天然植物を用いた草木染めによる美しい色味は何物にも代え難いものがあり、このニットを唯一無二のものにしています。 細すぎずかといって太くもない完成されたレギュラーフィットも魅力のひとつ。 流行に左右されず長く愛用して頂けます。 素材そのものの風合いを最大限に活かしたふんわりと起毛した温かみのあるミドルゲージニットなので、いつもの着こなしに合わせるだけでほっこりした雰囲気を演出できます。 ジーンズに合わせてカジュアルに着てもいいですし、キレイめスタイルのハズシに使っても面白いです。 ツイードやコーデュロイに代表される英国にルーツを持つ素材と相性バツグンなので、今どきのお洒落にベストマッチします。 少なく見積もっても10年は愛用できる“ド”定番アイテムゆえ、間違いなく“お買い得”だと思います。 私も愛用している品なので自信を持ってお勧めします。 素朴な風合いでふんわりやわらかくて弾力のあるミドルゲージニット 近年シェトランドウールは厚手でざっくりしたウールを指す固有名詞になっていますが、本来は“シェトランド諸島に生息する羊(シェトランドシープ)から採れる毛”のことを指します。 シェトランドシープは厳しい冬の寒さや湿度の高い天候、海草を副食に採るなどの飼育環境の中で育つため、その毛質はやわらかくて弾力があり、美しい光沢があることが特徴です。 他の羊に比べ小型で成長が遅く、生息数が限られ、そのうえ一頭あたりの産毛量が少ないため貴重な原料として知られています。 ジャミーソンズでは、創業当初からシェトランドシープから採れる“本物”のシェトランドウールだけを厳選して使用しています。 さらにそれを自社で染色(天然植物を用いた草木染め)、紡績(糸作り)しています。 細く、強く、しなやかなシェトランドシープの毛糸を昔ながらの低速織機でじっくり編み立てたミドルゲージニットは、ざっくりした風合いで程よい厚みがあって保温性バツグンです。 他のウールニットとは比べ物にならないくらい暖かいので冬でもインナーはこれ一枚でOKです。 画像ではお伝えできませんが、なんとも言えない独特な弾力(低反発素材のようなモッチリとした弾力)があり、ふんわりやさしく身体を包み込みます。 “シェトランド諸島の自然の中で育まれた素朴な風合い”と“天然植物を用いた草木染めの美しい色味”は、どんなにお金をかけても決して真似できません。 もちろん耐久性にも優れており、ちょっとやそっとでは型崩れしないので長く愛用できます。 はじめはどうってことなく感じるかもしれませんが、着れば着るほど愛着が湧いてきて手放せなくなる、そんな魅力が詰まった素材(編地)です。 サイズ表SIZE 表記(UK) 対応サイズ 裄丈 胸幅 着丈 36 / S 42(XS) 77 48 57 38 / M 44(S) 79 50 59.5 40 / L 46(M) 81 52 62 42 / XL 48(L) 83 55 64.5 ※ 対応サイズはイタリアサイズになります。 ※ サドルショルダー(ラグランスリーブ)のため肩幅の数値はありません。 ※ 裄丈は背面ネック中心から肩山を通って袖先までを採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 ※ 首タグ記載のサイズよりも小さめの作りとなっております。 対応サイズを参考にお選びください。 (単位: cm) ジャミーソンズ Jamieson's / シェトランドウールクルーネックニット「MK838C」(マリーゴールド)【ラッピング対応】/ 秋冬 シェットランドウール 英国 イギリス スコットンランド セーター 無地 27,500 ~
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モデル MK838C 素材 シェトランドウール100% 生地 素朴な風合いで程よくざっくりした3PLYミドルゲージニット シーズン 秋冬 色 テラコッタ(578 Rust) 模様 無地 ディテール ・クルーネック ・サドルショルダー ・首、袖口、裾まわりリブ ・首、袖付けリンキング 参考価格 25,000円 + tax 付属品 ブランドタグ 原産国 スコットランド ギフト ラッピング対応可 ▼ジャミーソンズの他のアイテムはこちら稀代の洒落者ウィンザー公も愛したフェアアイルニットの本家 1893年に創業したシェトランド諸島で最古のニットブランド「Jamieson's(ジャミーソンズ)」。 稀代の洒落者ウィンザー公が愛用していたことでも知られるフェアアイルニットの本家です。 ジャミーソンズはシェトランド諸島の羊から採れる“本物”のシェトランドウールだけを厳選して使用し、120年前と変らない製造方法、つまりダンジィー、ヤロー、ラグウッドといった天然植物を用いた草木染めによって、フェア島が原産の伝統織柄フェアアイルのデザインを特徴とするニットウェアを作り続けています。 ジャミーソンズでしか出せないと言われる草木染めによる美しい色味、多色使いの独特な幾何学模様デザイン、本物のシェトランドウールの素朴な風合い、これらが絶妙にマッチして世界にふたつとないニットウェアが生み出されます。 もはや生きた化石です。 世界で唯一の草木染めシェトランドウールニット 冒頭から話がそれますが、私がいちばん好きなニットブランド、それがジャミーソンズです。 学生時代にジャミーソンズのフェアアイルニットに出会い、それ以来、少しずつ買い足し、ずっと愛用しています。 はじめて手にしてから現在に至るまで幾度となく服の趣味が変わりましたが、ジャミーソンズのニットだけは着続けています。 もはや私の人生に無くてはならない存在です。 ちなみに私、服も、靴も、時計も好きですが、ニットも大好物です。 ジョンスメはもちろん、クルチアーニ、マーロ、インバーアランにピーターバランスまで、ありとあらゆるニットを300枚近く所有していますが、やはりジャミーソンズは特別です。 ジャミーソンズの何がいいのかと問われたら、ズバリ“変わらないところ”です。 二十数年前にはじめて手に入れた品と現行品を比べても、デザインはもちろん品質もまったく変わりません。 今でもシェトランド諸島に生息する羊から採れる本物のシェトランドウールだけを使用し、色出しは天然植物を用いた草木染めというのだから驚きです。 シェトランド諸島のニットメーカーはほとんど倒産し、現在はジャミーソンズの他に数社を残すのみ。 そんな状況の中、伝統を守りながら真面目にこつこつ糸からニットを一貫生産している姿勢に共感を覚えます。 もはやトレンドを超越した存在と言っても過言ではなく、その希少性は生きた化石シーラカンス級です。 当店ではしばらくの間ジャミーソンズの扱いを休止していました。 なぜなら、なかなか連絡が取れない、納期が遅い、ひどい時は商品が送られて来ないという、ちょっとルーズなところがあるからです。 案の定、昨年は納品ゼロ(全品キャンセル)でした(笑)。 それでも“またオーダーしよう”という気持ちになるのは、商品が素晴らしいからに他なりません。 ちなみに当店、ジャミーソンズ社と直接取引しています。 そのぶんコストが安く抑えられ、市場価格よりもお安くご提供できます。 今後も続けていこうとは思っておりますが、納品されるかどうかは未定ですので、気になる方は是非この機会にお買い求めください。 10年?いえいえ20年愛用できます。 永久不滅の定番モデル「MK838C」 ご紹介するのは、ジャミーソンズの永久不滅の定番モデル「MK838C」になります。 伝統的なサドルショルダー(馬の鞍をかけたような肩線)を採用したシンプルなソリッドカラーのクルーネックニットで、特にこれといった特徴はありません。 だからこそ、素材のよさ、作りのよさが発揮されます。 本物のシェトランドウールが醸し出す素朴な風合いもさることながら、天然植物を用いた草木染めによる美しい色味は何物にも代え難いものがあり、このニットを唯一無二のものにしています。 細すぎずかといって太くもない完成されたレギュラーフィットも魅力のひとつ。 流行に左右されず長く愛用して頂けます。 素材そのものの風合いを最大限に活かしたふんわりと起毛した温かみのあるミドルゲージニットなので、いつもの着こなしに合わせるだけでほっこりした雰囲気を演出できます。 ジーンズに合わせてカジュアルに着てもいいですし、キレイめスタイルのハズシに使っても面白いです。 ツイードやコーデュロイに代表される英国にルーツを持つ素材と相性バツグンなので、今どきのお洒落にベストマッチします。 少なく見積もっても10年は愛用できる“ド”定番アイテムゆえ、間違いなく“お買い得”だと思います。 私も愛用している品なので自信を持ってお勧めします。 素朴な風合いでふんわりやわらかくて弾力のあるミドルゲージニット 近年シェトランドウールは厚手でざっくりしたウールを指す固有名詞になっていますが、本来は“シェトランド諸島に生息する羊(シェトランドシープ)から採れる毛”のことを指します。 シェトランドシープは厳しい冬の寒さや湿度の高い天候、海草を副食に採るなどの飼育環境の中で育つため、その毛質はやわらかくて弾力があり、美しい光沢があることが特徴です。 他の羊に比べ小型で成長が遅く、生息数が限られ、そのうえ一頭あたりの産毛量が少ないため貴重な原料として知られています。 ジャミーソンズでは、創業当初からシェトランドシープから採れる“本物”のシェトランドウールだけを厳選して使用しています。 さらにそれを自社で染色(天然植物を用いた草木染め)、紡績(糸作り)しています。 細く、強く、しなやかなシェトランドシープの毛糸を昔ながらの低速織機でじっくり編み立てたミドルゲージニットは、ざっくりした風合いで程よい厚みがあって保温性バツグンです。 他のウールニットとは比べ物にならないくらい暖かいので冬でもインナーはこれ一枚でOKです。 画像ではお伝えできませんが、なんとも言えない独特な弾力(低反発素材のようなモッチリとした弾力)があり、ふんわりやさしく身体を包み込みます。 “シェトランド諸島の自然の中で育まれた素朴な風合い”と“天然植物を用いた草木染めの美しい色味”は、どんなにお金をかけても決して真似できません。 もちろん耐久性にも優れており、ちょっとやそっとでは型崩れしないので長く愛用できます。 はじめはどうってことなく感じるかもしれませんが、着れば着るほど愛着が湧いてきて手放せなくなる、そんな魅力が詰まった素材(編地)です。 サイズ表SIZE 表記(UK) 対応サイズ 裄丈 胸幅 着丈 36 / S 42(XS) 77 48 57 38 / M 44(S) 79 50 59.5 40 / L 46(M) 81 52 62 42 / XL 48(L) 83 55 64.5 ※ 対応サイズはイタリアサイズになります。 ※ サドルショルダー(ラグランスリーブ)のため肩幅の数値はありません。 ※ 裄丈は背面ネック中心から肩山を通って袖先までを採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 ※ 首タグ記載のサイズよりも小さめの作りとなっております。 対応サイズを参考にお選びください。 (単位: cm) ジャミーソンズ Jamieson's / シェトランドウールクルーネックニット「MK838C」(テラコッタ)【ラッピング対応】/ 秋冬 シェットランドウール 英国 イギリス スコットンランド セーター 無地 27,500 ~
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モデル MK838C 素材 シェトランドウール100% 生地 素朴な風合いで程よくざっくりした3PLYミドルゲージニット シーズン 秋冬 色 ライトベージュ(343 Ivory) 模様 無地 ディテール ・クルーネック ・サドルショルダー ・首、袖口、裾まわりリブ ・首、袖付けリンキング 参考価格 25,000円 + tax 付属品 ブランドタグ 原産国 スコットランド ギフト ラッピング対応可 ▼ジャミーソンズの他のアイテムはこちら稀代の洒落者ウィンザー公も愛したフェアアイルニットの本家 1893年に創業したシェトランド諸島で最古のニットブランド「Jamieson's(ジャミーソンズ)」。 稀代の洒落者ウィンザー公が愛用していたことでも知られるフェアアイルニットの本家です。 ジャミーソンズはシェトランド諸島の羊から採れる“本物”のシェトランドウールだけを厳選して使用し、120年前と変らない製造方法、つまりダンジィー、ヤロー、ラグウッドといった天然植物を用いた草木染めによって、フェア島が原産の伝統織柄フェアアイルのデザインを特徴とするニットウェアを作り続けています。 ジャミーソンズでしか出せないと言われる草木染めによる美しい色味、多色使いの独特な幾何学模様デザイン、本物のシェトランドウールの素朴な風合い、これらが絶妙にマッチして世界にふたつとないニットウェアが生み出されます。 もはや生きた化石です。 世界で唯一の草木染めシェトランドウールニット 冒頭から話がそれますが、私がいちばん好きなニットブランド、それがジャミーソンズです。 学生時代にジャミーソンズのフェアアイルニットに出会い、それ以来、少しずつ買い足し、ずっと愛用しています。 はじめて手にしてから現在に至るまで幾度となく服の趣味が変わりましたが、ジャミーソンズのニットだけは着続けています。 もはや私の人生に無くてはならない存在です。 ちなみに私、服も、靴も、時計も好きですが、ニットも大好物です。 ジョンスメはもちろん、クルチアーニ、マーロ、インバーアランにピーターバランスまで、ありとあらゆるニットを300枚近く所有していますが、やはりジャミーソンズは特別です。 ジャミーソンズの何がいいのかと問われたら、ズバリ“変わらないところ”です。 二十数年前にはじめて手に入れた品と現行品を比べても、デザインはもちろん品質もまったく変わりません。 今でもシェトランド諸島に生息する羊から採れる本物のシェトランドウールだけを使用し、色出しは天然植物を用いた草木染めというのだから驚きです。 シェトランド諸島のニットメーカーはほとんど倒産し、現在はジャミーソンズの他に数社を残すのみ。 そんな状況の中、伝統を守りながら真面目にこつこつ糸からニットを一貫生産している姿勢に共感を覚えます。 もはやトレンドを超越した存在と言っても過言ではなく、その希少性は生きた化石シーラカンス級です。 当店ではしばらくの間ジャミーソンズの扱いを休止していました。 なぜなら、なかなか連絡が取れない、納期が遅い、ひどい時は商品が送られて来ないという、ちょっとルーズなところがあるからです。 案の定、昨年は納品ゼロ(全品キャンセル)でした(笑)。 それでも“またオーダーしよう”という気持ちになるのは、商品が素晴らしいからに他なりません。 ちなみに当店、ジャミーソンズ社と直接取引しています。 そのぶんコストが安く抑えられ、市場価格よりもお安くご提供できます。 今後も続けていこうとは思っておりますが、納品されるかどうかは未定ですので、気になる方は是非この機会にお買い求めください。 10年?いえいえ20年愛用できます。 永久不滅の定番モデル「MK838C」 ご紹介するのは、ジャミーソンズの永久不滅の定番モデル「MK838C」になります。 伝統的なサドルショルダー(馬の鞍をかけたような肩線)を採用したシンプルなソリッドカラーのクルーネックニットで、特にこれといった特徴はありません。 だからこそ、素材のよさ、作りのよさが発揮されます。 本物のシェトランドウールが醸し出す素朴な風合いもさることながら、天然植物を用いた草木染めによる美しい色味は何物にも代え難いものがあり、このニットを唯一無二のものにしています。 細すぎずかといって太くもない完成されたレギュラーフィットも魅力のひとつ。 流行に左右されず長く愛用して頂けます。 素材そのものの風合いを最大限に活かしたふんわりと起毛した温かみのあるミドルゲージニットなので、いつもの着こなしに合わせるだけでほっこりした雰囲気を演出できます。 ジーンズに合わせてカジュアルに着てもいいですし、キレイめスタイルのハズシに使っても面白いです。 ツイードやコーデュロイに代表される英国にルーツを持つ素材と相性バツグンなので、今どきのお洒落にベストマッチします。 少なく見積もっても10年は愛用できる“ド”定番アイテムゆえ、間違いなく“お買い得”だと思います。 私も愛用している品なので自信を持ってお勧めします。 素朴な風合いでふんわりやわらかくて弾力のあるミドルゲージニット 近年シェトランドウールは厚手でざっくりしたウールを指す固有名詞になっていますが、本来は“シェトランド諸島に生息する羊(シェトランドシープ)から採れる毛”のことを指します。 シェトランドシープは厳しい冬の寒さや湿度の高い天候、海草を副食に採るなどの飼育環境の中で育つため、その毛質はやわらかくて弾力があり、美しい光沢があることが特徴です。 他の羊に比べ小型で成長が遅く、生息数が限られ、そのうえ一頭あたりの産毛量が少ないため貴重な原料として知られています。 ジャミーソンズでは、創業当初からシェトランドシープから採れる“本物”のシェトランドウールだけを厳選して使用しています。 さらにそれを自社で染色(天然植物を用いた草木染め)、紡績(糸作り)しています。 細く、強く、しなやかなシェトランドシープの毛糸を昔ながらの低速織機でじっくり編み立てたミドルゲージニットは、ざっくりした風合いで程よい厚みがあって保温性バツグンです。 他のウールニットとは比べ物にならないくらい暖かいので冬でもインナーはこれ一枚でOKです。 画像ではお伝えできませんが、なんとも言えない独特な弾力(低反発素材のようなモッチリとした弾力)があり、ふんわりやさしく身体を包み込みます。 “シェトランド諸島の自然の中で育まれた素朴な風合い”と“天然植物を用いた草木染めの美しい色味”は、どんなにお金をかけても決して真似できません。 もちろん耐久性にも優れており、ちょっとやそっとでは型崩れしないので長く愛用できます。 はじめはどうってことなく感じるかもしれませんが、着れば着るほど愛着が湧いてきて手放せなくなる、そんな魅力が詰まった素材(編地)です。 サイズ表SIZE 表記(UK) 対応サイズ 裄丈 胸幅 着丈 36 / S 42(XS) 77 48 57 38 / M 44(S) 79 50 59.5 40 / L 46(M) 81 52 62 42 / XL 48(L) 83 55 64.5 44 / XXL 50(XL) 85 58 67 ※ 対応サイズはイタリアサイズになります。 ※ サドルショルダー(ラグランスリーブ)のため肩幅の数値はありません。 ※ 裄丈は背面ネック中心から肩山を通って袖先までを採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 ※ 首タグ記載のサイズよりも小さめの作りとなっております。 対応サイズを参考にお選びください。 (単位: cm) ジャミーソンズ Jamieson's / シェトランドウールクルーネックニット「MK838C」(ライトベージュ)【ラッピング対応】/ 秋冬 シェットランドウール 英国 イギリス スコットンランド セーター 無地 27,500 ~
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モデル FZ1ML WC12R (FULLZIP ML LANA CASHMERE) 素材 Super120’sスーパーファインメリノウール90%・カシミヤ10% 生地 ふんわり柔らかく滑らかな肌触りの平編み12ゲージニット シーズン 秋冬 色 本体:PERLA(ライトグレー) 金具:シルバー 上品で軽やかな杢調のライトグレーになります。 ディテール ・ダブルジップ ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・襟、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 39,000円 + tax 付属品 ブランドタグ 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼サンモリッツの他のアイテムはこちら細番手高級糸から紡ぎ出される繊細で上品なニットコレクション 1978年、アドリア海に面するイタリア中部のペスカーラで誕生した「S.Moritz(サンモリッツ)」。 ニットに精通したカルミネ・フェランテが率いるFerrante Brands srl(フェランテ社)のオリジナルブランドです。 ブランド名は、スイス南東部にあるヨーロッパ屈指の高級リゾート地・サンモリッツに由来しています。 ニット専業ブランドだけあって、カシミヤ、メリノウール、シルク、リネン、コットンなどバラエティ豊かな細番手高級糸を巧みに操ります。 ハイクオリティーであることはもちろんですが、その高級感を日常で味わえることを特徴にしています。 そのためスタイルはあくまでベーシックであり、長く楽しめるところに魅力があります。 トレンドに左右されない定番スタイルを確立している一方で、糸、編地、加工などに工夫を凝らし、現代的なフィッティングと融合させ、常に新しさがありながらどこか懐かしさを感じさせる、両者のミックスが絶妙なコレクションに仕上がっています。 ニット一筋40余年の大ベテラン、カルミネ・フェランテとその息子フィリッポが作るサンモリッツ。 いわゆるファクトリーブランドですが、フィリッポがデザインチームを率いるようになってから評価がうなぎのぼりでして、ラルディーニをはじめとする多くの有名ブランドから仕事が舞い込んでいます。 みなさんご存知のあのブランドもこのブランドも、実はフェランテ社が作っていたりします。 余談ですが、フェランテ社はサンモリッツの他にもブランドを展開しており、そのひとつがFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ・デ・ローレンティス)です。 ブルゾン感覚で使える万能アイテムです。 立ち襟フルジップニット「FZ1ML」 ご紹介するのは、定番中の定番“12ゲージシリーズ”から新たに登場した「FZ1ML WC12R」になります。 デザインは、マルチに活躍する「立ち襟カーディガン」です。 脱着がラクチンなフルジップ仕様なので体温調節しやすく、秋はアウターの代わりとして、冬場にはインナーとしても活躍します。 定番のボタンデザインもいいですが、ジップデザインになることでよりいっそうシャープな見え方になっています。 立ち上がりのいい(=襟がつぶれない)筒状のスタンドカラーも見逃せません。 昨年まで7ゲージのみの展開でしたが、今季から12ゲージがラインナップに加わりました。 インナー使いしやすいことから12ゲージを選んでいます。 着膨れしない(=かさ張らない)のでレザーライダースやテーラードジャケットのインナー使いもお手の物です。 すこぶる汎用性が高く、幅広いコーディネートに合わせられる万能アイテムなので一枚持っていて損はないと思います。 まだ持っていない方は、今季の“買い足しリスト”に是非加えてください。 期待を裏切らない活躍をしてくれるはずです。 素材には、イタリア屈指の紡毛紡績PAPI FABIO(パピ・ファビオ社)の高級細番手紡毛糸DOROTHY(ドロシー)を採用。 Super120’s表示のスーパーファインメリノウールとカシミヤの混紡素材によってもたらされる、繊細な起毛感、滑らかな肌触り、高級感ある風合いは、何物にも代え難いものがあります。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくないので、とにかく着ていて気持ちがいいです。 日本人の体型にフィットする程よく細身でコンパクトなシルエット サンモリッツの魅力のひとつに「日本人の体型に合うフィッティング」が挙げられます。 脇下のもたつきを解消した細身すぎないスリムフィットで、ファッションショルダーによって肩まわりをコンパクトにまとめてすっきりした印象に仕上げています。 サンモリッツはイタリアブランドですが、“これって日本のブランドじゃないの?”と思えるくらい日本人の体型にフィットするので、インポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 (※他のモデルに比べて少しゆとりのある作りになっています。 ジャストサイズで着用されたい方はワンサイズダウンをお勧めします。 ) ウールとカシミヤが繊細なハーモニーを奏でる高級細番手紡毛糸「DOROTHY」 このニットには、イタリア屈指の紡毛紡績PAPI FABIO(パピ・ファビオ社)の高級細番手紡毛糸「DOROTHY(ドロシー)」が使用されています。 アペニン山脈の麓の小さな町ガッジョ・モンターノで1890年に創業したパピ・ファビオ社は、5世代130年以上にわたって伝統を守り続ける家族経営の紡績メーカーです。 ハイエンドのカード糸生産におけるリーダーとして知られ、カシミヤやSuper180’sといった最高級糸をハイブランドに提供しています。 近年サステナビリティへの取り組みにも力を入れており、ノンミュールジングウールを積極的に使用しています。 パピ・ファビオ社が手掛ける高級細番手紡毛糸DOROTHYは、繊維の平均直径が17.5ミクロンという極細のオーストラリア産のスーパーファインメリノウールから作られています。 一般的なメリノウールの平均直径が23ミクロンと言われているので、いかに質が高いかが分かります。 そこに最高ランクのカシミヤを加えることで、高級感ある風合いと滑らかな肌触りを生み出したのがDOROTHYです。 紡毛糸のスペシャリストだけあってカードスピニングに長けており、他の紡績メーカーでは出せない柔らかな質感でありながら強くしなやかな糸に仕上がっていることも特徴です。 思わず顔がほころぶ心地良さです。 程よい厚みで使いやすい12ゲージニット 編地は、上記のようなパピ・ファビオ社の高級細番手紡毛糸DOROTHYを低速でじっくり編み上げたハイゲージニットになります。 ゲージ数は「12」。 数値上はハイゲージニットに分類されますが、糸に膨らみがあり、しっかり目が詰まっているので他のブランドの12ゲージニットよりも厚みがあって暖かいことが特徴です。 ハイゲージとミドルゲージの中間くらいの編地とでも言えばいいでしょうか。 着膨れしない(=かさ張らない)のでインナー使いしやすく、それでいてしっかり感があるという、すごく使い勝手のいい編地です。 Super120’s表示のスーパーファインメリノウールが主原料になっている、そのうえカシミヤ混なので肌触りは“最高”です。 ウールの柔らかさ、心地いい弾力、そこにカシミヤの滑らかさが加わっているので、袖を通すと思わず顔がほころびます。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくないのはもちろん、カシミヤ10%とは思えないほどの滑らかな肌触りに驚かされます。 贔屓目なしに見ても安価なカシミヤニットよりも肌触りがいいです。 これ一枚ですごく暖かいので、一度着たら手放せなくなると思います。 2プライ糸が使用されているため、毛玉ができにくく、型崩れしにくい点もうれしいです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 39 51 63 63 7 46 46(M) 40 53 64 64 7 48 48(L) 41 55 64 66 7 50 50(XL) 42 57 65 67 7 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE】サンモリッツ S.Moritz / 25-26AW Super120’sウールカシミヤ12ゲージ立ち襟フルジップニット「FZ1ML WC12R」(ライトグレー)【ラッピング対応】/ フィリッポデローレンティス 立ち襟カーディガン ニットブルゾン 秋冬 メンズ イタリア 30,800 ~
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モデル FZ1ML WC12R (FULLZIP ML LANA CASHMERE) 素材 Super120’sスーパーファインメリノウール90%・カシミヤ10% 生地 ふんわり柔らかく滑らかな肌触りの平編み12ゲージニット シーズン 秋冬 色 本体:OLTREMARE(ダークネイビー) 金具:ガンメタリック ディテール ・ダブルジップ ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・襟、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 39,000円 + tax 付属品 ブランドタグ 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼サンモリッツの他のアイテムはこちら細番手高級糸から紡ぎ出される繊細で上品なニットコレクション 1978年、アドリア海に面するイタリア中部のペスカーラで誕生した「S.Moritz(サンモリッツ)」。 ニットに精通したカルミネ・フェランテが率いるFerrante Brands srl(フェランテ社)のオリジナルブランドです。 ブランド名は、スイス南東部にあるヨーロッパ屈指の高級リゾート地・サンモリッツに由来しています。 ニット専業ブランドだけあって、カシミヤ、メリノウール、シルク、リネン、コットンなどバラエティ豊かな細番手高級糸を巧みに操ります。 ハイクオリティーであることはもちろんですが、その高級感を日常で味わえることを特徴にしています。 そのためスタイルはあくまでベーシックであり、長く楽しめるところに魅力があります。 トレンドに左右されない定番スタイルを確立している一方で、糸、編地、加工などに工夫を凝らし、現代的なフィッティングと融合させ、常に新しさがありながらどこか懐かしさを感じさせる、両者のミックスが絶妙なコレクションに仕上がっています。 ニット一筋40余年の大ベテラン、カルミネ・フェランテとその息子フィリッポが作るサンモリッツ。 いわゆるファクトリーブランドですが、フィリッポがデザインチームを率いるようになってから評価がうなぎのぼりでして、ラルディーニをはじめとする多くの有名ブランドから仕事が舞い込んでいます。 みなさんご存知のあのブランドもこのブランドも、実はフェランテ社が作っていたりします。 余談ですが、フェランテ社はサンモリッツの他にもブランドを展開しており、そのひとつがFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ・デ・ローレンティス)です。 ブルゾン感覚で使える万能アイテムです。 立ち襟フルジップニット「FZ1ML」 ご紹介するのは、定番中の定番“12ゲージシリーズ”から新たに登場した「FZ1ML WC12R」になります。 デザインは、マルチに活躍する「立ち襟カーディガン」です。 脱着がラクチンなフルジップ仕様なので体温調節しやすく、秋はアウターの代わりとして、冬場にはインナーとしても活躍します。 定番のボタンデザインもいいですが、ジップデザインになることでよりいっそうシャープな見え方になっています。 立ち上がりのいい(=襟がつぶれない)筒状のスタンドカラーも見逃せません。 昨年まで7ゲージのみの展開でしたが、今季から12ゲージがラインナップに加わりました。 インナー使いしやすいことから12ゲージを選んでいます。 着膨れしない(=かさ張らない)のでレザーライダースやテーラードジャケットのインナー使いもお手の物です。 すこぶる汎用性が高く、幅広いコーディネートに合わせられる万能アイテムなので一枚持っていて損はないと思います。 まだ持っていない方は、今季の“買い足しリスト”に是非加えてください。 期待を裏切らない活躍をしてくれるはずです。 素材には、イタリア屈指の紡毛紡績PAPI FABIO(パピ・ファビオ社)の高級細番手紡毛糸DOROTHY(ドロシー)を採用。 Super120’s表示のスーパーファインメリノウールとカシミヤの混紡素材によってもたらされる、繊細な起毛感、滑らかな肌触り、高級感ある風合いは、何物にも代え難いものがあります。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくないので、とにかく着ていて気持ちがいいです。 日本人の体型にフィットする程よく細身でコンパクトなシルエット サンモリッツの魅力のひとつに「日本人の体型に合うフィッティング」が挙げられます。 脇下のもたつきを解消した細身すぎないスリムフィットで、ファッションショルダーによって肩まわりをコンパクトにまとめてすっきりした印象に仕上げています。 サンモリッツはイタリアブランドですが、“これって日本のブランドじゃないの?”と思えるくらい日本人の体型にフィットするので、インポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 (※他のモデルに比べて少しゆとりのある作りになっています。 ジャストサイズで着用されたい方はワンサイズダウンをお勧めします。 ) ウールとカシミヤが繊細なハーモニーを奏でる高級細番手紡毛糸「DOROTHY」 このニットには、イタリア屈指の紡毛紡績PAPI FABIO(パピ・ファビオ社)の高級細番手紡毛糸「DOROTHY(ドロシー)」が使用されています。 アペニン山脈の麓の小さな町ガッジョ・モンターノで1890年に創業したパピ・ファビオ社は、5世代130年以上にわたって伝統を守り続ける家族経営の紡績メーカーです。 ハイエンドのカード糸生産におけるリーダーとして知られ、カシミヤやSuper180’sといった最高級糸をハイブランドに提供しています。 近年サステナビリティへの取り組みにも力を入れており、ノンミュールジングウールを積極的に使用しています。 パピ・ファビオ社が手掛ける高級細番手紡毛糸DOROTHYは、繊維の平均直径が17.5ミクロンという極細のオーストラリア産のスーパーファインメリノウールから作られています。 一般的なメリノウールの平均直径が23ミクロンと言われているので、いかに質が高いかが分かります。 そこに最高ランクのカシミヤを加えることで、高級感ある風合いと滑らかな肌触りを生み出したのがDOROTHYです。 紡毛糸のスペシャリストだけあってカードスピニングに長けており、他の紡績メーカーでは出せない柔らかな質感でありながら強くしなやかな糸に仕上がっていることも特徴です。 思わず顔がほころぶ心地良さです。 程よい厚みで使いやすい12ゲージニット 編地は、上記のようなパピ・ファビオ社の高級細番手紡毛糸DOROTHYを低速でじっくり編み上げたハイゲージニットになります。 ゲージ数は「12」。 数値上はハイゲージニットに分類されますが、糸に膨らみがあり、しっかり目が詰まっているので他のブランドの12ゲージニットよりも厚みがあって暖かいことが特徴です。 ハイゲージとミドルゲージの中間くらいの編地とでも言えばいいでしょうか。 着膨れしない(=かさ張らない)のでインナー使いしやすく、それでいてしっかり感があるという、すごく使い勝手のいい編地です。 Super120’s表示のスーパーファインメリノウールが主原料になっている、そのうえカシミヤ混なので肌触りは“最高”です。 ウールの柔らかさ、心地いい弾力、そこにカシミヤの滑らかさが加わっているので、袖を通すと思わず顔がほころびます。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくないのはもちろん、カシミヤ10%とは思えないほどの滑らかな肌触りに驚かされます。 贔屓目なしに見ても安価なカシミヤニットよりも肌触りがいいです。 これ一枚ですごく暖かいので、一度着たら手放せなくなると思います。 2プライ糸が使用されているため、毛玉ができにくく、型崩れしにくい点もうれしいです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 39 51 63 63 7 46 46(M) 40 53 64 64 7 48 48(L) 41 55 64 66 7 50 50(XL) 42 57 65 67 7 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE】サンモリッツ S.Moritz / 25-26AW Super120’sウールカシミヤ12ゲージ立ち襟フルジップニット「FZ1ML WC12R」(ダークネイビー)【ラッピング対応】/ フィリッポデローレンティス 立ち襟カーディガン ニットブルゾン 秋冬 メンズ イタリア 30,800 ~
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モデル MK838C 素材 シェトランドウール100% 生地 素朴な風合いで程よくざっくりした3PLYミドルゲージニット シーズン 秋冬 色 ベージュ(105 Eesit) 模様 無地 ディテール ・クルーネック ・サドルショルダー ・首、袖口、裾まわりリブ ・首、袖付けリンキング 参考価格 25,000円 + tax 付属品 ブランドタグ 原産国 スコットランド ギフト ラッピング対応可 ▼ジャミーソンズの他のアイテムはこちら稀代の洒落者ウィンザー公も愛したフェアアイルニットの本家 1893年に創業したシェトランド諸島で最古のニットブランド「Jamieson's(ジャミーソンズ)」。 稀代の洒落者ウィンザー公が愛用していたことでも知られるフェアアイルニットの本家です。 ジャミーソンズはシェトランド諸島の羊から採れる“本物”のシェトランドウールだけを厳選して使用し、120年前と変らない製造方法、つまりダンジィー、ヤロー、ラグウッドといった天然植物を用いた草木染めによって、フェア島が原産の伝統織柄フェアアイルのデザインを特徴とするニットウェアを作り続けています。 ジャミーソンズでしか出せないと言われる草木染めによる美しい色味、多色使いの独特な幾何学模様デザイン、本物のシェトランドウールの素朴な風合い、これらが絶妙にマッチして世界にふたつとないニットウェアが生み出されます。 もはや生きた化石です。 世界で唯一の草木染めシェトランドウールニット 冒頭から話がそれますが、私がいちばん好きなニットブランド、それがジャミーソンズです。 学生時代にジャミーソンズのフェアアイルニットに出会い、それ以来、少しずつ買い足し、ずっと愛用しています。 はじめて手にしてから現在に至るまで幾度となく服の趣味が変わりましたが、ジャミーソンズのニットだけは着続けています。 もはや私の人生に無くてはならない存在です。 ちなみに私、服も、靴も、時計も好きですが、ニットも大好物です。 ジョンスメはもちろん、クルチアーニ、マーロ、インバーアランにピーターバランスまで、ありとあらゆるニットを300枚近く所有していますが、やはりジャミーソンズは特別です。 ジャミーソンズの何がいいのかと問われたら、ズバリ“変わらないところ”です。 二十数年前にはじめて手に入れた品と現行品を比べても、デザインはもちろん品質もまったく変わりません。 今でもシェトランド諸島に生息する羊から採れる本物のシェトランドウールだけを使用し、色出しは天然植物を用いた草木染めというのだから驚きです。 シェトランド諸島のニットメーカーはほとんど倒産し、現在はジャミーソンズの他に数社を残すのみ。 そんな状況の中、伝統を守りながら真面目にこつこつ糸からニットを一貫生産している姿勢に共感を覚えます。 もはやトレンドを超越した存在と言っても過言ではなく、その希少性は生きた化石シーラカンス級です。 当店ではしばらくの間ジャミーソンズの扱いを休止していました。 なぜなら、なかなか連絡が取れない、納期が遅い、ひどい時は商品が送られて来ないという、ちょっとルーズなところがあるからです。 案の定、昨年は納品ゼロ(全品キャンセル)でした(笑)。 それでも“またオーダーしよう”という気持ちになるのは、商品が素晴らしいからに他なりません。 ちなみに当店、ジャミーソンズ社と直接取引しています。 そのぶんコストが安く抑えられ、市場価格よりもお安くご提供できます。 今後も続けていこうとは思っておりますが、納品されるかどうかは未定ですので、気になる方は是非この機会にお買い求めください。 10年?いえいえ20年愛用できます。 永久不滅の定番モデル「MK838C」 ご紹介するのは、ジャミーソンズの永久不滅の定番モデル「MK838C」になります。 伝統的なサドルショルダー(馬の鞍をかけたような肩線)を採用したシンプルなソリッドカラーのクルーネックニットで、特にこれといった特徴はありません。 だからこそ、素材のよさ、作りのよさが発揮されます。 本物のシェトランドウールが醸し出す素朴な風合いもさることながら、天然植物を用いた草木染めによる美しい色味は何物にも代え難いものがあり、このニットを唯一無二のものにしています。 細すぎずかといって太くもない完成されたレギュラーフィットも魅力のひとつ。 流行に左右されず長く愛用して頂けます。 素材そのものの風合いを最大限に活かしたふんわりと起毛した温かみのあるミドルゲージニットなので、いつもの着こなしに合わせるだけでほっこりした雰囲気を演出できます。 ジーンズに合わせてカジュアルに着てもいいですし、キレイめスタイルのハズシに使っても面白いです。 ツイードやコーデュロイに代表される英国にルーツを持つ素材と相性バツグンなので、今どきのお洒落にベストマッチします。 少なく見積もっても10年は愛用できる“ド”定番アイテムゆえ、間違いなく“お買い得”だと思います。 私も愛用している品なので自信を持ってお勧めします。 素朴な風合いでふんわりやわらかくて弾力のあるミドルゲージニット 近年シェトランドウールは厚手でざっくりしたウールを指す固有名詞になっていますが、本来は“シェトランド諸島に生息する羊(シェトランドシープ)から採れる毛”のことを指します。 シェトランドシープは厳しい冬の寒さや湿度の高い天候、海草を副食に採るなどの飼育環境の中で育つため、その毛質はやわらかくて弾力があり、美しい光沢があることが特徴です。 他の羊に比べ小型で成長が遅く、生息数が限られ、そのうえ一頭あたりの産毛量が少ないため貴重な原料として知られています。 ジャミーソンズでは、創業当初からシェトランドシープから採れる“本物”のシェトランドウールだけを厳選して使用しています。 さらにそれを自社で染色(天然植物を用いた草木染め)、紡績(糸作り)しています。 細く、強く、しなやかなシェトランドシープの毛糸を昔ながらの低速織機でじっくり編み立てたミドルゲージニットは、ざっくりした風合いで程よい厚みがあって保温性バツグンです。 他のウールニットとは比べ物にならないくらい暖かいので冬でもインナーはこれ一枚でOKです。 画像ではお伝えできませんが、なんとも言えない独特な弾力(低反発素材のようなモッチリとした弾力)があり、ふんわりやさしく身体を包み込みます。 “シェトランド諸島の自然の中で育まれた素朴な風合い”と“天然植物を用いた草木染めの美しい色味”は、どんなにお金をかけても決して真似できません。 もちろん耐久性にも優れており、ちょっとやそっとでは型崩れしないので長く愛用できます。 はじめはどうってことなく感じるかもしれませんが、着れば着るほど愛着が湧いてきて手放せなくなる、そんな魅力が詰まった素材(編地)です。 サイズ表SIZE 表記(UK) 対応サイズ 裄丈 胸幅 着丈 36 / S 42(XS) 77 48 57 38 / M 44(S) 79 50 59.5 40 / L 46(M) 81 52 62 42 / XL 48(L) 83 55 64.5 44 / XXL 50(XL) 85 58 67 ※ 対応サイズはイタリアサイズになります。 ※ サドルショルダー(ラグランスリーブ)のため肩幅の数値はありません。 ※ 裄丈は背面ネック中心から肩山を通って袖先までを採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 ※ 首タグ記載のサイズよりも小さめの作りとなっております。 対応サイズを参考にお選びください。 (単位: cm) ジャミーソンズ Jamieson's / シェトランドウールクルーネックニット「MK838C」(ベージュ)【ラッピング対応】/ 秋冬 シェットランドウール 英国 イギリス スコットンランド セーター 無地 27,500 ~
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モデル FZ1ML WC12R (FULLZIP ML LANA CASHMERE) 素材 Super120’sスーパーファインメリノウール90%・カシミヤ10% 生地 ふんわり柔らかく滑らかな肌触りの平編み12ゲージニット シーズン 秋冬 色 本体:GRIGIO MEDIO(グレー) 金具:ガンメタリック どんなコーディネートにも合わせやすい杢グレー(ライトグレーとミディアムグレーの中間くらいの色)になります。 ディテール ・ダブルジップ ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・襟、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 39,000円 + tax 付属品 ブランドタグ 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼サンモリッツの他のアイテムはこちら細番手高級糸から紡ぎ出される繊細で上品なニットコレクション 1978年、アドリア海に面するイタリア中部のペスカーラで誕生した「S.Moritz(サンモリッツ)」。 ニットに精通したカルミネ・フェランテが率いるFerrante Brands srl(フェランテ社)のオリジナルブランドです。 ブランド名は、スイス南東部にあるヨーロッパ屈指の高級リゾート地・サンモリッツに由来しています。 ニット専業ブランドだけあって、カシミヤ、メリノウール、シルク、リネン、コットンなどバラエティ豊かな細番手高級糸を巧みに操ります。 ハイクオリティーであることはもちろんですが、その高級感を日常で味わえることを特徴にしています。 そのためスタイルはあくまでベーシックであり、長く楽しめるところに魅力があります。 トレンドに左右されない定番スタイルを確立している一方で、糸、編地、加工などに工夫を凝らし、現代的なフィッティングと融合させ、常に新しさがありながらどこか懐かしさを感じさせる、両者のミックスが絶妙なコレクションに仕上がっています。 ニット一筋40余年の大ベテラン、カルミネ・フェランテとその息子フィリッポが作るサンモリッツ。 いわゆるファクトリーブランドですが、フィリッポがデザインチームを率いるようになってから評価がうなぎのぼりでして、ラルディーニをはじめとする多くの有名ブランドから仕事が舞い込んでいます。 みなさんご存知のあのブランドもこのブランドも、実はフェランテ社が作っていたりします。 余談ですが、フェランテ社はサンモリッツの他にもブランドを展開しており、そのひとつがFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ・デ・ローレンティス)です。 ブルゾン感覚で使える万能アイテムです。 立ち襟フルジップニット「FZ1ML」 ご紹介するのは、定番中の定番“12ゲージシリーズ”から新たに登場した「FZ1ML WC12R」になります。 デザインは、マルチに活躍する「立ち襟カーディガン」です。 脱着がラクチンなフルジップ仕様なので体温調節しやすく、秋はアウターの代わりとして、冬場にはインナーとしても活躍します。 定番のボタンデザインもいいですが、ジップデザインになることでよりいっそうシャープな見え方になっています。 立ち上がりのいい(=襟がつぶれない)筒状のスタンドカラーも見逃せません。 昨年まで7ゲージのみの展開でしたが、今季から12ゲージがラインナップに加わりました。 インナー使いしやすいことから12ゲージを選んでいます。 着膨れしない(=かさ張らない)のでレザーライダースやテーラードジャケットのインナー使いもお手の物です。 すこぶる汎用性が高く、幅広いコーディネートに合わせられる万能アイテムなので一枚持っていて損はないと思います。 まだ持っていない方は、今季の“買い足しリスト”に是非加えてください。 期待を裏切らない活躍をしてくれるはずです。 素材には、イタリア屈指の紡毛紡績PAPI FABIO(パピ・ファビオ社)の高級細番手紡毛糸DOROTHY(ドロシー)を採用。 Super120’s表示のスーパーファインメリノウールとカシミヤの混紡素材によってもたらされる、繊細な起毛感、滑らかな肌触り、高級感ある風合いは、何物にも代え難いものがあります。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくないので、とにかく着ていて気持ちがいいです。 日本人の体型にフィットする程よく細身でコンパクトなシルエット サンモリッツの魅力のひとつに「日本人の体型に合うフィッティング」が挙げられます。 脇下のもたつきを解消した細身すぎないスリムフィットで、ファッションショルダーによって肩まわりをコンパクトにまとめてすっきりした印象に仕上げています。 サンモリッツはイタリアブランドですが、“これって日本のブランドじゃないの?”と思えるくらい日本人の体型にフィットするので、インポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 (※他のモデルに比べて少しゆとりのある作りになっています。 ジャストサイズで着用されたい方はワンサイズダウンをお勧めします。 ) ウールとカシミヤが繊細なハーモニーを奏でる高級細番手紡毛糸「DOROTHY」 このニットには、イタリア屈指の紡毛紡績PAPI FABIO(パピ・ファビオ社)の高級細番手紡毛糸「DOROTHY(ドロシー)」が使用されています。 アペニン山脈の麓の小さな町ガッジョ・モンターノで1890年に創業したパピ・ファビオ社は、5世代130年以上にわたって伝統を守り続ける家族経営の紡績メーカーです。 ハイエンドのカード糸生産におけるリーダーとして知られ、カシミヤやSuper180’sといった最高級糸をハイブランドに提供しています。 近年サステナビリティへの取り組みにも力を入れており、ノンミュールジングウールを積極的に使用しています。 パピ・ファビオ社が手掛ける高級細番手紡毛糸DOROTHYは、繊維の平均直径が17.5ミクロンという極細のオーストラリア産のスーパーファインメリノウールから作られています。 一般的なメリノウールの平均直径が23ミクロンと言われているので、いかに質が高いかが分かります。 そこに最高ランクのカシミヤを加えることで、高級感ある風合いと滑らかな肌触りを生み出したのがDOROTHYです。 紡毛糸のスペシャリストだけあってカードスピニングに長けており、他の紡績メーカーでは出せない柔らかな質感でありながら強くしなやかな糸に仕上がっていることも特徴です。 思わず顔がほころぶ心地良さです。 程よい厚みで使いやすい12ゲージニット 編地は、上記のようなパピ・ファビオ社の高級細番手紡毛糸DOROTHYを低速でじっくり編み上げたハイゲージニットになります。 ゲージ数は「12」。 数値上はハイゲージニットに分類されますが、糸に膨らみがあり、しっかり目が詰まっているので他のブランドの12ゲージニットよりも厚みがあって暖かいことが特徴です。 ハイゲージとミドルゲージの中間くらいの編地とでも言えばいいでしょうか。 着膨れしない(=かさ張らない)のでインナー使いしやすく、それでいてしっかり感があるという、すごく使い勝手のいい編地です。 Super120’s表示のスーパーファインメリノウールが主原料になっている、そのうえカシミヤ混なので肌触りは“最高”です。 ウールの柔らかさ、心地いい弾力、そこにカシミヤの滑らかさが加わっているので、袖を通すと思わず顔がほころびます。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくないのはもちろん、カシミヤ10%とは思えないほどの滑らかな肌触りに驚かされます。 贔屓目なしに見ても安価なカシミヤニットよりも肌触りがいいです。 これ一枚ですごく暖かいので、一度着たら手放せなくなると思います。 2プライ糸が使用されているため、毛玉ができにくく、型崩れしにくい点もうれしいです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 39 51 63 63 7 46 46(M) 40 53 64 64 7 48 48(L) 41 55 64 66 7 50 50(XL) 42 57 65 67 7 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE】サンモリッツ S.Moritz / 25-26AW Super120’sウールカシミヤ12ゲージ立ち襟フルジップニット「FZ1ML WC12R」(グレー)【ラッピング対応】/ フィリッポデローレンティス 立ち襟カーディガン ニットブルゾン 秋冬 メンズ イタリア 30,800 ~
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モデル FZ1ML WC12R (FULLZIP ML LANA CASHMERE) 素材 Super120’sスーパーファインメリノウール90%・カシミヤ10% 生地 ふんわり柔らかく滑らかな肌触りの平編み12ゲージニット シーズン 秋冬 色 本体:GRIGIO MEDIO(グレー) 金具:ガンメタリック どんなコーディネートにも合わせやすい杢グレー(ライトグレーとミディアムグレーの中間くらいの色)になります。 ディテール ・ダブルジップ ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・襟、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 39,000円 + tax 付属品 ブランドタグ 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼サンモリッツの他のアイテムはこちら細番手高級糸から紡ぎ出される繊細で上品なニットコレクション 1978年、アドリア海に面するイタリア中部のペスカーラで誕生した「S.Moritz(サンモリッツ)」。 ニットに精通したカルミネ・フェランテが率いるFerrante Brands srl(フェランテ社)のオリジナルブランドです。 ブランド名は、スイス南東部にあるヨーロッパ屈指の高級リゾート地・サンモリッツに由来しています。 ニット専業ブランドだけあって、カシミヤ、メリノウール、シルク、リネン、コットンなどバラエティ豊かな細番手高級糸を巧みに操ります。 ハイクオリティーであることはもちろんですが、その高級感を日常で味わえることを特徴にしています。 そのためスタイルはあくまでベーシックであり、長く楽しめるところに魅力があります。 トレンドに左右されない定番スタイルを確立している一方で、糸、編地、加工などに工夫を凝らし、現代的なフィッティングと融合させ、常に新しさがありながらどこか懐かしさを感じさせる、両者のミックスが絶妙なコレクションに仕上がっています。 ニット一筋40余年の大ベテラン、カルミネ・フェランテとその息子フィリッポが作るサンモリッツ。 いわゆるファクトリーブランドですが、フィリッポがデザインチームを率いるようになってから評価がうなぎのぼりでして、ラルディーニをはじめとする多くの有名ブランドから仕事が舞い込んでいます。 みなさんご存知のあのブランドもこのブランドも、実はフェランテ社が作っていたりします。 余談ですが、フェランテ社はサンモリッツの他にもブランドを展開しており、そのひとつがFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ・デ・ローレンティス)です。 ブルゾン感覚で使える万能アイテムです。 立ち襟フルジップニット「FZ1ML」 ご紹介するのは、定番中の定番“12ゲージシリーズ”から新たに登場した「FZ1ML WC12R」になります。 デザインは、マルチに活躍する「立ち襟カーディガン」です。 脱着がラクチンなフルジップ仕様なので体温調節しやすく、秋はアウターの代わりとして、冬場にはインナーとしても活躍します。 定番のボタンデザインもいいですが、ジップデザインになることでよりいっそうシャープな見え方になっています。 立ち上がりのいい(=襟がつぶれない)筒状のスタンドカラーも見逃せません。 昨年まで7ゲージのみの展開でしたが、今季から12ゲージがラインナップに加わりました。 インナー使いしやすいことから12ゲージを選んでいます。 着膨れしない(=かさ張らない)のでレザーライダースやテーラードジャケットのインナー使いもお手の物です。 すこぶる汎用性が高く、幅広いコーディネートに合わせられる万能アイテムなので一枚持っていて損はないと思います。 まだ持っていない方は、今季の“買い足しリスト”に是非加えてください。 期待を裏切らない活躍をしてくれるはずです。 素材には、イタリア屈指の紡毛紡績PAPI FABIO(パピ・ファビオ社)の高級細番手紡毛糸DOROTHY(ドロシー)を採用。 Super120’s表示のスーパーファインメリノウールとカシミヤの混紡素材によってもたらされる、繊細な起毛感、滑らかな肌触り、高級感ある風合いは、何物にも代え難いものがあります。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくないので、とにかく着ていて気持ちがいいです。 日本人の体型にフィットする程よく細身でコンパクトなシルエット サンモリッツの魅力のひとつに「日本人の体型に合うフィッティング」が挙げられます。 脇下のもたつきを解消した細身すぎないスリムフィットで、ファッションショルダーによって肩まわりをコンパクトにまとめてすっきりした印象に仕上げています。 サンモリッツはイタリアブランドですが、“これって日本のブランドじゃないの?”と思えるくらい日本人の体型にフィットするので、インポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 (※他のモデルに比べて少しゆとりのある作りになっています。 ジャストサイズで着用されたい方はワンサイズダウンをお勧めします。 ) ウールとカシミヤが繊細なハーモニーを奏でる高級細番手紡毛糸「DOROTHY」 このニットには、イタリア屈指の紡毛紡績PAPI FABIO(パピ・ファビオ社)の高級細番手紡毛糸「DOROTHY(ドロシー)」が使用されています。 アペニン山脈の麓の小さな町ガッジョ・モンターノで1890年に創業したパピ・ファビオ社は、5世代130年以上にわたって伝統を守り続ける家族経営の紡績メーカーです。 ハイエンドのカード糸生産におけるリーダーとして知られ、カシミヤやSuper180’sといった最高級糸をハイブランドに提供しています。 近年サステナビリティへの取り組みにも力を入れており、ノンミュールジングウールを積極的に使用しています。 パピ・ファビオ社が手掛ける高級細番手紡毛糸DOROTHYは、繊維の平均直径が17.5ミクロンという極細のオーストラリア産のスーパーファインメリノウールから作られています。 一般的なメリノウールの平均直径が23ミクロンと言われているので、いかに質が高いかが分かります。 そこに最高ランクのカシミヤを加えることで、高級感ある風合いと滑らかな肌触りを生み出したのがDOROTHYです。 紡毛糸のスペシャリストだけあってカードスピニングに長けており、他の紡績メーカーでは出せない柔らかな質感でありながら強くしなやかな糸に仕上がっていることも特徴です。 思わず顔がほころぶ心地良さです。 程よい厚みで使いやすい12ゲージニット 編地は、上記のようなパピ・ファビオ社の高級細番手紡毛糸DOROTHYを低速でじっくり編み上げたハイゲージニットになります。 ゲージ数は「12」。 数値上はハイゲージニットに分類されますが、糸に膨らみがあり、しっかり目が詰まっているので他のブランドの12ゲージニットよりも厚みがあって暖かいことが特徴です。 ハイゲージとミドルゲージの中間くらいの編地とでも言えばいいでしょうか。 着膨れしない(=かさ張らない)のでインナー使いしやすく、それでいてしっかり感があるという、すごく使い勝手のいい編地です。 Super120’s表示のスーパーファインメリノウールが主原料になっている、そのうえカシミヤ混なので肌触りは“最高”です。 ウールの柔らかさ、心地いい弾力、そこにカシミヤの滑らかさが加わっているので、袖を通すと思わず顔がほころびます。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくないのはもちろん、カシミヤ10%とは思えないほどの滑らかな肌触りに驚かされます。 贔屓目なしに見ても安価なカシミヤニットよりも肌触りがいいです。 これ一枚ですごく暖かいので、一度着たら手放せなくなると思います。 2プライ糸が使用されているため、毛玉ができにくく、型崩れしにくい点もうれしいです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 39 51 63 63 7 46 46(M) 40 53 64 64 7 48 48(L) 41 55 64 66 7 50 50(XL) 42 57 65 67 7 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE】サンモリッツ S.Moritz / 25-26AW Super120’sウールカシミヤ12ゲージ立ち襟フルジップニット「FZ1ML WC12R」(グレー)【ラッピング対応】/ フィリッポデローレンティス 立ち襟カーディガン ニットブルゾン 秋冬 メンズ イタリア 30,800 ~
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